秋葉原でイベント開催しちゃいましたレポート オジ旅@秋葉原バンキンヤ

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オジ旅 秋葉原編はイベント at 秋葉原バンキンヤ

イベントで何をやるのか全く把握しておらず、突然ふられてマイクをもたされ、「この場の空気を変えるには乱暴者を演じるしかない」と咄嗟に誤った判断をしたオジ旅9号です。

普段はあんな言葉遣いを致しません。ゴジラキャラでもございません。

改めまして、オジ旅のオジさんとそのお友達で開催されましたイベントを報告させていただきます。

オジ旅のオジさんたちもその友達もフリーダム。イベントがはじまらないw

オジ旅のオジさんと言えばフリーダムですが、そのお友達もフリーダムでした。イベントの開始時間になっても、オジ旅メンバー以外は3人しか来場されてなく。いや、オジ旅メンバーでも来ていない人もいました(涙)

会場のバンキンヤ到着から準備、そしてイベントの様子をざっと動画でまとめたのがこちらになります。スマホでテキトーに撮ったものを帰りの電車内でテキトーにつなげましたので期待せずにご覧くださいませ。

乾杯は何度でもすればいいじゃない!というオジ旅 秋葉原イベント

人が揃わないからいつ乾杯していいかわからないという状況が続いたものの「乾杯なんて何度してもいいじゃない!」というTHEフリーダムな発言により開会されたオジ旅イベント。

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「写真撮るからとりあえず楽しそうにして」というオーダーを受けたオジ旅6号ダイゴマンとMppさん。斜め後ろには肩を落としているYさん。とおくにオジ旅1号知らないオジさん。

奥の席ではオジ旅1号知らないオジさんとオジ旅4号KOGUREさんがポツンと。「これいつものサシ飲みと何が違うんですか」と嘆くというよりクレーム気味に声が上がったので、華やかなお二人に着席してしていただきました。ご奉仕ありがとうございます。


テーブルには美味しいお料理とともに、今までのオジ旅にまつわるものも並びました。

工場見学に行ったフジパンのスナックサンド「キューちゃん&マヨ」  >> スナックサンド 記事一覧


ちなみにこちらの方はスナックサンド キューちゃん&マヨと同じ東海地方から伊勢うどん大使&松坂市ブランド大使を勤めるIさん。

「同郷ですから、今度はスナックサンド伊勢うどんを作ってください」との仰せ。

 

オジ旅 秋葉原イベントで今までの歴史を振り返る 

フリーダム、ノープランなはずのオジさんたちですが、なんかイベントっぽいことがはじまりました。

過去のオジ旅を振り返るコーナー!パチパチパチパチ

 PR案件、食品サンプル作り体験、農業体験、徘徊など毎月なんらかの活動をしてきているオジさんたち。img_3670.jpg
ここで、オジ旅がはじまった経緯をオジ旅2号TANAKA APPLEさんとオジ旅3号ムーシャから。

何かいろいろお話ししてくれましたが、直子ママという単語しか覚えてません。

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大役を果たして超ご満悦なふたり。

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オジ旅 秋葉原イベントのスナップ

昭和のピースありがとうございます。

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オジ旅イベントはむさ苦しいオジさんだけではないという証。

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オジ旅を振り返る Part2 「オジさん流ハワイアンズの楽しみ方」を上映

ムーシャの無茶振りから、わたくしオジ旅9号がお話ししたスパリゾートハワイアンズでのオジ旅動画を急遽上映。(急遽セッティングしてくださった方。ありがとうございます)


【オジさん流ハワイアンズの楽しみ方】

再生回数1400以上。どなたが観てくださってるのでしょうか。ウォータースライダーで流れるオジさん。ビーチマットに乗れないオジさん。バイキングのアイスクリームを丼で食べるオジさん。検索でたどり着いた方にはご期待にお応えできているのでしょうか。



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オジ旅ユニホーム的なやつを秋葉原イベントでも着てみた

過去のオジ旅ブログをご覧いただいていると、ときどきお揃いの服を着ていることに気づかれた方もいらっしゃるでしょう。今回もそれを着用してまいりました。

まずはこちらカターレ富山のGM澤入重雄さんに会いに行ったオジ旅富山編

オジ旅 富山

 

PR案件でタイのローソンに行く際に作ったTシャツ。2日で作ってもらったのでエライ高額なTシャツとなりました。こちらの写真だけ見ると、髪型ばかりが気になってしまうかもしれませんので、詳しくはこちらで>> オジ旅 タイ・ローソン編IMG_3753

 

そして最後はこちら。ハワイアンズのPR案件でも行き、それ以外にもオジ旅メンバーがプライベートで何度も行っている福島県いわき市の市政50周年記念アロハを勝手にユニホームのように着ています。このアロハが登場しはじめたのはこちらから>>オジ旅 静岡編

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オジ旅秋葉原編イベント 罰ゲームか?

