「スパリゾートハワイアンズ」ってどこにあるの? #オジ旅PR #ハワイアンズ

朝、ハッと目を覚ましたらもうバスの中にいたオジ旅28号のめほりです。今回はご招待いただきましてスパリゾートハワイアンズに向かうのだそうですが、そもそも、それってどこ?

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新日本焼肉党・クアラルンプール店。海外における専門店という力技に脱帽 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

新日本焼肉党のメニューを開いて驚くのは、一行目が日本語というところです。品物のの説明も日本語が先、そのあとに正確な英語が続いています。

これもまた、薄めることも歪めることもない、日本の店をそのまま持ってきたという演出の一つ。現地の人にも好評なようです。

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「新日本焼肉党」クアラルンプール店の、現地で受け入れられるもてなし #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシアす

いよいよ今回の目的地「新日本焼肉党」クアラルンプール店にやってきました。

新日本焼肉党は、東日本橋にありワインにあう牛肉を提案してくれる山形牛のおいしい焼肉屋です。こちらはその海外の出店で、肉はオーストラリア産の和牛を使っています。

入って驚くのは「いらっしゃいませ!」という日本語での大声の出迎え。日本ではそれほどめずらしくないかもしれませんが、マレーシアではこうした習慣はありません。けっして現地の人が無愛想ということはないのですが、大きな笑顔と声で店に迎えくださるというだけで、現地の人には一つのサービスになっているのだとか。

焼肉屋に必須の排気のしくみも、日本の技術者が部屋の構造と気圧差を計算して設営しています。

網も熱の伝わり方を考慮して日本から運び、けっして看板だけを持ってきたというのではないこだわりをもっています。

現地のひとへのちょっとしたサービスが、トイレにおいてある「キャプテン翼」や「ドラゴンボール」といった世界的に有名な漫画の複製原画。ありきたりの日本感がある絵を置くよりも、このほうが客には「あれ見た!?」と友達に話したくなるので好評なのだそうです。

もちろんワインも。ちゃんとセラールームまでつくる念の入れ方です。

というわけで本日の晩餐、始まります。

宿はSignatureホテル。街並みをプールから見渡せる爽快 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

ホテルは、新日本焼肉党のすぐそば、デラ・スリ・ハタマス地区にあるSignatureホテルです。

シングルの部屋は小綺麗で日本人観光客にも向いているはず。

流し場もある。軽く料理することもできる?

ホテルにはジムとプールもありますが、爽快なのがこの街に向かって切り立っているプール。クアラルンプールの中心部から少し外側の南方向を一望しつつ泳げます。

なにより、今回の目的の新日本焼肉党と、鶏鬨は道を挟んで向こう側にあります。

近くを散歩していると、中心部とはまた違った、住宅街近くの雑踏がまた心地よい。

この北側のモント・キアラ地区は日本や韓国の駐在員も多い住宅街だそうで、そうした人たちがここに食べにやってくるわけです。

歩いていたらカジノもありました。カジノ・カサブランカ。いかにもなネーミング。

アジアの勢いのある、どこか向こう見ずな建築の様子を見るのも好みです。

観光もいいですが、普通の街を歩くのも旅です。

クアラルンプールの象徴、ペトラナスツインタワーを撮影するならここ! #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

CGじゃありませんよ! クアラルンプールを象徴する、ペトラナスツインタワー。1998年に完成した452mの超高層ビルです。

名前の通り、建設したのは石油会社のペトラナス。強い海風に負けないために、鋼材ではなく強度コンクリートを積み上げるという力技で作られています。

42,43階で二つの建物をつないでいるの部分は観光用の渡り廊下でもありますが、建物の振動を弱めるダンパーとしても機能しているという荒業ぶり。

ところでこの写真、どこからとったかというと、ペトラナスタワーから公園を挟んで反対側、Tradersホテルの最上階にあるスカイバーからさつえいしています。うえに窓が開いているのが見えますか?

このバーからなら、窓に遮られずに直接撮影することができるというスポットなのです。夜などは毎日が祭りのようなのだとか。

観光で来られる方はぜひ参考にしてください。

クアラルンプール伊勢丹とLow Yat Plazaで見る二つの世界 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

クアラルンプールには日本のコンビニや、店も多数出店しています。その一つ、2016年に開店して大きな話題になったのがこちらの伊勢丹百貨店。

入れば日本のポップスが流れ、日本語のラベルのままの商品が並び、日本酒の利き酒バーなどの店も。

日本酒は特にいま世界的にブームですからね。こうして本物がちゃんと置かれているのは、文化を広める上でも良さそうです。

FabSpaceもあった。とにかくおしゃれで、高級感漂う場所でした。

ただ、富裕層向けの店である割に、彼らの住んでいる場所から離れているというところもあるらしく、日本のように鉄道と駅の中心地がない街の構造に悩まされてもいるそうです。

