名古屋駅西口で昼から飲むなら「やぶ屋」 #名古屋 #オジ旅


名古屋駅周辺は、あまり昼から飲める店はないそうです。駅ビル行くか〜? と思っていたのですが、見つけました、味噌とんちゃんの「やぶ屋」。ええで!?

24時間営業に乾杯!

ドテな感じ。味噌〜

おでんも味噌〜

名古屋というと、この赤い感じですよね。味噌カツの味噌も、このおでん用の甘い味噌をかけた矢場とんが始まりなんですってよ?

台湾ラーメンだってある!

タコだって炙ってやる!


そうだ、串カツだ!

ってんで、一通り名古屋めしを堪能しながら、メガサイズのチューハイをガンガン飲むことができる店です。

割と観光客向けメニューというのは観光客が食べるばかりが多いと思うのですが、名古屋ではしっかりと地元に人が名古屋めしを食べている印象でした。だからこそ、中途半端でなく、地元の人も常食するうまさになっているんでしょうね!

名古屋のお菓子卸市場 #名古屋 #オジ旅

名古屋にあった、お菓子卸市場です。名古屋では嫁入りの際に、お菓子をまくという習慣があったそうです。そういうことも影響して、お菓子卸が発展したのかな、と。

だって、どこの店でも嫁入り菓子にフォーカスしてましたからね。

寿! 嫁!

日に焼けたアンパンマン。

お菓子卸市場への入口。

年季の入った建物です。

カラフル!

いまはシャッターは全てしまっているのですが、かつてはここは賑わっていたのでしょうね。

帆立!

まあ、懐かしい!

札!

パンダの絵柄がかわいい!

プリン棒というお菓子を見つけてちゅうちゅう吸っているMACお宝鑑定団のダンボ氏。

カクテルバー「KIWAMI」季節のカクテルを飲む #ヒルトン名古屋 #オジ旅PR

ちょっとちょっと〜、ホテルのバーだなんて、オジさんたちシャレオツすぎない!?

なんていう声が聞こえてきそうというか聞こえてきたのですが、オジさんはお酒はなんでも好きなのです! 世界中のお酒を飲んでみたい!

「KIWAMI」はヒルトン名古屋の一階にあるカクテルバーです。今回は季節のカクテルと、地元のウイスキー知多を使ったハイボールを頂きます。

なんといってもバーは落ち着けるのがいちばん。

オジさんたちはゆったりまったり。

これはリラックスしてトランプ大統領のモノマネをしているオジ旅1号ですね。

季節のカクテル。桜のマティーニ。いちごがベースですが、桜餅のような味わいがします。

ペアリングするのは桜の最中のセビーチェ。お‥‥おお‥‥合う‥‥!

次のペアリングフードは4月のメニュー、シュリンプケバブのハニーマスタード添え。ハニーなエビを合わせるのは?

4月のカクテル、ハニームーンです。ベースはジン。泡の部分にハニーが使われています。ハニーアンドハニーで美味しいですね!

そしてご当地ハイボール的な、知多ハイボールです。すっきりした味のハイボールで、食事と合わせやすいのでぼくも大好きなハイボールです。特に和食に合います。

ホテル自家製という、このおつまみが美味しかったんです! ピリ辛の唐辛子みたいなの、丸ごと食べるの最高です。

こういしたおつまみも、全てホテルのキッチンで作られているのですよね。安心して食べられますね。

外で食事をして戻ってきた人も、クールダウンに「KIWAMI」がオススメです。特に、ヒルトン名古屋に泊まった証として季節のカクテルは良いですね!

ヒルトン名古屋にオジ旅が宿泊してしまったら! #ヒルトン名古屋 #オジ旅PR

90カ国以上に4,000軒以上のホテルチェーンを展開するヒルトン・ホテルズ&リゾート。その世界的なホテルチェーンに、オジ旅一行が泊まらせて頂くことになりました。いつもカプセルホテルとか、チープなビジネスホテルに泊まっているのに大丈夫!?