オジ旅7号小林アレックスとその仲間たち。こちらはオジ旅ユニホームではありません。決して罰ゲームでもありません。ご本人たちが望んで購入されたアレックスのあたましろいTシャツです。IMG_3704
世界でたった一つしかない あたましろいアレックスの「オッジピンバッジ」。罰ゲームとしてどなたかにお持ち帰りいただこうとしたら、なんと希望者多数でジャンケン大会に。

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罰ゲームはわたくしでした。

「イベントが盛り上がらなかったらどうしよう」と、オジ旅メンバーにも内緒でオーダーしていたアレックス缶バッジ。オジ旅缶バッジ

制作が間に合わず、イベントから帰宅した夜にポストに入っていました。なんの罰…。誰か引き取ってください。

*  *  *

オジ旅イベント、参加してくださった皆様ありがとうございました。まだまだオジ旅は続きます!(と思います)

今後ともよろしくお願いいたします。

* * *

今回のイベント会場 秋葉原バンキンヤ

千代田区神田佐久間町2-20 翔和秋葉原ビル

http://www.bankinya.jp/

FLOWERS BY NAKEDは物販コーナーも百花繚乱。そしてNAKED次回作は…スイーツ!? #オジ旅PR #FLOWERSbyNAKED

いいイベントには、いいスーベニアもある。と信じています。さて、FLOWERS BY NAKEDはどうでしょうか?

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まずは花束コーナーから。トロピカルな花を1本1本、集めて自分だけの花束が作れます。

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光の花束を見た後の、生花。たくさん、咲き誇っていました。

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「花瓶がないから…」というおうちでも大丈夫です。ポットに入った草木もありますよ。

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ほら! ハエトリグサも! 久々にみましたが、このルックス。いいですね。

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カラフルなジェルが満タンの一輪挿し。お土産によさそう。

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さらに、花をモチーフにした小物コーナーも充実していました。

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これ、なんだと思いますか? 入浴剤なんです! しかもカカオバターやココナッツオイルが入った“浸かるボディクリーム”なんですって。

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飾りのケースも華々しい。この花畑、見て回るだけでも楽しくなってきます。

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FLOWERS BY NAKEDのほかにも、THE TOKYO UNIVERSE by NAKEDCITY LIGHT FANTASIA by NAKEDAQUARIUM BY NAKEDなど、さまざまなイベントを手がけてきたNAKED。次回作はなんですか? と聞いてみたら…

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SWEETS BY NAKED!?

あのNAKEDがお届けするBY NAKEDシリーズの次のテーマは”SWEETS”!
美しいデジタルアートとスイーツが織りなす、
見て、匂って、触って、食べて、遊ぶ甘い世界をこの冬お楽しみください!

ど、どんな内容になるのでしょうか…オジさんでも行っていいのでしょうか…? 楽しみ!

そして、今回はご招待いただきありがとうございました!
FLOWERS BY NAKED

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僕らだってインスタジェニックな花盛りの光景のなかで輪舞曲を踊りたい #オジ旅PR #FLOWERSbyNAKED

「本来は女性向けのコンテンツだと思うのですが、オジさんと花のフォトジェニックな写真を見たいとオファーを頂きました」

とのメッセージが、オジ旅から入りました。なんですと? どこでハイチーズをするんですと?」

「六本木で開催されているFLOWERS by NAKEDです」

ぐはっ!

ね、ねいきっどってあのNAKEDですか! 東京駅の3Dプロジェクションマッピングを仕掛けた!
FLOWERS BY NAKED。「五感を刺激する」花をテーマとしたインスタレーションイベント。第1回は日本橋三井ホールで、2016年1月8日~2月11日まで開催され、1ヶ月で70,000人を超える人がデジタルとアナログを融合した花世界にココロときめかせたそうです。

現在は六本木の東京ミッドタウンで、夏のFLOWERS BY NAKEDを開催中。気にはなっていました。村松亮太郎さん率いるNAKEDは、テクニカルな景色が前面に出される他のデジタルインスタレーションと違って、大道具小道具にも注力して、フロア全体の統一感を高めているという印象があったから。

でも、お花でしょ? 誰か一緒に行ってくれる人いないかな。と思っていたところのオファー。行きます!行くに決まっています!

