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バニラエアからセール情報です。東京札幌が1,780円〜。

予約期間:2015年10月2日 19:00~10月4日 23:59
搭乗期間:2015年11月1日~2016年1月31日

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だって、また食べたかったんだもの!別府のジェラート「ジェノバ」に舞い戻り、キングオブチョコミントを食べた今回の旅2回目  #オジ旅

   
チョコミント好きは聖地巡礼すべきです。そして、今まで食べていたチョコミントアイスが、チョコミントアイスでなかったこと知るが良い。あ、すいません、ちょっと上からな感じで書いてしまいました。でも、別府の「ジェノバ」のチョコミントは、本当に衝撃的だったんですよ。ミントを葉っぱのまんまで噛んでるみたい(噛んだことないですが)。

 
昨日も来たし、今日も来た。私は帰ってきたのだ! 旅の常識としては新しいものを見よ、体験せよ、だと思いますが、それはオジ旅の非常識。オジ旅ならこうです。感動は繰り返せよ。

   
ほら、ご覧。キングオブチョコミントか、そこに。正式名称は「フリーズミントチョコチップ」。聖なるチョコミントの最高峰。味わったことのないワールドに連れて行ってくれます。


今回、相棒に選んだのは極上カスタードバニラ。やばいっしょ。極上っしょ。カスタードにバニラだよ。盆と正月とクリスマスだよ。めでてえなぁ。 

   
このクラッシュしたイチゴが山盛りのキュービックストロベリーもそそるのですが、昨日ら食べましたからね。今回はガマンガマン。

 

いやだー! 上にカシスがサービスされちゃったー!! カシスも美味いーーー!!!

そして、目にも鮮やかなグリーンですわ。口にいれた途端‥‥目がさめるほどのミント感! ミント大爆発!

ここまでミントミントしどうするんだと思うのですが、チョコミント好きはこれを待っているんですよね。これだよ!これ。ここまでやっていいんだよー。2日連続でチョコミントに感動しました。

   
これは、ほうじ茶。聞いたことないし、食べたことないです、ほうじ茶のアイスなんて。しかし、これが成立してるんですね。飲み込んだあとに、口の中にほうじ茶が立ち上がってきます。ずい。和風アイスだ。

 

これは極上抹茶。普通の抹茶とは茶葉のランクが全く違うそうです。ヤバい、これも後から抹茶柄立ち上がってきました。ゆっくり立ち上がり、しばらくそこに立ち尽くしました。
 
粋なマスターと記念撮影させて頂きました。本当に美味しかったです。2日間、通った甲斐がありました! 嬉しい!  

ふふふ、今度、通販させていただきますね♡

大分行ったら別府でジェノバ

ジェノバに行ったらチョコミント

とんこつベースの細麺ちゃんぽんが美味い「ちゃんぽん玉八」  #オジ旅

 

「ぎょうざ 湖月」の隣にあった、昭和な佇まいのちゃんぽん屋がどうしても気になりまして。別府に舞い戻って店の前まで行ってみました。どんな店なんだろう? ググろうにも、どこにも店名が書かれていないんですよ。謎のちゃんぽん屋。店に入ったら分かるかなってことで入店したら、箸袋に「玉八」って書いてありました。玉八か! おまえさん、玉八だったのか!  

 
渋いっす。激しく渋いっす。建物は古いけど、のれんが新しかったので、こりゃあいい店なんじゃないかと思ったんですよね。
 

古いんですけど、しっかり掃除の行き届いた店内でした。昭和。流れる空気は、大正に近い昭和かもしれません。

入店した際に、ご主人が「うちは餃子じゃないんだけど‥‥?」っておっしゃったのですが、大丈夫です、隣の餃子には昨日、行ってきましたので! 間違えて入店した訳じゃあございやせん!

  

年季の入ったメニューと、新しいメニューが混在しています。  

  

だいたい750円くらいでしょうか?

あんかけ焼きそば。焼きそばは堅焼きでした。

    

味噌ラーメン。いやぁ、とんこつベースで美味いんですよ。麺も細麺。不思議な美味さがありましたね。
  

そして本命のちゃんぽんです。大分では、けっこうちゃんぽん屋を見かけたのですが、長崎のちゃんぽん文化が伝わっているのでしょうか?