とりあえず、ツナギで宿泊できるか心配だったので確認したところ「ツナギでもOK」とのお話なので、オジ旅史上最高峰のホテル「ヒルトン名古屋」に宿泊させて頂くこととなりました。

ヒルトン名古屋が素晴らしいと思ったのは、チェックアウトが12時のところ。これなら部屋でゆっくり休み、たっぷり作業してから出発することができます。ビジネスマンに最適じゃないですか!?

他にもパイロットやキャビンアテンダント、さらには世界的ブランドだからでしょう、海外からの観光客も多く宿泊していました。食事よ時などは「え、ここ日本?」と思ってしまうくらい、インバウンドの観光客が多かったです。

でも、ツナギの日本人のオジさんたちにも、とても優しく接してくださいました。ヒルトン名古屋のホスピタリティは素晴らしいものがあります。

2016年にリニューアルしたという客室。窓に障子があるの珍しいですよね。やはり海外からの観光客が多いからなのでしょうか。ゆったりしたスペースはリラックスできます。

独立したデスクも広め。パソコンの作業に最適。テレビの右下にはHDMIポートなどが隠し扉の中にあるので、パソコンなどをテレビに接続するという環境も整います。

12階ならの名古屋の夜景。オジさんだって、夜景は好きですよ。

個人的にもありがたいと感じたのが、枕元のコンセントです。左右どちらのベッドにも、頭の位置にコンセントがあります。

今どきスマートフォンを充電しながら寝るというのは当たり前じゃないですか! しかし、このヘッド部分とコンセントがないホテルがまだまだ少なくないんですねぇ。だから、これを見た瞬間「分かってるな、ヒルトン名古屋!」と唸りましたよね。

そして、brasserie「ザ・テラス」の朝食ビュッフェもヒルトン名古屋の魅力の一つ。

毎朝、100種類の料理が用意されているというのですから驚きです。

昨夜、夕食ビュッフェを頂いた際にお話ししたスタッフの方から「おはようございます!」と笑顔で声をかけていただいて、気持ちのいい朝です!

フルーツにサラダ

ホテルで焼きたてのパン

赤出汁の味噌汁に和食

そして、名古屋めしも朝から食べられます! むしろ、ヒルトン名古屋に宿泊したら、これを食べよう!

小倉トースト。セルフでクリームを。

きしめんは麺を温めて。

味噌カツ! 朝から味噌カツが食べられる〜!

もちろん、小倉トースト、きしめん、味噌カツと頂きました。仕事で名古屋を訪れても、気軽に名古屋めしを食べられて嬉しいですね。

味噌カツはご飯にのせちゃうぞ!!

朝食後は、ヒルトン名古屋のカーペンターの仕事を拝見させて頂きました。ホテルの家具の修理は、外注しているものだと思ったのですが、ヒルトン名古屋では専業の大工さんが2人勤務されているのだそう。

ホテルに大工さんがいるなんて、思いもしなかったですからね。2016年の客室リニューアルの際にも、家具を選ぶ際に「修理しやすいもの」という条件もあったそうです。10年、20年と使い続けるものですから、補修のしやすさというのが大事になるそうです。ホテルに大工さん、すごい。

写真撮影はNGでしたが、キッチンのバックヤードも見せて頂きました。広い! そして働いている人の人数が多い! これまた想定外の規模のキッチンでした。

ホテルというのは、食事から宿泊まで館内で賄うわけですが、それを滞りなく進めるために信じられない規模の設備や人が動いているのだと分かりました。

最後に、タダで泊まらせて頂くのも申し訳ないということで、キッズスペースの後片付けを申し出たオジさんたち。これはbrasserie「ザ・テラス」の前にある子供の遊び場で、朝食後でちらかっていたので、オジさんたちでしっかりと整備させて頂きました!

ごっつぁんです!!


最後にヒルトン名古屋の広報である庄さんからお知らせです。2017年4月に開業する「レゴランド・ジャパン」であるヒルトン名古屋では、チケット付きの宿泊プランがあるそうです。

「レゴランド・ジャパン」は入場制限がかかる時もあるそうですが、ヒルトン名古屋の宿泊プランのチケットなら、入場制限を気にせずに必ず入場できるとのこと。

せっかく名古屋に遊びに行くなら、確実に「レゴランド・ジャパン」に入って遊びたいですよね。ぜひヒルトン名古屋の宿泊プランの検討をオススメします!

