#目黒オイスターバー は、牡蠣もいいけど塊肉もいいけどシメもいい #オジ旅PR

うまかった…。定休日の日曜日をのぞき、常に食フェスやってるようなお店でした…。

目黒駅から歩いて1分。なだらかに下っていく権之助坂の横道からアクセスできる目黒オイスターバー(MEGURO OYSTER BAR) にお邪魔してきました。

牡蠣専門店・オイスターバーというとなんだか敷居が高い印象がありまして。店内は薄暗く、オトナな方々が集う場所というイメージ。でも、このお店は違います。新宿西口オイスターバーと同じく、ニューヨーク旅行中に行ったグランドセントラル・オイスターバーの身近さがありましたね!

とはいってもNYスタイルではなく、ニュージーランドスタイルをモチーフにしているみたい。店の入り口には牡蠣のほかにもウシとヒツジのイラストが掲げられています。

で、ネタバレになるんですけど、このたべっ子どうぶつたちのお皿が凄かった…。

ニュージーランド、行ったことがないのだけど、全体的にウッディな作り。

 そして全体的に控えめに明るめです。スマホで写真撮っても、ノイズは少なめ。この光量はGood!

 出番を待っているオイスターたち。種類を選んで食べるなら、どれにしようか、神様の言うとおりで決めてもいいかも。

真っ先にびっくりしたのがビールです。フツーのスーパードライからいったっけ、泡が細かくクリーミーで、甘味旨味も前に出てる。キレ味がスーパードライの良さだと勘違いしていました。バーで飲むこやつ、侮れません。

 お酒といえば、飲み放題つぎ放題できるワインコーナーにも注目です。

量をボタンで選べば、適温に冷やされたホワイト&レッドが注がれます。スパークリングもありました!

プライスは2時間飲み放題で2000円。飲みましょう飲みましょう。^_^

 さてお通しがやってきまし…た?

これお通し?羊の骨肉が?

なんですかこれがニュージーランド流ですが。最高じゃないか。

 「どん!」という書き文字を背景に乗せたい牡蠣山がどん!

インパクト、強い。「わ!すてき!」と僕に中の乙女がマイクに向かって叫んでる。

その日に入った様々な牡蠣のなかから、お店に選んでもらったゴージャスチョイス。量を考えるとお安めで、牡蠣に身も心も寄せたい皆様にぴったりー。

 また目黒オイスターバーは、ソースがいいのよね…

 牡蠣はどれもプリンプリンしていますよ。夏はさっぱりめな種が多いとのことでしたが、海のミルク感抜群。スパークリングや白ワインとのマッチングもグレイト。なんですかここは天国ですか。

アラカルトも豊富なんですね。こういうフィッシュ&チップス、珍しい。ほかにもフライのフィッシュ皿もありましたよ。 

シャリシャリのオニオンスライスとタタキをパイルダーオン!  歯ごたえも味わいの1つですな。

 歯ごたえというと、ケイジャンスパイスのカキフライも言葉にならない級の1000人長。

 イカ&エビ!ウィーナーーーーー!これはうまい。プチからの味付けに、タルタルorオーロラorケチャップという衣をさらに纏わせると、噛んだ時のからうまさが引き立つんですよ。

 また無料オプションのパンをですね…

 オリーブオイル&タルタル装備で、戦闘力はいかほどでしょうか。うまい。うますぎる

 さらにスパイシーなエビもon!

 まだまだ宴は止まりません。じっくりと焼き込んだロブスターがやってきました。そのまま食べても海の気配が濃厚でデリシャス。ソースをつけてパワーアップさせてもいいですね。

 この牡蠣がすごい2017。ボリューミーな焼き牡蠣です。牡蠣=神。なんでも美味いんだぜこいつら。僕がいただいた、ホワイト牡蠣シチューも凄く美味しい。牡蠣と、熱したブロッコリーのホクホク感と甘さがクリームという驚きの白さの委員長のもと、整列なう。

 ソースがうまい、うまいと思っていたら、スープにもガツンとやられた…海鮮の風味豊かなクラムチャウダーに…この赤色が憎い!うまい!

 北斗七星…8星?なオリーブ。

 はちみつで、味の角を丸めたスライスキャロット。

 ビーフストロガノフにはライスつき。パンにのせてもうまし。

 そしてきました塊肉!

 ランプキャップにハラミにサーロイン!

牡蠣が苦手、という人でも大丈夫。牡蠣専門、海鮮専門というのではなく、ニュージーランドのオイスターバーという専門性が、バリエーションの豊かさにつながっているのでしょうか。

 そしてシメのラインナップ、いきましょうか!