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ということで東京ミッドタウンホール前に集結したオジさんたち。お盆時期とはいえ平日昼間。でもお客さん多し。8割、いや9割が女性でしたが。本当に僕ら、入っていいのでしょうか。

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いや、ここまできたからには。オジさんだけのチームですが、チャレンジです!

No1 BIG BOOK

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会場に入って最初に目に入ったのは、プロジェクションマッピングされた大きな本。ここから、FLOWERSの物語が始まるのでしょう。

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彩られた大きなセットに、夏らしくトロピカルな光の花々が投影されます。ご覧のようにフロア内は暗め。お客さんの顔も判別できないほどです。空間の中に浮かびあがる光のセット。今までにない非日常のセカイへと瞬時にワープです。

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ディスプレイとして使われているセットだけではありません。花を模した大きなオブジェにもプロジェクションマッピング。 両手を広げたサイズくらいの花が、次々と咲いていくんですよ。これはココロが動く。見ていてとても気持ちいい。

そして、芳しい花の香りも、いい。ジャングルのような音も、いい。なるほど、五感を刺激するというのはそういうことなんですね。

No2 MOSAIC FLOWERS

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来場者のみなさまが、思い思いに自撮りしていたフラワーウォール。もちろんプロジェクションです。ゆえに。

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迷彩になります。極彩色の花迷彩 。かっこいい!  こんなトーンのシャツ欲しい!

おわかりいただけたでしょうか。FLOWERS BY NAKEDは各インスタレーションがフォトジェニックで、自由に撮影できるんです。むしろインスタジェニックなイベントというべきでしょう。Instagramはかどりまくりですよ。写真好きのハート、がっつり掴んでくれます。

 

No3 BLOOM! BLOOM! BLOOM!

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空に浮かんだ2つの宙景。僕らが訪れたときはちょうどリセットされたそうですが、これはInstagramのハッシュタグ #flowersbynaked の画像を映し出す明鏡止水な世界。このフロアの中で他の人のココロに留まったシーンを見ることができます。コース終盤の展示の写真もでてくることでしょう。ここだけは時間の流れがMIXされているのです。

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丸いスクリーンを彩る土台部分も花爛漫。

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背後に備わるウォールも、オブジェと光とで豪華絢爛。すごい世界に、女子的な世界にきてしまいました。オジさんなのに。

No4 LOTUS

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ハスコーナーに到着しました。花といえば土と水。ここは水に注目した展示内容となっています。

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大きなハスの花に、ぽつり、ぽつりと降り注ぐ雨。

ああ、これはいつまでもこの葉のしたで休んでいたい系だ。癒される。大きく深呼吸したくなります。

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インタラクティブな要素もありました。このコーナー、普段のお空はこうですが、

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いくつかある巨大ハスの葉の茎に触ると 、光の花が咲くんです。ふわっと。

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どれを触れば反応あるのか、全部の茎を掴んでみました。こういうレスポンシブな展示は子供たちも大好き。女子チームもよし、カップルもよし、子供連れでもがっつりと楽しめますね、FLOWER by NAKED。

 

No5 SUNFLOWER

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フロア中心部にある巨大ツリー。花や水の光景が、下から上に投影されていきます。

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幹の中に入ると、そこには鈴の実がなっていました。これを手て叩くと。

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光が地から天へと上がっていくのです。浮遊感! いま、僕は、宇宙を馳せているのでしょうか!

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「すげー…」の他の言葉が出てこなくなります。それだけ、視覚だけではなく、脳も圧倒されているのでしょう。気がついたらぽけーっと、口開けて見上げていましたから。

 

RAINBOW

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切り絵の造花を8面のガラスで囲み、それぞれのガラス面に光を投影。すると、ホログラムのように立体感のある光のオブジェが映し出されます。

リアルオブジェとバーチャルオブジェの共演。大きな展示ではなくフロア内のいたるところにこういったワザが仕掛けられています。歩いていて、見ていて、飽きないです。

No6 BANYAN TREE

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「オジさんだからこういうのも」と連れて行かれたコーナーがここ。なんでしょう?

