岡山の優しいパクチーを思いっきり味わいたいなら「野田屋町バル SAKURA」にレツゴー #オジ旅PR #岡山パクチー #ご当地ハイボール

パクチーと合うのは、和な料理だけではありません。イタリアンとも合うんです。

岡山パクチーの美味しさを知るべく、次に向かったのは野田屋町バルSAKURA。2016年8月にオープンしたバルです。

さあ! 最初のサラダから岡山パクチーが山盛りです! マッシュルームにプチトマト、ドレッシングを回しかけていただきます。さっぱりパク!

岡山の地鶏、岡山県産森林どりとパクチーです。森の中からこんにちわな雰囲気! 味がしっかりとしている鶏と、ガーリック風味のソース。その存在感の強さをパクチーが巧い具合に和らげてくれますよ。こりゃあパクついても仕方ないですよね。パクり。

おっと、こちらのパクチーの根の素揚げは、ミドリの部分がありますね。根と茎との境目は、根の甘さと茎の風味の両方があって、これまた美味いんです。

比較的新しいお店だそうですが、この開発力は侮れませんね!

そしてパクチーモリモリのピザもきたー。メニューを見ると「岡山パクゲリータ」。岡山パク○○なメニュー、他にもあるのでしょうか。いろいろ探索したい!

いやあ、チーズとも合うんだねパクチー。健康にもよさそう。カラダが中から綺麗になっていく感じ。ごちそうさまでした!

 

ところで、ですね。お店の写真をよくよく見ますと。

あれっ! お店の前に植田さんのポスターが!

他のお店の前にも、ほらこんな!

2015年の夏頃から始まった岡パクヒートのプロジェクトが、次第に多くの店と人を巻き込んで、ブームとなっていっているのでしょう。岡パクヒートを飲みたいときは、この植田さんのポスターを探せばいいのですね。メモった!

さらなる味覚との出会い!「お好み焼き もり」で食べたパクチーの根の素揚げ、うまし! #オジ旅PR #岡山パクチー #ご当地ハイボール

パクチーって、葉から根まで全部食べられるのかっ!

岡山パクチーと、岡パクヒートの美味しさを味わい、ハマッてしまったオジ旅です。岡山パクチーのさらなる魅力を探検すべく、お邪魔したのはお好み焼き もり。お休みの日でしたが、特別に開けていただきまして!

というのもですね。岡パクヒートが生まれたキッカケとなったお店がコチラだからです。岡山ご当地の味を知るためには欠かせない店なのです。

左からパクチー農家の植田さん、大将の光森さん、そしてサントリーの佐藤さん。この3人が、作り出した岡山グルメ、岡山ご当地ハイボールが岡パクヒートなんですね。素材となったパクチーをもたらした植田さん、ベースとなったジムビームは佐藤さんが用意して、光森さんが指揮者となって、完成したと!

またぐるなびのページを見ると、岡山発の地方創生プロジェクトとして、「岡パクヒートで岡山を元気にする!」といった活動も行っているんですね。

さわやか一筋の味、岡パクヒート発祥の地といっても過言ではありません!

もちろん我々も岡パクヒートをいただきます。乾杯!

最初にでてきたのはパクチーのおひたしです。瑞々しいなあこれはまた。スライスニンニクとの相性もばっちり。岡山パクチーの優しい苦みが活きています。

つづいて黄ニラのおひたしがきました。ん! 美味しい! ほのかに甘くて、しゃきしゃきしつつも柔らかい。

僕の知っているネギ焼きと違う! ネギを生地でくるんと巻いたスタイル、食べやすく、かみしめるとネギの甘みと水分がジュワっとくる。うめー!

おっと! 鉄板の上に牡蠣がロケットダイブです! いい音立てて焼かれていきます!

そしてお好み焼きの生地と出会って蒸し焼きに!

さあ、カキオコという大一番です! 岡山のお好み焼きといったら、牡蠣入りがポピュラーなんですって。

どれも大粒で味も濃い。ソースに負けていません。いい選手です!