肉パエリア、はじめて食べたのですが。いやこれ美味しい。出汁なのかな。やっぱり旨味がぎゅーっとつまっている。うめーうめー。

 イカスミのパエリア…ああ、イカ好きにとって、これは海です。ダイブしたい海です。

 や、でも最初はこの海鮮パエリアを頼むべきじゃないですかね!

出来上がるまで時間がかかるので、最初に頼んだほうがいいすよー。

 色味悪くてすみません!パスタもうまし!

本気でシメが美味しい。他のお店にはいかせないゾ❤︎ 最後までここで楽しんでもらうんだゾ❤︎ という意気込み、感じます。 

食った!食った!ありがとうございます!

昔住んでいたことあるんだけど、目黒ってちょいお高いイメージ。財布的にではなく、ファッション的になんですけど。

目黒オイスターバーは、いい意味でトラットリアな雰囲気あっていいんですよ。長くいても落ち着いて喋れる、食べれる、飲める。気軽に行ける。いい店だー。
で!こんな半額チケットもらっちゃいまして。誰か!いこうよ!

香り豊かで肉汁豊かで柔らか豊かで味も豊かで   #オジ旅PR #目黒オイスターバー

骨つきラムがうまい! あれ、僕はオイスターバーに来たはずなのに!なんですかこれがお通しって!


食べた後でごめんなさい。でも、いつまでも歯でこそぎ落としたくなる魅力があるんですよ。ああ、犬になりたい。

青春18きっぷは指定券対応自販機で購入できます #オジ旅

いつもは都内にきてもらってる宇都宮の友達。夏だし、こっちから会いにいきますといったイイワケで青春18きっぷをGETしまして。

日本全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席及びBRT(バス高速輸送システム)、ならびにJR西日本宮島フェリーに自由に乗り降りできるきっぷです。

「青春18きっぷ」は、年齢にかかわらず、どなたでもご利用いただけます。お一人での5日間の旅行や5人グループでの日帰り旅行などの「鉄道ぶらり旅」に、ぜひご利用ください。

引用元:JR東海

「青春」とありますが、オジさんでも大丈夫。1枚のチケットに5つのスタンプエリアがあり、駅員のいる改札で日付け入りスタンプを押してもらってからホームにin。あとは普通電車、快速電車を使ってゆっくりと日本を旅できます。

利用できるのはだいたい春休み、夏休み、冬休みシーズン。夏休みシーズンは期間が長いこともあり、ぶらり鉄道旅が好きな人なら1人でも難なく使いきれますよ。


本題です。こういうきっぷって、駅員のいるみどりの窓口じゃないと買えないと思われるかもしれませんが、実は指定席対応自動販売機でも買えるんですよ。

まずは「おトクなきっぷ」をタッチ。


切符の種類が表示されます。「青春18〜」とあるエリアをタッチします。


「青春18きっぷ」をタッチしてください。

購入人数を指定します。間違えないように。


切符の種類、金額をチェック。問題なければ「確認」をポチっと。


クレジットカードもしくは現金で決済します。クレジットカードのみ対応している自動販売機もあるのでご注意ください。


クレジットカードの場合は、暗証番号の入力が求められます。


チケットが出てきて購入完了!

新幹線を使わない旅なんて、と思うかもしれませんが、いいもんですよ各駅&快速の旅も。車窓を眺めながら、積んでた小説読みながら、チューハイを流し込みながらの旅。楽しんでみてください。

上海のローソンに見た、コンビニの未来形 #オジ旅PR #ローソン上海

いまある問題、そしてこれから来る問題を解決するための一手。見てきました。

道を行けば、飲料や食品だけではなく日用品に嗜好品まで、多くの品をフラッと購入できるコンビニが多く存在する日本。いわゆる繁華街だけではありません。人口密度の低い場所を移動しているときも、街中に入ったときや、国道沿いであれば大体見つかる。「翼よ! あれが巴里の灯だ」とばかりに、コンビニの看板を指さしてみたことありませんか。

2017年5月度のJFAコンビニエンスストア統計調査月報を見ると、日本全国のコンビニ店舗数は5万4999店となっています。前年同月と比較して店舗数も売り上げも来店客数も客単価もまだ伸びている。人口が減っていく日本だからこそコンビニの価値をより高めようと、コンビニ各社はガソリンスタンドや薬局とタッグを組んだりして事業領域を拡張していっているのでしょう。

それにともない、人手不足の問題が露わになってきました。レジだけではありません。商品の補充と返品、惣菜機器やコーヒー機器のメンテナンス、什器の洗浄。働く人が少ないからこそ、1人にかかる負担が大きくなっているのが現状です。

2016年12月12日。ローソンはパナソニックの協力を得て、大阪府守口市「ローソンパナソニック前店」で業界初の完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験を開始しました。当初はお客が商品のバーコードを読み取り機にかざしていたそうですが、2017年2月にはカゴに入った商品を数秒で全量検知できる電子タグ(RFID)システムを導入。袋詰めも自動で行ってくれるし、支払いはクレジットカードが使えます。