 

そして、ちゃんぽんもとんこつベースで細麺。塩味で太麺のイメージがあったちゃんぽんですが、これは独特の進化を遂げてますね。大分ちゃんぽん? それとも玉八ちゃんぽん? これはクセになるなぁ。

地元の人に愛されて、長く続くちゃんぽんだってことが、よく分かります。地元食。こういうのに出会えると、嬉しいんですよねぇ。

大分コレクション(無事東京に着きました)  #オジ旅

   
天候悪化で飛行機が欠航になったらどうしよう。陸路?三人いるから交代交代で?と恐れおののいていましたが、定刻通りでした。よかった。

 
今回も食って食って飲んで食っての旅でした。赤羽とか北千住ではしごしているのと変わらないように見えますが、その通りだと思います。

   

とはいって初めての土地に、下調べもそこそこにダイブするのは楽しい。    
ソロ旅ソロツーリングも好きです。でも普段の飲み友達とバカ話しながらの旅はもっと好きです。

 

こんな楽しいことがあるだなんて知りませんでした。友だちっていいですね。
 

みなさまもぜひ、いつもの飲み友達とLCCしちゃってください。高速バスしちゃってください。  
 

青春18きっぷシーズンに5人日帰り旅もいいかも。移動費抑えてそのぶん、味に投資。ジャスティス。
 

しかしこのビルの名前はなんとかならなかったのでしょうか。VOWしたい。 

too longなエクレア。シューの完成度高し「夢の樹」  #オジ旅

   
別府での出会いはまだ終わりません。長すぎるエクレアもありました。


全長30cm。なお全長1メートルまで作れるそうです。なが。

    
ロングロンガーロンゲストなサンドイッチにも見えます。でもエクレア。ビームサーベルみたいに振りたくなります。でもエクレア。包装紙を剥いてみたらクリームがぎっしり。だからエクレア。

 
オジさんらしく食べてみました。コーヒー風味のクリームが甘さ控えめで男子でもいける。

なによりも、柔らかくも表面はパリリとしたシューがgoodygoody.

夢の樹

オジさんと顔ハメとヤギと海と  #オジ旅

 
オジさんだって、絵になります。ガラガラドンもいたよ。  
   

佐賀関で関アジ・関サバが食べられる「関の亭」  #オジ旅

 

佐賀関の漁港の直売所に行ったら、その場で食べるような施設はなかったんですよね。そこで教えて貰ったのが、漁港に向かう途中にあった「関の亭」です。漁港から、関サバ、関アジを卸しているそうです。  
 
引き返してみると、なかなかの渋い外観。ここで食べられると聞いてなければ、自発的には立ち寄らないかも。でも、大分県内の遠方からも足を運ぶ人がいるくらい、味は間違いないと思います。

   
なんたって、公認店ですから。

中に入るとカウンター、奥には座敷席。けっこうな人数も捌けそうな気配がします。きっと、バスツアーで団体さんも訪れるんじゃなかろうか? 

ということで、ぼくが頼んだのは「りゅうきゅう」とライスです。
 

  
前夜に「りゅうきゅう」を食べた時に「これは絶対にご飯と食べたい!!!」と思ってしまったのです。後は、関サバ関アジ定食はかなりのボリュームなので、これを食べたら午後が機能不全になる心配もしてしまいました。

 

「りゅうきゅう」はいろいろな刺身の切り落としのヅケみたいなものですね。各種、味わえます。やはり、白飯に「りゅうきゅう」は正解。これ、なんとか自宅でも再現できないかなぁ。
 

関サバ、関アジを食べたい方は、間違いなく両方が食べられる定食をぜひ。エビやらあら煮やら、かなりのボリュームです。  
 

見よ、この分厚さ。しかもエッジが立ってます。鮮度もいいんでしょうなぁ。こんなサバもアジも見たことないっす。
   
最後に、メニューもご紹介。


他にも関アジ、関サバが食べられ店はあるそうですが、木曜日はほとんどお休みで、ここ「関の亭」が ベストチョイスとなるようです。あとは「道の駅 さがのせき」ですね。

「道の駅 さがのせき」関サバと関アジのふるさとに行こう  #オジ旅

   
なんで関アジ、関サバと呼ばれているかご存知ですか? ブランドはもちろん知ってましたが、そうか、大分県の佐賀関で獲れるからだったのか! 佐賀関の関サバ、関アジ。最近は関ブリなんてのもブランド化されているようです。