と思いきや! おでこをターンと叩いて「やられたあ」と言いたくなるパクチーの素揚げがきましたよ。百合根の素揚げは食べたことあるけど、パクチーもイケるのですね。

さくっ。ほろっ。おーー。おおう。甘い。鼻から抜けていく香りはパクチーで、根菜らしいほくほくさも兼ね備えているんです。

これは巧いし美味い。岡山パクチーだからこの味が出せるのかな。今まで関東では見たことがない料理。どこかで食べられないかな。食べたいときには岡山行くべきかな。

もちろん合わせる飲み物は岡パクヒートです。同じ食材だからでしょう。すっごく合うの。素揚げの油分を洗い流したあとに、パクチーの香りがすっと通るの。この組み合わせは鉄板すぎます。

そして岡パクヒートの中に入っているパクチーもつまみになるの。美味しいの。

すごいな、岡山パクチー。楽しめる範囲、無限大です。

最後に、岡山ならではのホルモンうどんもいただきました。

ふっかふかで雑味ナッシングなホルモンとうどん、野菜を一緒に食べると、うまままい! このシメは惚れます! 惚れました!

お好み焼き もりは岡山駅から歩いて7分。駅からさくっと行けるのもいいですねー。

岡山で知った真実。パクチーって、本当は甘いんだ! #オジ旅PR #岡山パクチー #ご当地ハイボール

岡山パクチー、一言にまとめると優しい味!

2月22日、広島から岡山に向かうオジ旅です。新幹線で30分ほど、ですが、飲みます。ジムビームハイボールをいただいて、アップします。

この日、お邪魔したのはパクチー畑です。もっさー、と、透明感を持ちつつ緑色に輝く葉っぱだらけ。元気、よさそうですね。

岡山パクチーの栽培を先導している植田さんにお話を伺いました。黄ニラエバンジェリスト、黄ニラ大使としても活動しており、普段は黄色のツナギで仕事をしています。

「30着くらいあるんですよ。夏場は汗をかくから、1日に日何度も交換しています」

お!メガネのフレームも黄色ですね!

「黄色と緑色、2色のツナギもあるんですよ」

岡山パクチーは他のパクチーと比べて、苦味と香りが控えめ。葉も小さく、柔らかい。また茎の部分は水分が多く、甘いんだそうです。

この味になるまで苦労を重ねてきた植田さん。しかしビギナーでも食べられる、一度離れてしまったパクチー経験者にもお勧めできるパクチーを作るべく、さまざまなパクチーのタネを試し、土をいじってきました。

その成果、4号が実食します。

「…ふふっ。あはは。…美味しい!」

舌の脳裏に刷り込まれた従来のパクチーの味。苦味がストレートにガンってきて、喉と鼻から独特の香りが漂う。

僕も1号もいただきましたが、ぜんっぜん違うんです。華やかで優しい。パクチーならではの苦味と共に、ほのかな甘さもあるんです。ドレッシングとかなくても、まんま、イケる!

葉と茎だけではありません。実は根っこの部分も美味しいそうです。特に素揚げがグッ。根菜らしい柔らかさに甘みが立つのだそうな…。

ど、どんな味ですか…。

「これから行く店で食べでみましょう」

是非に!

しかし、その前に。忘れてはいけません。僕らはご当地ハイボールの取材で伺いました。パクチーがどのようにご当地ハイボールへとクラスチェンジするのでしょうか。

…ん? 違う? ハイボールじゃない? …モヒートなの!?  パクチーの、葉っぱを。モッサモッサと入れて。ほう。ジムビームにソーダを注いで! ほほう!

美 味 し そ う !

ということで作ってみました!採れたてパクチー使った岡パクヒートです!岡山パクチー&モヒートで岡パクヒート。ゴロがいいですなあ。

一口、ぐびっと。いいねえいいねえ美味しい! ビターなハイボールに岡山パクチーの優しい苦味と香りをトッピング。ぷちぷちっと弾ける炭酸とともに、爽やかな風味が広がります。

ぎゅっと絞ったカットレモンも効いてます。てかレモンとパクチー、相性いいですね!