コンビニで働く人にとっては、レジの作業を低減できる。お客にとっても(慣れた人が増えれば)支払いのために並ぶ時間が短くなる。Win-Winです。

 

電子マネー&スマホアプリを生かした上海ローソンのNewレジシステム

と思っていたら、他にも新しいレジのシステムを実験中なんですってローソン。今回、ローソン研究所のほうから「オジ旅で見てきてー」とご依頼があったので、僕たち。旅立ちました。上海に。

●ちょっとそこまで、上海まで。
●今日のキス

シムシティのように、色とりどり、カタチも様々なビルが立ち並ぶ上海。中国における国家中心都市の1つであり、この国の勢いを学ぶのに適した街といえます。

●オジさんが上海に到着!
リニアモーターカー♪で上海市内にレツゴー
浦東空港から上海の市内に向けてリニアモーターカーで
●ただいま、300㎞/hで移動中。

アップルストアなどもお客が多い! 中国には多くのスマートフォンメーカーがあり、様々な価格帯でしのぎを削っていると聞きましたが、ハイエンドの市場も活発なんですね。

閑話休題。我らがやってきたのはオフィス街にあるローソン店舗です。

中国一の大都市、上海。電脳化も進んでおり、スマートフォンの普及率も高めです。そして電子決済の普及率も高くなっています。

ゆえにスマートフォン&電子決済を活用したタクシー配車サービスや、乗り捨てOKなレンタサイクルビジネスが加速しています。

●上海のUber的サービス「ディディダーチャー」
●アップルが出資したタクシー配車アプリ「滴滴打車」
●上海で「モバイク」体験
●上海のモバイクかっこいー。これ乗りたくなる

電子決済インフラが整っているという土壌を生かし、上海ローソンは電子決済を活用したスマートレジシステムを実験中です。

1.買いたい商品を手に取ったら、専用アプリで商品のバーコードを読み取ります。明るい店内で、読み取りに時間がかかるということはありません。

 

2.アプリ画面に商品名と価格が表示されます。1つだけ購入するならそのまま緑のバーをタップ。複数個購入する場合は「+」マークをタップして数を指定します。他にも購入したい商品があるならば、続けてバーコードを読み取ります。

3.合計金額が表示されたら決済方法(システム)を選択します。

 

 

 

4.さあ、これで決済が完了しました。

とはいってもまだ作業は必要です。購入した品と決済内容を店員さんに確認してもらう必要があります。

アプリに表示されたバーコードを、店員さんのいるレジで読み取ってもらい、購入内容を確認してもらいます。

この決済システムのメリットは、導入しやすさでしょう。上海ローソンのシステムは、中国で普及している電子決済アカウントを持っている人に専用アプリを案内するだけで、カウンターレジでの手間とかかる時間を省くことができます。

カウンターレジをまるごと改造しなければいけない完全自動セルフレジ機「レジロボ」の未来も待ち遠しいですが、上海ローソンのシステムも、店員さんの負担を減らしてくれるもの。なお上海ローソンでは、アプリで事前に商品をカウント&決済した人専用の、確認用レジレーンを作ることも検討しているそうです。いわばファストパスなレーンですね。

●上海のローソンでスマホ決済の未来を見る!
●日本にも根付いてほしい。革命を起こしそうな上海ローソンのアプリ決済システム

中国における電子決済には様々なものがあります。上海ローソンのアプリは支付宝(Alipay)、WeChat Payなどに対応しています。サービスごとのアプリではなく、ローソンアプリで異なる電子決済を使い分けられるのは面倒がないですね。

アプリを使ったキャンペーン用ポイント登録システムも

折しも取材時は、日本発のゲーム&アニメ&舞台&ミュージカル「刀剣乱舞」のコラボキャンペーンを実施中でした。

コラボ商品の販売だけではなく、キャンペーン対象商品を購入するともらえるポイントを貯めると特別グッズがもらえるというものでしたが、どのようにしてポイントを加算・記録しているのでしょうか。

1.これがアプリなのでした。キャンペーン対象商品をアプリを使って決済します。

 

 

2.ポイントが貯まると無料でもらえるグッズの画面が表示されるので、カウンターレジで店員さんに確認してもらいます。

 

 

3.これで、無事に限定グッズをゲットです。

 

 

 

●花輪くん
●店の中も外も刀剣乱舞だらけなローソン湖南路店
●ローソンと刀剣乱舞のコラボ店舗
●ローソンが進出して上海におにぎりとおでんが定着した話

ところで「刀剣乱舞」の他にも、「深夜食堂」とのコラボも進めており、僕らのローソンはさすがですよね!