もう一箇所訪問したのはPlaza Low Yat。家電を中心に、まさにいまの消費が白熱してる雰囲気の場所です。

日本ではあまり見ない格安スマートフォンブランドや、PCブランドを中心に、家電のそそり立つタワーになっています。

近くにはゲーミングマシンのMSiの専門店も。

まだ明確な言葉にはできないのですが、日本が辿ってきた道と、いま辿っている道、そしてこれからのありようが店の場所や品物、そして勢いにも見えるような気がしてきます。

よく、格安スマートフォンでは中国などに勝てないなんて言葉を見かけますけど、こうしてみているとできることはまだまだあるのではないか。

伊勢丹とLow Yatの間にそういう道が見える気もするのです。

ブキッ・ビンタン定番の蘇記炒粉(Soo Kee Mee)の海老そばを食す! #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

えっ、2回目の昼ごはん!? というわけでやってきたのは、ブキッ・ビンタンの南側にある、日本人観光客にも人気の店、蘇記炒粉(Soo Kee Mee)。

場所は先ほどの新峰肉骨茶の斜め向かい、Jalan Imbiからすこし入ったところです。

メニューはまるで時刻表みたいで、慣れてない目にはわかりづらいかもしれません。でもここで注文するのは、ペーパーチキンと海老そば。「海老そば」で通じますよ。

ペーパーチキンは鶏肉を醤油、紹興酒、ごま油などで作ったタレに漬け込んで、パラフィン紙で包んで揚げたもの。

揚げたといっても肉が硬くなりすぎることなく、つけたタレのおかげで程よい柔らかさになって味が封じられています。

海老そばというから、小さな海老かと思ったらドーン! パリパリのそばにネギとあんかけをかけてドドーン!です。

これは人気になるわけだ。ぜひ「Soo Kee Mee」で検索してみてください。

新峰肉骨茶(スンフォン・バクテー)で1回目の昼ごはん #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

肉骨茶(バクテー)とはなにか知らなかったのですが、中華で出るあれか!

ぶつ切りのあばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いるスパイス中国醤油で煮込んだ料理で、一般的には土鍋で供される。前述の食材に加えてレタスきのこ類、湯葉厚揚げ油条(中国式の揚げパン)などが用いられることもある。(Wikipedia)

土鍋でスープに入って出てくるのが普通ですが、ドライのバクテーもまた良し。

やってきたのはブキィ・ビンタンの南側にある新峰肉骨茶。

ムスリムだと豚肉はダメですが、中華の店ならちゃんと豚肉も出るんです。このあたりが多民族、多文化でいいですね。

トロトロの骨つき肉に、薬草が効き過ぎないスープで、体が熱くなります。

口直しに豆腐も。揚げたにんにくとネギが効いてて素晴らしい。

こちらはドライの肉骨茶。こってり、旨い。スープなしに、肉の旨味を感じるならこちらですね。

というところで「じゃ、いきましょうか」。

えっ、これ一度目の昼ごはんだったの!?

マレーシアの新しいみやげ物、なまこ石鹸とは #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

ギャラリーのあとで立ち寄った市場で、「なまこ石鹸」なるものを見つけました。

肌に優しい石鹸ということで、最近日本人観光客のあいだで人気なのだとか。

ちゃんと日本語ののぼりまで。ナマコをココナッツオイルで煮込んだナマコ油は肌や傷に効く効用で人気がありました。

なまこ石鹸のクリーム。すこし油の強い厚みのあるクリームが、乾燥に悩んでいる人にはこうかありそうでした。

クアラルンプール・シティ・ギャラリーで、奔流のような都市の進化を感じる #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

国立モスクのあと、土砂降りのなか飛び込んだのがクアラルンプールのシティ・ギャラリー。

簡単な街の歴史の説明があり、いかにして街が開拓され、日本や英国のような列強に支配されたかがまとまっています。

しかしそうした、過去に属する話題は一階の人気のない場所だけで、ギャラリーはすぐに成長するクアラルンプールを象徴する展示に変わっていきます。

未来に建設される予定の建物。開かれる鉄道。計画されているスタジアムなど、未来をこれでもかという勢いで推してきます。

そうした勢いを一番に感じたのが、都市の模型を背景にしたムービー。普通のプロモーションのための動画なのでしょうけど、乗せてくる数字また数字に勢いがあります。

マレーシアの人口に始まり、クアラルンプールの建設スピード、経済効果、平均年収といった人々の生活を表す材料。

将来の公園計画、建設計画、高速道路、鉄道の計画。観光都市としての魅力、集客力、ムスリム社会との親和性などをデータでどんどんとアピールします。もちろん英語と中国語とマルチでのムービー。

未来がある、明日が今よりも開けゆく希望があるというのはこんなにも熱いのかと印象付けつつ、多民族との融合、すでにあった文化がそうでないものと混ざり合いわけがわからない新しいものに奔流のように流れ込んで行く、はらはらするものがここにはありました。

ギャラリーを出れば、向かいはムルデカ・スクエアでした。1958年に、ここで英国旗が下げられてマレーシアの独立が宣言された記念の場所です。

ゆっくりと、ここで見たことを、その意味についてあとで考えたいと思います。