【富山行き】高速バス(西武バス)と北陸新幹線の料金と所要時間の比較

 
CHEAP BUT FUNがコンセプトの「オジ旅」は、あえて北陸新幹線が開業した今だからこそ、高速バスで富山に向かっております。

深夜に出発する便もありますが、今回は行きは早朝発の便にしてみました。3列シートでリクライニングしまくって、iPhoneも充電しながら今のところ超快適です!

簡単に高速バスと新幹線の料金と所要時間を比較しておきます。乗車地の池袋から富山で算出します。

西武バス:6時間半で6,200円

北陸新幹線:2時間半で12,500円

高速バスは北陸新幹線と比べて料金はほぼ半額です。差額で、富山で2軒くらいハシゴできるかもしれません。ただし、時間は倍以上かかります。そこをどう考えるか、ですね。

ぴゅーと行って富山を楽しむのもアリですが、オジ旅メンバーは朝からハイボール、チューハイ片手にほろ酔い気分で高速バスの旅です。休まれている方もいますので、あくまでも静かに、しずーかに。

ああ、でもこれもまた、楽しい。

ちなみに、富山行きの夜行便で2,600円という驚異のコストパフォーマンスの高速バスもあるらしいです!

【西武バス】富山行きは川越的場のバス停に停車しました

 
西武バスの高速バス、富山行きですが、新宿発、池袋で乗車し、練馬を通り過ぎ、関越道の川越的場に停車しました。高速バスのバス停です。1人乗車してきました。

次は上里SAに停車予定です。ここから35分ほどだそうです。

富山行きは西武バスで

 
オジ旅富山編、新宿発の西武バスの高速バスに池袋から乗り込みました。乗り場は池袋東口にあります。徒歩2-3分のところにあります。

 
近くにマクドナルドもあるますし、待合所もありまますので、少し早く着いてしまっても大丈夫です!

 

当日販売のチケットも購入可能です。トイレやイスもあります。

今回のバスは3列シートです。初めて3列のバスに乗りましたが、これはゆったりしてていいものですねぇ。バスだと隣に座る人が気になるなんてこともあると思いますが、3列シートなら全く気にする必要はありません!  

  

シートの設備もなかなか豪華です。フットレスト、レッグレスト、リクライニング、なんでもござれ。寝れる。これは寝れる。

  

ほらほら、3列セートって、超余裕があるんですよ!

 

ドリンクホルダーは足元にありました。

 

携帯電話の充電ができる電源コンセントまであります。ただしPCの充電はダメです。

 

トイレって最後尾にあるものだとばかり思ってたのですが、真ん中でした。前の人も、後ろの人も行きやすいようにという配慮なんでしょうかね。

富山駅前まで6,200円で6時間半。それでは行ってきます!

やれんのか!富山

やります。

  

「オジ旅シーズン2」は富山編!

 

北陸といえば北陸新幹線。

しかし!

「オジ旅」はあえての高速バス旅です。朝7時20分発の西武バスに乗り、6時間半のバス旅で行って参ります、富山へレッツゴー!

「オジ旅シーズン2」近日公開予定!

近日「オジ旅シーズン2」公開予定です。「オジ旅」ファンはお楽しみに! どこに行くでしょうか!?

【LCCで熊本】今回の旅費

今回の熊本オジ旅の基本費用をメモとして残しておきます。

旅程は1泊3日(大江戸温泉物語 お台場に前泊)、
交通費は、往路:大江戸温泉物語発/復路:JR東京駅までを対象としました。

(※一人分・税込・2015年4月14日時点の情報)

飛行機代(JETSTAR利用、成田空港~熊本空港):往復7,900円
高速バス(大江戸→成田空港第3ターミナル):900円
高速バス(成田空港第2ターミナル→東京駅):1,000円
ホテル代(1泊食無し・一人/1部屋):4,082円
大江戸温泉物語:1,200円
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合計:13,882円

ちなみに、熊本空港から熊本市中心部の交通センターまでは、リムジンバスで790円でした。

無事に帰宅。

家まで無事に帰ってこそオジ旅です。いや、おじさんではなくても、旅はそういうものです。

きたく、まで入力すると、北熊本が予測変換に出てくるのが、iPhoneに刻まれた今回の旅の爪痕でしょうか。

  

第2ターミナルの手前から東京駅行きのリムジンバスに乗れる!

 

第3ターミナルから第2ターミナルに歩いていたら、バスターミナルがありまして、そこから東京駅行きのリムジンバスに乗れることが判明(多分、第3ターミナルからも乗れるはず)。

 

1時間に6本くらい出ているみたい。1,000円で安いです。ラッキー!

成田空港第3ターミナルから第2ターミナルへ移動

 

シャトルバスもありますが、徒歩で移動します。600mくらいですかね。