何気なく選んだ店が、日本で一番白州ハイボールを売る店だった! #オジ旅PR #広島レモン #ご当地ハイボール

なんという引きの強さでしょうか。

夜ご飯2件目はお好み焼きの越田さんちに。ミシュランガイドに掲載されたことのあるお好み焼き…食べたい! しかし残念ながらお客さんでいっぱいで、入れなかったんです。え、他にも支店があるんですか?

席を取ってもらってから向かったのは越田胡町店…ではなく、その上にあるOyaji no K(おやじのK)越田本店と越田胡町店はカウンターが中心となる店ですが、Oyaji no Kはテーブル席ばかり。グループで食べたい人はこちらへどうぞ、というお店なんですね。

最初にでてきたのは黒酢ごぼう。! おいしい! 佃煮などを作っているヒロツクのものとのこと。コクのある甘酢という雰囲気。これまた瀬戸内広島レモンハイボールに合いそう。そしてノーマルのハイボールともいいバッテリーを組みそう。

昼に続いてがんすもいただきました。マヨネーズの土手のなかに醤油をなみなみと。お好きな量をつけていただきます。

そうそう、肉分と炭水化物ばかりじゃないですよ。ちゃんと野菜もいただいています。炭水化物肉ハイボール炭水化物肉ハイボール野菜炭水化物肉ハイボール、というルーティンですが。

砂ずりとミノの焼きがきました。もー、ね、一緒に炒めたタマネギも美味しいけど、脂を吸ってクタクタになったキャベツも美味ぃ。

Oyaji no Kで一番の衝撃は、牡蠣の春菊巻き。

一味をたっぷりとつけて巻いて食べると、うっわあ。

あー。あ、あー。

うまい、なー。

なんでこんな食べ方を、食べさせ方を思いつくのでしょうか。越田さんたちは。

趣向を変えて、白州のハイボールを頼んでみました。これは鉄板のウマさ! 聞いてみたら、越田さんたちは日本で一番白州ハイボールを売っているんですってばさ!

店員さんと、越田3代目大将の記念写真もいただいた! また大将が面白く、そしてサービス精神旺盛な方なんですよ。すごく雰囲気のいいお店で、このノリは大将が醸しているんだなあ。

そんな大将のオススメが殻付きの牡蠣です。新鮮さ極まる逸品! 広島レモンをかけて食べると、磯の香りとレモンの香りがぐるぐる駆け巡ります。優しい酸味、そして甘みに、牡蠣の甘みが複雑に合わさって、もうため息がでちゃう…。

いやあ美味しかった。しかし、宴はここで終わりません。

美味しい。白州ハイボールを凄く売っている。え? ハイボールカウンターもあるの? 注文あると1カウントずつ重ねていくの?

ということで、越田本店に再チャレンジです!

ある! あるよ! ハイボールカウンター! 向かって左側が角ハイボールカウンターで、右側が白州ハイボールカウンターです。手動です。

越田本店と、Oyaji no Kのメニューは一部が異なります。越田本店はホットケーキも作ってくれますよ! 他のお客さんのオーダーですが、いやあ、美味しそうだったなあ。

Oyaji no Kではつまみが中心だったので、本店ではシメでお好み焼きをオーダー。麺がしっかりしてる。炭水化物欲が高まりきったカラダによし!

こうなったらメガジョッキでハイボールするしかありませんね。いただきます!

ウマさに泣きたいなら広島県。また行きたいなー。

至福のロッサ。広島血統和牛「元就」をいただきます #オジ旅PR #広島レモン #ご当地ハイボール

レモンとはっさくのハイボールズ。進みまくりです。

夕ご飯その1。「黒焼」という焼き肉屋にご案内いただきました。お、サントリーグルメガイドにも掲載されているお店なんですね。

と、いうことは? そうです。ご当地ハイボール推奨店なんです。瀬戸内広島レモンハイボールと、広島はっさくハイボールが頼めちゃいます。

あっつあつに熱せられた炭火がどーん! 排気ダクトはなんとサイドに。極力煙の発生源の近くにダクトがあったほうがいいので、この方式は一番合理的かも。天井にあるダクトだと、近すぎると焼くときにジャマだし、高い位置にあると油分を含んだ煙を吸いきれないんですよね。

