顔ハメならぬ胴ハメを発見!! #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

でっかい亀がいるー!

と思ったら‥‥

初めて見ました、胴ハメ。でも、今は入れなくなっています。規格外の人が入って取れなくなったのかな‥‥とか想像してしまいましたが。ここに入って出られなくなったところを想像すると、確かにちょっと怖い。

世界のメダカ館の透明標本が美しい‥‥ #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

メダカでしょ〜?

と侮ることなかれ!

動物園というのは新しい発見があるのです。メダカは日本に一種しか生息していませんが、遺伝子レベルでみると大きく北日本と南日本で分かれるそうです。

「名古屋メダカ」と呼ばれるメダカは、南日本集団の中でも広い範囲に生息する東日本型に属するのだとか。

名古屋メダカは今から70年以上前に名古屋市の平和公園内の池で採取されたメダカの子孫とのこと。名古屋の固有種というわけではありませんが、今では名古屋市内ではほとんどメダカが見られなくなったため、純粋な名古屋のメダカとして「世界のメダカ館」では「名古屋メダカ」と命名しているのだとか。

小さなボディに大きなロマン。

激写!

さらに世界のメダカ館で驚いたのが、透明標本なのです。

もちろん透明標本は特別な作り方があるのです。

いやはや‥‥生物がこんな状態になるなんて‥‥美しいです。

骨に着色し、ボディは透明に。


内臓まで透けて見えています。これは一見の価値ありですよ。

サラリーマンだって気軽に旅すればいいじゃなーい #オジ旅

会社勤めをしていると、たまに「非日常」な時間がほしくなりますよね?

決して仕事や職場、あるいは家庭に不満があるわけじゃないものの、ふっと「何かムチャなことがしたい!」とか、そういう衝動にかられたりする人は少なくないはずです。

だったら旅に出たらいいじゃなーい。

というわけで、オジ旅7号こと不肖こばやし、オジ旅メンバーが名古屋に行くっていうことを聞いて「だったらわしも行く!」と手を挙げてしまったのでした。

合流したのは1日目の夜。仕事を早めに切り上げて、新幹線「のぞみ」で名古屋へ。


品川駅からたったの1時間半ほどなので、あっという間に「非日常」です。
旅先で、こんなことすると楽しいですよ。


どこで飲んでも酒は酒ですけど、それはそれとして。

ゴリラのシャバーニには会えなかった  #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

最近の東山動植物園のホットなトピックといえば、イケメンゴリラとして話題になった、ニシローランドゴリラのシャバーニでしょう。イケメンとして話題になり、写真集まで出しているそうです。

今回も東山動植物園に行くとSNSで書いたら「シャバーニ!」「シャバーニ!」と幾人もから熱いメッセージを貰いました。大人気じゃないか、シャバーニ。

ということで、シャバーニとの対面を期待したのですが、残念ながら今回は会うことは叶いませんでした。

お、シャバーニ!?

と思った瞬間もあったのですが、違うゴリラだったようです。

この奥にシャバーニはいたはずなのですが、残念ながら外には出てきてはくれませんでした。裏側の展示室に回るも、残念ながら掃除中。たぶん、運動場と展示室の間の通路にいたのだと思います。

人の手で育てられた赤ちゃんゴリラを群れに戻す時に、シャバーニが随分と気を使ったらしいという話も伺いました。イケメンであり、イクメンでもある、そんな一面もあるシャバーニが人気者になったのは不思議なことではなかったのかもしれません。

見てみたかったなぁ、イケメンのシャバーニ。

鳥山明のコアラロゴ #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

東山動植物園のコアラ舎にあったコアラのシンボルマーク。なんと、描いたのはDr.スランプやドラゴンボールで知られるマンガ家の鳥山明氏なのだそう。

鳥山明氏は愛知県名古屋市出身なので、その縁あってコアラを描いたのでしょうね。表情が鳥山明っぽいです。記念撮影スポットとしても人気だそうです。東山動植物園に行ったら、ぜひ見ておきたいスポットですね!

東山公園モノレールは懸垂式モノレールの礎を築いた #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

東山動植物園の中ほどまで行くと、まるてまウルトラマンに出てくるような、シルバーのボディに赤いラインがオシャレな乗り物があります。これが、日本で初めてのサフェージュ式モノレールの「東山公園モノレール」です。

日本で初めてのサフェージュ式モノレールで、実験線的な要素を兼ね備えていました。路線は471メートルで、得られた各種データは湘南モノレールや千葉都市モノレールに活かされています。

近くには園内のカフェもあり、年間パスを利用して散歩がてら通う人もいるそうです。年間パスは大人が2,000円と激安です。子育て世代には嬉しいですね!

東山動植物園といえばやはりコアラ #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

ですよねぇ。それにしても、なんて愛くるしいんだ‥‥抱きしめてモフモフしたい‥‥!

東山動植物園の展示には、このように飼育員からのメッセージが添えられています。手書きメッセージっていいですよねぇ。これを読んで歩くのも楽しいです。飼育員さんならではの情報が書かれていますので。

しずーかに、しずーかに、コアラを見守りましょう。

エサをわしわしと食べるコアラ。

ちなみに、1984年に日本で初めてコアラがやってきたのが、この「東山動植物園」なのです。近くでコアラのエサとなるユーカリも育てているそうです。

コアラとコアラみたいなオジさん。

子供が見ても、このコアラみたいなオジさんには抱きついては来ないでしょうね‥‥。

おしっこ引っ掛け注意報!ユキヒョウがピョンピョンすると募金されるケージだにゃん #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

ユキヒョウのケージも、東山動植物園の新しい見どころの一つです。もとあったケージに、斜めに増築が施されています。ユキヒョウはこうした斜面が好きなので、運動不足にならないように、こうした増築が行われたのだとか。

ユキヒョウも嬉しいし、人間もなかなか見られないユキヒョウの行動が見られて嬉しいのです。ただし、注意点があります!