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おおっ!バースペースなのですか!アルコールもありと!

左からプランテーションアイスティー、サンフラワーパインビア、ホダニカルシャルトリューズトニック、トロピカルマンゴーココ、魅惑の楽園ベリーモヒート。

どれも美味い! とくにジューシィなパインビアと、ベリーの酸味がマッチしたモヒートが美味い!

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他にもメニューはたくさん。ノンアルコールも、お茶請けのポップコーンも頼めます。モエのシャンパンもグラス飲めますよ!

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このバースペースは、コース後半直前にあります。テーブルの意匠も綺麗で面白い全部のテーブル、見てみたくなります。

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空を見上げても欲しい。ほら、そこにも花が咲いています。

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バースペース横にはハワイの巨木をイメージしたツリー。む。もしかして、このーきなんのききになるきの、木?

No8 THE SECRET

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シークレットというブースきました。布の滝。その先には何があるのでしょうか。

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オジさん全員で潜ります。

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おー! これも美しい! 他の展示よりも光ではなく大道具さんの技が軸となっていますね。

しかし人はなぜ、このような美しい水辺を見るとコインを投げ込みたくなるのでしょうか。

 

No7 LIFE

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インスタレーションとして展示は、ここがラストでしょうか。前半のモザイクフラワーの進化系です。

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壁に触れると、その位置から花の羽をもった蝶が生まれて飛び立っていくのですから。

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花のオブジェに触れることで、光の中の世界に生を与えるコーナーも。シンプルなUIとレスポンス。そして目を奪うグラフィック。誰にでも来てほしい、体験してほしいという、NAKEDの思想が見えてきます。

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足元も綺麗なんだな、これが!

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オジ旅の3人と、NAKEDのプロデューサーOpiさんとで回ったFLOWERS by NAKED。東京ミッドタウンホールで8月31日まで開催しています。

開催時間は月~木/日/祝日が10:00~20:00。金/土/祝前日 10:00~21:00。また最終日は21:00までとなります。

六本木で待ち合わせするときにもいいですよ! 華やかでハッピーな気持ちを飲みやデートにつなげることができますから!

当日券は大人1人1400円。平日夜ならドリンク、おつまみ付きで3人6300円というお得なチケットもありますよ。

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自撮りOK!カクテルOK!オジさんも楽しめる六本木ミッドタウンに出現した魅惑の楽園「FLOWERS by NAKED」 #オジ旅PR #FLOWERSbyNAKED

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今年の冬にご招待頂いた「FLOWERS BY NAKED」夏バージョンにも呼んで頂きました。会場は六本木ミッドタウンの地下にある東京ミッドタウン・ホールです。前回も限られたスペースの中で、視覚、触覚、嗅覚など五感を駆使して花とプロジェクションマッピングを楽しむイベントだったのですが、今回はどうなっているのでしょうか?

村松亮太郎氏率いるクリエイティブカンパニー「NAKED」が、今回も魅せてくれています。「NAKED」というと今年の夏も日本各地で同時多発的にプロジェクションマッピングを駆使したイベントを成功させていますが、必ずしも技術先行して、それを魅せるためだけにイベントを開催しているのではないのです。

あくまでも、そこにプロジェクションマッピングを使用する必然性があるから使用されている訳で、技術の品評会ではなく、アートのイベントとして眼や耳で楽しむことができます。

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会場入口から全体を奥に見渡したところ。イベントスペースなので、思っているよりも小さく感じられるかもしれません。しかし、われわれオジさんもそうだったのですが、一つ一つの展示をじっくりと見て、最後にオリジナルのカクテルまで楽しもうと思うと、ゆうに2時間はかかります。時間の余裕は少し見ておいた方がいいですね。

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例えば、この花。なんとなく影がついているように見えますが、実はこれもプロジェクションマッピングのなせるワザなのです。えっ、影をわざわざ!? とも思うのですが、使っているのか使っていないのか分からないようなところに、その持てる技術をつぎ込んでいる、来場者にはプロジェクションマッピングかどうかは分からなくても、楽しんで貰う、感じて貰うことが優先なのです。

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花に魅入られるオジさん。

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これも実は壁のボードに絵が描かれており、そこにプロジェクションマッピングすることで立体的なジャングルが浮かび上がっています。近くに寄ると「ああ、平面なんだ」と気づくわけです。

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そして「FLOWERS BY NAKED」の醍醐味は“触れる”ことができるところ。全てではありませんが、かなりの割合でタッチや近づく動作が求められます。これも壁に近づくと、花が現れる仕組みです。花が現れたらどうするか。みんな自撮りしているんですね〜。

プロジェクションマッピングが当てられているので、かなり独特の色彩になるのですが、それがまたエキゾチック。写真撮影がOKですので、あちこちで自撮りしている人を見かけます。こんなアートイベントも珍しいのではないでしょうか?