まずはネギタンから! ねぎ、たんまりです。このコントラストがたまりませんなあ。

片面をじっくり焼いてから巻いて、中のネギを蒸してから食べると…。ああっ、じゅーしー。牛タンの肉汁とネギから出てきた水分が手を取り合って、口の中で爆発するっ。

広島レモンをかけて食べると、さらにうまいねえ。にくいねえ。

ブ厚い、広島血統和牛・元就の塊がやってきました! 嗚呼、素晴らしき、赤! テスタロッサといってもいいでしょうか! 赤の一番と!

なんともゴージャスなサイコロステーキではありませんか!?

広島県は古くから和牛の産地として有名でした。もともと、毛利元就公が中国地方を統一し、たたら製鉄を重視。強い火を起こすための木材を運ぶために、足腰の強い牛を育てたことから広島牛の歴史は始まったといいます。森林を伐採した場所で牛の放畜が行われてもいたんですって。

筋目がきめ細やかで、こんなにもブ厚いのに噛んだそばから溶ーけーてーいーくー。これは、確かに、わさび醤油が合う! そして良質な油と、瀬戸内広島ハイボールがとても合う!

ビターなところがあるからでしょう。口のなかをさっぱりとリセットするのに、瀬戸内広島ハイボールがいいんですよ。

そしてコウネという部位のバラ肉がきました。どうやら前肩を中心とした部分の肉みたい。今まで食べたことも、メニューで見たこともなかった。どんな味なのでしょうか?

一緒のテーブルだった食記ドットコムさんいわく、サッと炙るように焼くと美味しいって。お教えのとおりに炭火で炙って、付け合わせのタマネギを巻いてポン酢つけて食べると…。お! これまたいい脂だ! 柔らかさが極まっているし、とろける! これはウマいなー。

宴はまだ終わりません。東広島産のしいたけのホイル焼きで休憩(といっても、これも肉厚14!)したら、

麗しすぎるハラミがやってきた! そして写真を撮り忘れてしまったのだけど、フルーツ感のある自家製タレで食べたらこれがまた美味すぎて。肉もいいけど、タレの仕事っぷりが凄い。ぐう。

最後にサムギョプサルをぱくっと。うまー。

COAKIの皆さんともご一緒したのですが、美味いモノがあると自然とにこやかになりますよね。そしてハイボールをおかわりしたくなっちゃいますよね!

ごちそうさまでした!

広島はっさくたこ焼き&広島レモンたこ焼き。イロモノかと思いきや…!! #オジ旅PR #広島レモン #ご当地ハイボール

すっっっごく、美味い! なんだこれ!?

「ひろしまフルーツシロップの他にも広島のフルーツを使ったメニューを開発しているんですよ」と、案内していただいたのが、西広島駅のロータリー脇にある松SHOWさん。えっ。フルーツと、たこ焼き?

メニューを見たら、たこせんもあるんですよ! たこ焼きを海老せんべいで挟んだ、歩きながらでも食べられるメニューでコレが美味しいんですよね! いいなあ食べたい!

…え? 頼むのは広島フルーツたこやき? レモンとはっさくですか…。

というのは冗談です。未知との味との遭遇は、我々としても願ったり叶ったりだし。

そして完成! さあ、実食です。

…! うまい! レモンたこ焼きは生地にもレモンが入ってる? レモンスライスとレモン汁とまったく違和感なくまとまってる。そして全員が驚いたのが広島はっさくたこ焼き。適度な苦みと酸味が、ソース&マヨネーズと自然にとけあってるの!

イートインスペースもあるけど、テイクアウトが中心のお店らしく、外はややカリで中はふんわり。出汁がきいているから、ノーマルもかなり美味しいとみた!

広島のご当地ハイボールを支えるひろしまフルーツシロップ #オジ旅PR #広島レモン #ご当地ハイボール

畑の幸が集まる、食の都だから生まれたシロップ!