ライオンも既存の展示に橋を加えて近づいて見られるものに改良されていましたが、ただいま東山動植物園は再生プランで80周年の記念事業の真っ最中。この「ぴょんぴょんユキヒョウ」もその一つというワケ。

ちびっこたちは、下から見上げるユキヒョウに釘付けでしたよね。

ガラスを隔てているというより、この網の向こうにユキヒョウがいるというのが、なかなか新鮮に感じられました。太くて長い尻尾は、バランスを取るためのものだそうです。しかーし!

尻尾を持ち上げたら注意です。ユキヒョウがおしっこします。下にいたらかかっちゃいますよ〜。

さらに、ユキヒョウによるクリック募金の仕組みも導入されています。ユキヒョウが一番上のステップに乗るとワンクリック。回数に応じて募金が行われるのだとか。これは面白い取り組みですね。

ユキヒョウ舎のそばには、同じネコ科の動物たちがいます。これまたフォトジェニック。

スナドリネコ。スナドリは砂を取るのではなく、漁り、なんですって。つまり魚を捕まえるのね! 勉強になります。

これはラーテル。世界一怖いもの知らずの動物として、ギネスブックに認定されているそうです。日本国内では、ラーテルか見られるのは東山動植物園だけです。

サーバルキャットはオスはいましたが、メスは亡くなっていました。21歳。なかなかの大往生だったのでしょうか。人気の動物が亡くなると、献花台が用意されることもあるそうです。

イケメンのトラ、ダルダルのアシカ。 #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

ガラスのすぐ向こう側にはスマトラトラが!

なんでしょう、このフォトジェニックなポーズ。まるで撮られるのを待っているような。モデルのようです。トラからも人間が見えているのですが、この余裕っぷりがスゴイ。

ちなみにトラから人間はこのように見えています。

全面がガラス張りになったことで、トラの観察がしやすくなっています。

トラを手なづけたオジさんたち。

ライオン舎も改修が行われ、ライオンのすぐ近くまで近寄れるようになっています。

かつては堀があって近寄れなかったところにも、レッツ進行!

時間帯によって違うライオンが出てきます。いまの時間帯はメスのルナ。

スマトラトラと同じように、こんな近くに座っています。スゴイなぁ。この距離感の近さ、そして動物たちのサービス精神が東山動植物園の特徴かも、なんて思ってしまうくらいです。

近づいて行ったら、マレーグマもおもむろにタイヤで遊びだしたんですよ! ここでもサービス!?

アシカが無防備なダルダルした姿を見せてくれているのも、ある意味ではサービスでしょう。

ホッキョクグマには、エサピッチャーなる装置までありました。

ホッキョクグマの好物であるリンゴやホッケを投げ入れるんですって! ぜひとも見てみたい!

エサタイムには、がっつりホッキョクグマも観察できましたよ。

あるとついついやってしまう顔ハメ。オジさんだって、楽しいもの!

カバとオジさんの記念撮影。違和感なし。

コンドル。そういえばガッチャマンにコンドルのジョーがいるけれど、実際のコンドルはそんなにカッコいいものじゃないかもね、なんていう話で盛り上がるオジさんたち。

しかも、まさか頭に毛がない理由がこんなものだったとは‥‥衝撃!

ビーバーもせっせと家づくりをしていました。オジさんたちも頑張って働かないとね、なんて刺激を受けつつ。

この動物は初めてみました。ヤブイヌ。聞いたことすらありませんでした。もっとも原始的なイヌ科の動物の一種だそう。

動物ですから意識してサービス精神が旺盛なわけはないと思いますが、人間を怖がって隠れたままということもなく、非常に動物たちを観察しやすい動物園だと思いました。

東山動植物園の敷地自体がとんでもなく広いということもあると思うのですが、動物たちがいるスペースも広く、ゆったりと生活している印象です。

ヒルトン名古屋の2階、brasserie「ザ・テラス」で地中海料理のディナーを #ヒルトン名古屋 #オジ旅PR

ご縁がありまして、名古屋の宿泊にヒルトン名古屋を利用させて頂けることになりました。PR案件です。ありがとうございます!

こんな高級なホテルにオジ旅が‥‥何かあるのでは‥‥!?

何もないといいなー。

ただいま「ザ・テラス」では地中海料理のフェア中。美味しいホテルのディナーを頂くことが出来ます。

少し遅めの時間に到着したので、むしろ貸切くらいの勢いで料理を頂いています。スタッフの方が気を使ってくださって、本当に優しい皆様でありがたいありがたい‥‥。

タコの赤ワイン煮込み。ち、地中海や、これ!!

ムール貝。ち、地中海や!!

サーモンの料理など、テラスに海が広がります。

菜の花と桜海老のパスタと春らしくて美味い。桜海老のパスタって、思っているより美味しいことに気づいた44歳の春。

そしてー!

ローストビィィィィィフ!!!

美味い‥‥美味い‥‥美味い‥‥!!!

そして‥‥デザートも。

タルトが素敵に美味しい。

上品な甘さです。

最後に優しいスタッフの皆さまと記念撮影いたしました。伺ったところによると、宿泊をしてなくても、週末に朝食ビュッフェを食べに来る、という使い方をされる方もいるそうですよ。

とっても居心地の良い「ザ・テラス」なのでした。ごちそうさま!!!!!