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自撮りならぬ、オ自撮り、です。なんか良くないですか!?

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そんな風に自撮りした写真を指定のハッシュタグで投稿すると「BLOOM! BLOOM! BLOOM!」と呼ばれる円形の作品に自分の写真が登場し、花として咲き誇るというものもあります。この日は残念ながらうまく動いていなかったのですが、これは冬の「FLOWERS BY NAKED」において、多くの人が写真を撮影し、加工し、それをInstagramに投稿していたことに対するアンサーなのだそう。

参加者とともにつくりあげる、コミュニケーションアートです。

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水の中から見上げるような、ハスの花。茎に触れると‥‥?

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オジさんが現れるわけではありません。でも、ちょっとしたリアクションが起こります。

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個人的に最も感動したのが、この作品です。周囲には何かのラインが張り巡らされています。その中にある球を軽く叩くと、プロジェクションマッピングが投影されるのですが、それを外から見た時の幻想的なこと!!

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こればっかりは叩く人、見る人とふた手に分かれる必要があるので、できれば2人以上で行くのがベスト。オジさん同士でキャッキャしててもおかしな目で見られないのは確認済みです。だって、アートスペースだもん。

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手が触れると出現するひまわり。

客層としては女性同士、カップル、ファミリーの順に多く、特に子供が釘付けになってしまうエリアがここでした。

そんな中、オジさんだって‥‥

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キリッ!

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切り絵のホログラムを見て涼しい気持ちになったら、いよいよお待ちかねの?

カクテルです!

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すごい、現地で作っている、このイベントのためのオリジナルカクテルです。テーマはもちろん花。

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一回りしてここまでたどり着くとゆうに1時間は経っていますので、ちょうどいい休憩タイミングにもなります。モエもありますね。

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種類はこんな感じです。プランテーションとかボタニカルとか、ああ南国。

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女性向けの甘めのものから、男性向けの苦味のあるものまで、全部でカクテルは5種類です。会場でお酒を飲むの? と思われるかもしれませんが、これが意外に飲んでいる人も多くて。心配しないで飲んじゃってください。

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NAKEDプロデューサーのOpiさんとムーシャでゴクリ&パチリ。

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カクテルLOVEポーズを決める、ヤマさんとムーシャでパチリ。

このようにオジさんたちがカクテルを飲んでいても、全く違和感ございません。

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そしてテーブルなどの小道具も「NAKED」のスタッフが作りこんでいるそうです。これが技術先行型ではない、アートに軸足を置いた「NAKED」のクリエイティブアートの強みなんだろうなぁ、と思うわけです。

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秘密のカーテンの奥には、本領発揮のプロジェクションマッピングを魅せるスペースもありました。壁に映し出されるのは、神話でしょうか。エジプトの壁画のようにも見えます。

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丁寧に、丁寧に。世界観を大事に。そこに寄り添うためのプロジェクションマッピング。

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ここも触ることでリアクションのあるプロジェクションマッピングです。不思議な鳥や魚が舞い上がりました。

そこで、ムーシャがアイドルのようにパチリ。

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ソーキュート!

周りにいた知らないお客さんたちからもカメラを向けられ、オジさん大人気!

以上、展示スペースのご紹介でした。

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展示の後には、お土産の買えるスーベニアスペースもあります。こちらも種類が多く、しかも価格がお手頃とあって大人気。こっちでお土産を見る時間も、本気で見ようと思ったらそうとうかかりますよ!?

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花の子気分で、お花を摘みましょう、ルンルン!