瀬戸内広島レモンハイボールと、広島はっさくハイボールが美味しくて美味しくて。この2つのご当地ハイボールのヒミツを聞きに、広島市中央卸売市場にお邪魔しました。

GoogleMapを見ると草津港のすぐ側。また隣接したエリアに食肉センター、花き棟、魚市場などがあり、広島の美食を支えている市場なんだということがわかります。

JA広島果実連さんいわく、広島は日本一のレモンの産地。防腐剤、防カビ剤などを使っていないレモンは皮まで食べられます! まろやかな酸味で糖度が高いから、いろんな料理に使えるのでしょうね。

サイズごとに並べてもらいました。一番左がMサイズ。これは生レモンハイなどに使われることが多いそうです。飲食店からの引き合いが強いというコトでしょう。続いてL、2L、3L。大きさ、全然違います。よーく育っています。重さもMと3Lとでは、倍くらい違いました。

なおレモンはシャッターで仕切られた区域に保存されていました。なんでもレモンを入れた段ボールを外に出しておくと、勝手に売りに出されてしまうそうで。他の地域のレモンが不作ゆえに、瀬戸内広島レモンが欲しい!という声が高まっているそうです。

加工棟ではレモンの袋詰めが行われていました。

よくよく見ると、サンフレッチェ広島のマスコット、サンチェくんのイラストが!

JA広島果実連のサンフレッチェ広島応援企画として生まれたこのサンフレモン。売上金の一部が、サンフレッチェ広島の強化資金となるそうです。このことからサンフレッチェ広島ファンはサンフレモンを好んで買っています。「ウチはサンフレモンをい使っている」とアピールしている飲食店もあるって。いい企画すぎる。

ひろしまフルーツシロップはこれら、広島で生まれた果物がふんだんに使われています。瀬戸内広島レモン、広島はっさくの他に、広島なしのシロップもあります。サントリー監修のもと、JA広島果実連がハイボールに合うようにと開発されました。

Amazon楽天でも買えるので、自宅で広島のハイボールを体験したい方はぜひ! ジムビームや角の量、炭酸のバランスも重要なので、一度は現地で飲むべきですけどね!

キャベツもりもりなお好み焼きと広島レモンハイボールのステキな関係 #オジ旅PR #広島レモン #ご当地ハイボール

まさに鉄板のベストカップルです!

昼過ぎ、広島についたオジ旅一行が向かったのは駅前にある広島フルフォーカスビル。ここの6階には、 広島最大級のお好み焼きテーマパーク、広島駅前ひろばがあります。

営業時間は朝の10時から23時まで。ということは、朝からじゅーじゅーに焼いたお好み焼きが食べられるということ! 幸せのお好み焼きは広島駅前にあったんですね…。

マップを見ると、おお、たくさんのお好み焼き屋が入っています。選び方の極意は「とりあえず一周するべし」。ぐるっと回って、インスピレーションに従うのがいいみたい。

また事前の予約が必要ですが、1ブース5名~16名で貸し切れるレンタルブースもあるんですね。

大型の屋台村といった雰囲気。これはどの店にするか、迷いますね…。

さて、オジ旅の一行が入ったのは「こっちじゃん」。広島の地で朝10時から、広島レモンハイボールをいただけるベストプレイスです。

飲めるご当地ハイボールはジムビームハイボールの瀬戸内広島レモン&広島はっさく。またサントリー角を使った瀬戸内広島レモン&広島はっさくに、山崎ハイボールもありますよ。

まずは瀬戸内広島レモンのジムビームハイボールからぐびっと。お。さっぱりしていて、おいしー。レモンシロップを使っていると聞いていましたが、甘みと酸味のバランスが半々くらい。いや、酸味のほうが立っているかな? コレは揚げ物、焼き物と合うでしょう! そうに決まってる!

最初のおつまみは、広島名物のがんすでがんす。魚肉と野菜をミンチにして練った、揚げかまぼこです。こっちじゃんのがんすは店で揚げているから、サクサクッぷりとほくほくっぷりが際立ってる! 醤油をスプレーしているから、醤油の香りも立ってる!

いやあ、これはうまい。そしてビターテイストな瀬戸内広島レモンハイボールと合う!