 
大分市から佐賀関まではクルマで1時間ほど。狂おしいほどに関サバ、関アジが好きならば、一目その故郷を見ておいても良いのかもしれません。

海の向こうには四国があり、この海峡で揉まれることで、関アジ、関サバ、そして関ブリなんてのが、いい具合に仕上がるようです。

   
「道の駅 さがのせき」では、なかなかリーズナブルに関アジや関サバの商品が食べられます。

 
気軽に味わいたいなら、ぜひこちらで。目の前の海もとてもキレイで、夏は海水浴したり、磯遊びする人もいるそうですよ。

   
これも大分名物の一つ。くろめ汁。海藻なんですけど、ネバネバして栄養価が高いことから、海の納豆なんて呼ばれ方もするそうです。身体が温まります。

 
関アジコロッケ。猛烈にアジ感がありました。アジ、つええなぁ。

   
こちらは関サバコロッケ。まだ脂の乗る時期ではないからか、アジほどのサバ感はありませんでした。ただ、主張が強すぎないので、うまくジャガイモとフュージョンしてる感じ。

 
関アジ入りのジャコ天。いま、ジャコを変換しようとしたら雑魚って出てきた。そういう意味だったの!?

   
近くにヤギ牧場があり、ヤギソフトクリームが食べられます。ヤギソフトクリーム、珍しいです。ヤギっぽさは確かにありますね。

「ここでしか食べられない」と看板に書いてありますが、本当にその通りで、後からヤギ牧場に行ったら、ヤギがいるだけで人もいませんでした。ヤギソフトクリームを食べたいなら、ぜひ「道の駅 さがのせき」で。

 
大分はとりめしも名物だそうで、こちらもサクッとおにぎりを頂きました。とりの炊き込み御飯ですね。美味しい。中津のから揚げもあるし、大分県民は鶏肉好きなのかも!?

めえええ!やぎアイスを求めて木村やぎ牧場へ  #オジ旅

   
関の亭から800m。やぎソフトの木村やぎ牧場さんがあるというじゃないですか。
食後にはスイーツが必要。しょっぱいあまいの繰り返しで人間は永久機関を実現できるのです。行きましょう。

           ※

「本当に牧場あるの?」という不安色な声が漏れ出す車内。それもそのはず、なんか山道の気配濃厚な景色が続いたんですね。

ぐんぐん高度を稼ぐ道のりの先に…いた! やぎだ!

 
めえええ! こんにちわこんにちわ!

 
しかし残念ながら現地での直売はありませんでした。

サイトを見るとやぎアイス、やぎミルク石鹸、やぎミルク、やぎミルクチーズといった品々がラインナップ。通信販売か、一部の品はさきほどの道の駅さがのせなどで購入できるみたいです。あっ! やぎミルクロールにやぎミルクプリンもあるんだ!
木村やぎ牧場

なんでこんな時間に洋食屋が!?思わずタンカレーとテールカレーを食べてしまった「洋食屋台 山ちゃん」  #オジ旅

   
大分市都町、繁華街で飲んで宿泊している健康ランドに帰る途中、スルーできない店に出会いました。「洋食屋台 山ちゃん」です。0時過ぎですよ。洋食? 屋台? 東京では絶対に見かけない組み合わせに、我々はアイコンタクトして入店しました。

先客なし。味が濃いめのカボスサワーで最後の乾杯をします。グラスが四角いの。    
締めに食べるには豪華なメニューだったので、その中でもリーズナブルだったカレーを選択。

 

テールカレー。
 
タンカレー。ご飯は速やかにレンジでチン。でも、自分でレンチンするより遥かに美味しいご飯で、何か秘訣があるのでしょつか?

ぼくはタンカレーを食べましたが、いいっすね。タンとカレー。あまり出会わないコンビネーションですが、さすが洋食屋台です。サイズは小を選べますので、飲んだ後でも安心。

かつて、大分市に体育館があったころは、プロレスラーが訪れる店でもあったようです。ごっつぁんです。