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アートイベントで花を摘んで帰るのは、なかなかできない体験です。

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ユニークだと思ったのが、このゼリー状のところに水が含まれた鉢植え。鉢植えと呼んでいいのかな。ゼリーは洗って濡らせば再生可能だそうです。

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こちらは本格的なお土産スペース。

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って、本格的過ぎるでしょ。

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そうそう、会場内はスペースによって香りが変わるのですが、その香りを購入して帰ることもできます。

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家に帰っても続く「FLOWERS BY NAKED」です。香りのお土産、面白い。

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他にも電球のフラワリウムもユニークなアイデア。

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小物もあるし。

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オリジナルコラボのシナボンも!

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オリジナルのマスキングテープがお土産には人気だそう。

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と思えば、ワークショップがあったりして。満席の大人気です。

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プリザーブドフラワー、アロマキャンドルなど各種ありますので、公式サイトで要チエックです。人気で満席が続いているようです。

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以上、オジさんが巡る花の楽園「FLOWERS by NAKED 魅惑の楽園」のお話でした。

ぶっちゃけ、オジさん同士で行ってもかなり楽しいフォトジェニック空間です。特に写真を撮る人だったら、暗めのところで、いつもと違う写真が撮れること請け合いです。オジさん同士でキャッキャしちゃってください!?

Opiさんから「次はスイーツですよ!」と予告も頂いてます。オジさん的には甘いものも興味あり。ハードリカーを合わせたい!の!

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越後湯沢にはね!上善如水の他にも名酒があるんです!


記憶する限り、上善如水のインパクトは大でした。特に80’s。塩っ辛いおつまみが中心だった地域だけではなく、さっぱりとした味わいで全国区に「日本酒うめーよ?」を伝えたエバンジェリストな覚えがあります。三梅も美味かったけどさ!

今日は上善如水を育む、越後湯沢の白滝酒造にお邪魔しました。

越後湯沢といえば「トンネルを抜けると〜」の雪国。子供の頃。まだ上越新幹線が開通していなかった頃。正月やお盆は高崎や水上、越後湯沢がトイレ&駅弁補給ポイントでした。ポリケースのお茶とか、冷凍みかんとか、あったよね。

あれ、当時の特急ときはトイレあったっけ?

そんな越後湯沢に降りた面々。一路、白滝酒造への道を辿ります。駅から歩いて10分くらいだけど。


蔵見学は10時と13時からでしたっけ。18きっぷ派は10時過ぎに越後湯沢着なので、ショールームの見学に止めました。が!

担当していただいた方のご好意で、じっくりとお話しをいただきました。白滝酒造は上善如水だけじゃない。地元で消費されちゃう酒もあるけど、いろいろありますって。

個人的には濃いめの味で湊屋藤助がグッ。大好き。地に足を生やしたどっしりな味が、丼飯にも合うんですよ。きゅ!うまーい!となるんですよ。

まだまだ知られていない酒っていっぱいある。その中でも、地元で消費されちゃう酒と、その地元のツマミをしりたいな。

越後湯沢で大休止。

足湯で大満足のオジさん。

足湯とオジさん。

たまらん、と言っております。

始発出発、朝飲みにグレイトな越後湯沢ぽんしゅ館


朝飲み、サイコー!

オジ旅ってます。3人で予定も規定もなく越後湯沢まできました。

最初は「白滝酒造の見学をしよーぜー」だったのですが、越後湯沢駅ついたら500円で三杯ですよ。ふらふら、ふらりと誘われる僕らに誰が異をとなえられるのか。

こっから先、長いです。でも僕らの、朝からのヒャッハーを感じていただければ。

だってさ!?うまい日本酒をお猪口で5杯500円で、地元の塩と味噌が舐め放題なんよ!? や、や、や、この蜜満としたテイスティング感。すげー。僕の知っていた90’s の越後湯沢とちがう。みんないこう!一緒にいこう!飲もう!

山を越え、行こうよ


目指すは、かの雪国。「トンネルを抜けると、そこは雪国だった」の越後湯沢です。


今回のメンツが合流したのは高崎。9時くらいの通勤通学タイムでもあり、まだ座れなかったのですが、

沼田を超えるとボックスシートフル解放です。

そりゃー、朝酒も進むってもんです。僕ら的にはもう昼か夕方の気分なのですが。


水上から長岡行き乗り換え。待ち時間10分とか? あ、モーターがアイドリングをはじめました。さあ、清水峠、越えて行きます。

でも新しい車両でさ!窓開けられないんですよ! トンネルない轟音も楽しみだったのに!

山深くなってまいりました。