いち

一行そろってうまい、うますぎる、と唸っている間に、大将がお好み焼きを仕込んでくれています。この! 山が! キャベツの山が!

こうなっちゃうんだねえ!

また大将の焼き方が面白いです。何度もくるくると回してる。これ、卵をキャベツのくぼみにそのまま入れて、遠心力で白身を広げながら焼いていくワザなんですって。面白いー。

箸でとって食べると崩れちゃいがち。だからヘラで小さく切って、ヘラに載せたまま全部の具を一気に食べるのがグー。確かにこのイカ、エビが入ったスペシャル&中華麺が、うまい。キャベツの甘みとシーフードの出汁が渾然となった味を瀬戸内レモンハイボールで流し込むと、至福空間へ直行ですよ。

ネクストはうどんを使った肉玉チーズ。おお、とろける…。柔らかいうどんとチーズが最高に極まりマリアージュです。しかもうどんのほうがボリューミー。人気だというのもうなずける…。

3品目は牡蠣の鉄板焼き! 1粒1粒が、でかい!

今まで知らなかったのですが、広島産の牡蠣は日本でNo.1の生産量を誇るんですって! 2月は旬ということもあり、味が、濃★厚! またバターと牡蠣の出汁を吸ったキャベツが、最★高!

豆腐ステーキもいただきました! こちらも豆腐の味が濃い! 甘辛の韓国風ソースで仕立ててあります。

広島はっさくハイボールもいただきます! レモンと比べると若々しくて華やかです。味が濃いめの料理には、こっちのほうが合うかな?

そうそう、おつまみに大根のキムチをいただいたのですが、これも美味しいのよ…。ごま油でコーティングされ、噛めば噛むほど辛みと旨味が広がっていくの。そうか、キムチとごま油ですか。これはウチでも試せそうだ。

しかし、最初からこんなに幸せでいいのでしょうか(にっこり

【まとめ】オジ旅の #ご当地ハイボール を巡る人と食材との出会い旅 #広島レモン #岡山パクチー #オジ旅PR

2017年2月21日〜22日にサントリーさんからの依頼により、広島と岡山のご当地ハイボールを巡るオジ旅をしてきました。一言で旅を振り返ると「人とご当地ハイボールとご当地食材との美味しい出会い」でした。あ、良いこと言い過ぎちゃいました? でも、本当なんです。

今日は広島で飲んできます!明日は岡山で飲み調査します!

広島のレモン、岡山のパクチー。その土地ごとの美味いハイボールがある。

iPhoneのカメラロールを眺めていて気づきました。

何回、乾杯したでしょうか?

オジ旅メンバーだけでなく、かけつけて下さった地元ブロガーや地元メディアの方々とも乾杯。

どこまでも続くよ、乾杯トレイン!

笑顔で乾杯の写真がたくさん残っていて、広島と岡山を旅させて頂いてよかったなぁ、つくづくと思います。

シャキーン! お好み焼き、美味しかったです!

広島駅前でお好み焼きを食べるなら「こっちじゃん」お好み焼きとハイボールの相性も最高!

肉だけでなく、焼肉のタレ、美味しかったです!

タレが美味い「炭火焼肉 黒焼」広島レモンハイボールはスッキリと肉に合う

広島のご当地食材として、広島JA果実連さんのご協力により市場を見学させて頂きました。広島といえばレモン。広島レモンハイボールは清涼感溢れる美味さでした。そしてはっさくも。広島はっさくハイボールも、ほんのりした甘さでとても美味しかったんです。いずれもベースはジムビーム。

広島JA果実連の方に市場でレモンとはっさくのハイボールのシロップの話を聞いた

岡山のご当地食材はパクチーでした。バーボンとパクチーで、岡パクヒートです。パクチーの独特の味わいを受け止めるのも、ジムビーム。ジムビームの懐の深さよ!

岡パクヒートの故郷、岡山パクチーの農園を見学。

岡パクヒートを開発した岡パクヒートトリオの笑顔!

「お好み焼き もり」岡パクヒート考案者の1人が大将のお好み焼き居酒屋、パクチー根の素揚げを食べよう!