●火鍋と居酒屋とスペアリブとザリガニと
●とうらぶだけじゃない。「深夜食堂」もローソンとコラボ

 

そして来る、無人コンビニがある優しい世界

今回のオジ旅は上海ローソンのチャレンジを見る旅でした。しかし上海では、他社も次世代のコンビニの姿を占う業態にチャレンジしていました。

その1つが、フランス資本のハイパーマーケット・欧尚(オーシャン)の駐車場にある無人コンビニ「Bingo Box」です。

コンテナサイズの店舗は無人。鍵がかかっているドアを開けるには専用アプリが必要で、事前にユーザー登録と各種電子決済との連携が必要です。

各商品には完全自動セルフレジ機「レジロボ」のように電子タグ(RFID)がとりつけられており、レジ台で電子タグを判別して購入金額を算出。電子決済で支払います。

ドアを開ける段階で無人コンビニというサービスにログイン。アカウントが認証されているから、もしも決済を行わなかったり、店内で悪いことをしたとしても、そのアカウントや電子決済サービス側のアカウント凍結などで対応するのでしょうか。

●電子決済連携で省スペースでも開業できる無人コンビニ

 

フランチャイズな店舗が大多数のコンビニ。脱サラしてチャレンジする経営者も多いとききます。しかし場所によってはアルバイトが見つからず、家族総出で店舗運営をするケースも。人口が減り、東京一極集中が進む日本において、働き手が見つからないという傾向は加速しそうな気がしてなりません。

開業はできるし、周囲の住民もコンビニのオープンを待ち望んでいる。

といったシチュエーションにおいて、無人コンビニシステムの需要は大きいのではないでしょうか。

日本で電子決済をどのように普及させるか、万引きや店内での飲食といった事態への対処法など、解決すべき問題は多々あるでしょう。けれども。

けれども。

ITの力でコンビニがより使いやすくなり、経営側にとってもラクになるというのであれば、その世界を全力でウェルカムしたいですね。だっていまの僕らの生活において、コンビニのお世話になりまくりじゃないですか。

羊、羊、羊、羊、蚕です #オジ旅

繰り返します。

羊、羊、羊、羊、蚕です。

かいこです。

​美味そうです。

や、僕はですね。中身は美味かったですよ?でも噛みきれない外殻の厚みが虫(略

や、うまかったですよ?

「これ食べたいこれ!」 #オジ旅

と6号。なにそれ?

「蚕入ってるんですよ!」

えっ。

こっ。 #オジ旅

駆けつけ一杯でチューハイ。一口飲んで出た言葉が

「こっ」

濃いいよ!そして炭酸感がほぼないよ!

これが西川口流。負けません。たとえ負けても負けません。

速報です。西川口に、赤。辣の赤 #オジ旅

いつしか西川口に現れていたという中華街。オジ旅はその実態を探るべく、潜入を試みた。

現地特派員の4号と7号さーん!そちらはいかがですか!



これは見過ごせません。助けに行きます。

とうらぶだけじゃない。「深夜食堂」もローソンとコラボ #オジ旅PR #ローソン上海


昼間は刀剣乱舞コラボのローソンを見てきましたが、夜に「深夜食堂」コラボのローソンに訪れました。しらべてみたらアジア圏で人気なんですね、深夜食堂が!


ちょいとズームイン。よくよく見ると缶の存在をアピールしていますね。缶ビールでしょうか? 闇夜に浮かんだ三日月と漂う雲。シブくていいグラフィックです。


白酒のグラスをなんども空けた夜でしたが、これは行かねばなりません。


プルタブは懐かしい感じ。外れちゃうやつです。

上海の缶ビールは炭酸控えめで味も控えめ。暑い国だからでしょうか、清涼飲料水のようにゴクゴクと飲める仕様が多いようです。バドワイザーよりもスイッといけると書けばわかりやすいでしょうか。


この「深夜食堂」コラボビールは違いました。炭酸は控えめですが、味はしっかりドシッとしてる。ホップ由来の苦味がビールだということを強く主張しています。うまい!


どれどれ、つくっているのは青島ビールですか! これ日本でも売ってくれないでしょうかローソンさん!

上海のモバイクかっこいー。これ乗りたくなる #オジ旅PR #ローソン上海


ママチャリ的なダウンラインのフレームですが、コレぶっといんです。そして前後のホイールがプロアームもとい片持ち。

ペダル踏み込んでみると、あら加速がいい。決して軽くはないのでしょうけど、グッとスピードが乗ります。この車体が欲しい。日本に導入されないかしらん。


使い方もカンタン。アプリで車両貼られたQRコードを読み取るだけ。これで自動的に鍵がガチャっとオープン。軽やかに走り出せます。


ええ、軽やかに。

使い終えたら乗り捨てok。これは新しい。日本でもサービス提供はじまります、期待したい。