ブキッ・ビンタンにきたなら屋台村、ジャラン・アローで朝ごはん #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

クアラルンプールについた私たちはまずまたの中心部、ブキッ・ビンタンの屋台通りとして有名なジャラン・アローに。まずは朝ごはん。

ついたのはYWコーヒーショップ。

甘いコピ。コーヒーですね。

鶏がらスープの麺に山芋団子の麺。いきなり重い!

はちみつ?をつけたカヤトースト。ソースをつけた半熟の卵につけて食べます。

いい笑顔!

「ここにきたならかき氷も行かないと」というわけでやってきたこの屋台。

なんじゃこりゃあ!コーンの味がどんどん前に出てくるアイスカチャン。この原色と甘さ重視がマレーシアですね。

これと冷たいテタレ、コンデンスミルク入りの紅茶で朝食あがり。

いきなりお腹いっぱいですが大丈夫なのか。

ジャラン・アローは朝から店も開いてますが本番は夜ですので、また来たいですね。

8000人が同時に祈りを捧げられるマスジット・ネガラ(国立モスク) #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

マスジット・ネガラ、マレーシア国立モスクは1958年にマレーシアのきたる独立を記念して計画されたものです。

初代首相、Tunku Abdul Rahman Putra Al-Hajの名前を冠する予定でしたが、彼はそれを辞退し、国の統一を記念して単に「国立モスク」と名付けられることを提案したとのことです。

モスクは観光用でもあるので、女性でも入ることができます。ただ、女性は髪を隠し、男性も脛をむきだしにしていてはいけないので、ローブを借りることができます。

モスクのシンボルは、73メートルの高さのミナレット(尖塔)。

8000人が同時に祈りを捧げられる祈祷場。ここはムスリムしか入れません。

ここは比較的新しいモスクで、観光の役割も持っているので、一般的なモスクとは言えないかもしれませんが、落ち着いていて好みの場所でした。

緑と赤の織りなすマレーシアの色の風景 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

マレーシア空港から高速で移動していると一面の緑が広がります。そのうちの無視できない面積はパームオイルのプランテーションです。

表土は緑に覆われているのでなかなか見るとこはありませんが、注意して工事などで露わになった場所を見ていると、熱帯特有の赤土が見えることも。

雨が多く、微生物の活動が活発なために意外に、こうした赤土は鉄とアルミニウム分の多い、意外にも痩せた薄い土壌です。

道を行けば特徴的なマレーシアの煉瓦と瓦の建物も。マレーシアの穴開き煉瓦は輸出品としてヨーロッパにも日本にも送られているのだとか。

この赤い色をみていると、熱帯、マレーシアにきた気持ちが高まります。

ジャランアローで朝食を #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

ジャランは通りのこと。つまりアロー通り。日本の旅行サイトの「じゃらん」と同じ。

ジャランアローは屋台街。夜は賑わうそうですが、朝はまだ静かですね!

野菜や果物。

街並みもカラフル。異国を感じますね。

朝食はこちらの「YW COFFEE SHOP」です。麺もののお店。

叉焼雲呑麺にそそられました。

と思ったら、なんと叉焼焼きそばと雲呑のセット! 朝から驚いた! でも細めの焼きそばがなんともいえない旨さでした。意外にソースもさっぱり目なんですよね。

食後のコーヒー。マレーシアではコピ(copi)と言います。甘い。けど、叉焼雲呑麺に青唐辛子を入れて口の中が辛辛だったのでちょうど良いくらいに。

さらに通りの店でかき氷も!