パクチーの根の素揚げが甘くて美味いなんて! これはまた食べたい逸品です。

「野田屋町バル SAKURA」ご当地ハイボールの岡パクヒートとパクチー料理が楽しめるバル

生産者の方、流通を担当する方、そして食材を調理する方、様々な立場の方たちの話を聞かせて頂きました。笑える楽しい話もありましたし、苦労話も伺いました。ご当地ハイボールは、単なる地元食材で作っているだけではないんですね。美味いのは当たり前、その先を目指したハイボール。ご当地ハイボールは、心が元気になるハイボールなんです。

そういえば、ご当地ハイボールの大事な楽しみ方に気づきました。それは地元食材とあわせること。広島ならお好み焼きや牡蠣や広島牛。岡山はパクチー料理にお好み焼き、黄ニラ。地元の食材とのマリアージュが、ご当地ハイボールの最高に美味い飲み方だと分かりました。だからこれからは旅先でその土地のハイボールを探してみてください。ご当地ハイボールを巡るというのも、とっても楽しいですよ!

ごちそうさま!!!!!

岡山経済新聞で取材して頂きました:
岡山パクチーを求めてオジさんが来岡 「岡パクヒート」をはしご – 岡山経済新聞

「野田屋町バル SAKURA」ご当地ハイボールの岡パクヒートとパクチー料理が楽しめるバル #岡山パクチー #ご当地ハイボール #ジムビーム #オジ旅PR

ご当地ハイボールの岡パクヒートが飲め、さらにパクチー料理が味わえる店として二軒目に訪れたのが「野田屋町バル SAKURA」です。

こちらは新しいお店で、店内のインテリアもお洒落でした。オジさんには違和感あるかなと思ったのですが、スタッフのみなさんは優しくオジさんに接してくれました。ありがとうございました。

そして、次第に目にする頻度の高まるこのポスター。そうです、パクチー生産者の植田さんです。

ついにはテーブルの上にも。

じゃあ、やってもらおうじゃありませんか!

ということで、オジ旅メンバーと同じポーズで。偶然、植田さんのオフィシャルウェアもツナギだったんです。イケてるオジさんは、ツナギが似合うってことですかね!?

さてさて、話を巻き戻して乾杯。

こちらで最初に出てきたのは、パクチーの根の素揚げでした。もはや、岡山パクチーを使っている料理店では、定番のメニューなんですね! 日本中のほとんどの人が、まだこのパクチーの根の美味さを知らないんだと思いますが。岡山はパクチー最先端だ。

「お好み焼き もり」と少し違うのは、少しツナギの部分(緑のところ)があること。これがあることで、よりパクチーの甘みと、パクチーらしい香りが広がるのです。

パクチーのサラダ。野菜だからサラダにして当然と思いますが、ムシャムシャバクバクと食べられるのは、岡山パクチーならではだからでしょうか。トマトとの相性も良いです。

続いてはチキンとパクチー。岡山森林鶏ガーリックチキン岡山パクチーソース。チキンが隠れるほどのパクチーの量! ガーリックとパクチーの、濃い味連合も良いですよ。ソースがとっても美味しかった。

〆には、SAKURAオリジナル岡山パクゲリータ。パクチーたっぷりのマルゲリータです。チーズとトマトとも岡山パクチーの相性はバッチリでした。大量のパクチーで食べるピザは初体験でした。

そんなパクチー料理たちと相性が良いのは、当然のことながらパクチーを使ったご当地ハイボールの「岡パクヒート」です。同じ方向性を持った食材が使われているので、連続して味わった時の味の一体感が高まります。チキンやピザなど、味が濃いめの料理にジムビームベースのハイボールが合うのはもちろんなのですが。

パクチーは苦手だったけど「やってみなはれ」の精神で岡山パクチーを使った新しいハイボールの開発に携わったサントリーの佐藤さん。今ではバクバクとパクチーも食べられるそうです。もっと、全国の人に岡山パクチーを、そして岡山のご当地ハイボール「岡パクヒート」を知ってほしいなぁ!

野田屋町バル SAKURA(岡山市/バル(バール)) – ぐるなび