これはテタレという甘い紅茶。基本、甘いドリンクの多いマレーシアですが、暑い時に冷やして飲むと最高ですね〜。

そしてアイス・カチャン(豆のかき氷)です。きなこ? コーン? なんだか日本人にも懐かしい味わいでした。

マレーシアの新しいみやげ物、なまこ石鹸とは #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

ギャラリーのあとで立ち寄った市場で、「なまこ石鹸」なるものを見つけました。

肌に優しい石鹸ということで、最近日本人観光客のあいだで人気なのだとか。

ちゃんと日本語ののぼりまで。ナマコをココナッツオイルで煮込んだナマコ油は肌や傷に効く効用で人気がありました。

なまこ石鹸のクリーム。すこし油の強い厚みのあるクリームが、乾燥に悩んでいる人にはこうかありそうでした。

ランチはマレーシアといえば、そりゃバクテーですね【オジ旅中】 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

マレーシア名物料理の1つがバクテー。ということで、ランチでいただきます。

私は実はバクテーは圧倒的にドライ派です。あと、肉に隠れたオクラが実にうまい。お忘れなく。

なお、この豆腐はあったかいです。ちょっと不意打ちくらった感じ。

プラニパ! #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

プラニパ!

といっても誰にも理解されないのですが、このハンドレッドプラスはプラニパの味。微炭酸のポカリスエットですよ。正直、焼酎を入れたいくらい。

プラニパを知ってる人はぜひいいねしてください!

新峰肉骨茶(スンフォン・バクテー)で1回目の昼ごはん #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

肉骨茶(バクテー)とはなにか知らなかったのですが、中華で出るあれか!

ぶつ切りのあばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いるスパイス中国醤油で煮込んだ料理で、一般的には土鍋で供される。前述の食材に加えてレタスきのこ類、湯葉厚揚げ油条(中国式の揚げパン)などが用いられることもある。(Wikipedia)

土鍋でスープに入って出てくるのが普通ですが、ドライのバクテーもまた良し。

やってきたのはブキィ・ビンタンの南側にある新峰肉骨茶。

ムスリムだと豚肉はダメですが、中華の店ならちゃんと豚肉も出るんです。このあたりが多民族、多文化でいいですね。

トロトロの骨つき肉に、薬草が効き過ぎないスープで、体が熱くなります。

口直しに豆腐も。揚げたにんにくとネギが効いてて素晴らしい。

こちらはドライの肉骨茶。こってり、旨い。スープなしに、肉の旨味を感じるならこちらですね。

というところで「じゃ、いきましょうか」。

えっ、これ一度目の昼ごはんだったの!?

さらに海老そばもランチでいただきます【オジ旅中】 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

さっきのバクテーの店の斜め向かいにあるのが、海老そばで有名なお店。

ということで、まずはペーパーチキン。

紙ごと揚げるから、ペーパーチキン。

そして、大事なのは海老そば。この店で大事なのはエビそばです。ただし、ここのエビそば汁麺ではなくて、あんかけやきそば。

海老みそがあんに染み出して、実にうまい。すばらしい麺です。

そして、すごくわかりにくいんだけど、というか工場とかの工程表みたいなんだけど、これがこの店のメニュー。というか、注文はほぼ口頭ですね(笑)。

なお、このSOO KEE Restronでは「えびそば」の日本語で注文通ります。夜は、かなり混んでしまう店なので、やっぱりランチがおすすめ。

ブキッ・ビンタン定番の蘇記炒粉(Soo Kee Mee)の海老そばを食す! #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

えっ、2回目の昼ごはん!? というわけでやってきたのは、ブキッ・ビンタンの南側にある、日本人観光客にも人気の店、蘇記炒粉(Soo Kee Mee)。

場所は先ほどの新峰肉骨茶の斜め向かい、Jalan Imbiからすこし入ったところです。

メニューはまるで時刻表みたいで、慣れてない目にはわかりづらいかもしれません。でもここで注文するのは、ペーパーチキンと海老そば。「海老そば」で通じますよ。

ペーパーチキンは鶏肉を醤油、紹興酒、ごま油などで作ったタレに漬け込んで、パラフィン紙で包んで揚げたもの。

揚げたといっても肉が硬くなりすぎることなく、つけたタレのおかげで程よい柔らかさになって味が封じられています。

海老そばというから、小さな海老かと思ったらドーン! パリパリのそばにネギとあんかけをかけてドドーン!です。

これは人気になるわけだ。ぜひ「Soo Kee Mee」で検索してみてください。