>>名古屋のホテルなら【ヒルトン名古屋】

下記のような記事も書いていますよ!

>>え?何ここ? ヒルトン名古屋のバックヤードに木工房があった!

>>ヒルトン名古屋の2階、brasserie「ザ・テラス」で地中海料理のディナーを

顔ハメならぬ胴ハメを発見!! #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

でっかい亀がいるー!

と思ったら‥‥

初めて見ました、胴ハメ。でも、今は入れなくなっています。規格外の人が入って取れなくなったのかな‥‥とか想像してしまいましたが。ここに入って出られなくなったところを想像すると、確かにちょっと怖い。

世界のメダカ館の透明標本が美しい‥‥ #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

メダカでしょ〜?

と侮ることなかれ!

動物園というのは新しい発見があるのです。メダカは日本に一種しか生息していませんが、遺伝子レベルでみると大きく北日本と南日本で分かれるそうです。

「名古屋メダカ」と呼ばれるメダカは、南日本集団の中でも広い範囲に生息する東日本型に属するのだとか。

名古屋メダカは今から70年以上前に名古屋市の平和公園内の池で採取されたメダカの子孫とのこと。名古屋の固有種というわけではありませんが、今では名古屋市内ではほとんどメダカが見られなくなったため、純粋な名古屋のメダカとして「世界のメダカ館」では「名古屋メダカ」と命名しているのだとか。

小さなボディに大きなロマン。

激写!

さらに世界のメダカ館で驚いたのが、透明標本なのです。

もちろん透明標本は特別な作り方があるのです。

いやはや‥‥生物がこんな状態になるなんて‥‥美しいです。

骨に着色し、ボディは透明に。


内臓まで透けて見えています。これは一見の価値ありですよ。

ゴリラのシャバーニには会えなかった  #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

最近の東山動植物園のホットなトピックといえば、イケメンゴリラとして話題になった、ニシローランドゴリラのシャバーニでしょう。イケメンとして話題になり、写真集まで出しているそうです。

今回も東山動植物園に行くとSNSで書いたら「シャバーニ!」「シャバーニ!」と幾人もから熱いメッセージを貰いました。大人気じゃないか、シャバーニ。

ということで、シャバーニとの対面を期待したのですが、残念ながら今回は会うことは叶いませんでした。

お、シャバーニ!?

と思った瞬間もあったのですが、違うゴリラだったようです。

この奥にシャバーニはいたはずなのですが、残念ながら外には出てきてはくれませんでした。裏側の展示室に回るも、残念ながら掃除中。たぶん、運動場と展示室の間の通路にいたのだと思います。

人の手で育てられた赤ちゃんゴリラを群れに戻す時に、シャバーニが随分と気を使ったらしいという話も伺いました。イケメンであり、イクメンでもある、そんな一面もあるシャバーニが人気者になったのは不思議なことではなかったのかもしれません。

見てみたかったなぁ、イケメンのシャバーニ。

鳥山明のコアラロゴ #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

東山動植物園のコアラ舎にあったコアラのシンボルマーク。なんと、描いたのはDr.スランプやドラゴンボールで知られるマンガ家の鳥山明氏なのだそう。

鳥山明氏は愛知県名古屋市出身なので、その縁あってコアラを描いたのでしょうね。表情が鳥山明っぽいです。記念撮影スポットとしても人気だそうです。東山動植物園に行ったら、ぜひ見ておきたいスポットですね!

東山公園モノレールは懸垂式モノレールの礎を築いた #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

東山動植物園の中ほどまで行くと、まるてまウルトラマンに出てくるような、シルバーのボディに赤いラインがオシャレな乗り物があります。これが、日本で初めてのサフェージュ式モノレールの「東山公園モノレール」です。

日本で初めてのサフェージュ式モノレールで、実験線的な要素を兼ね備えていました。路線は471メートルで、得られた各種データは湘南モノレールや千葉都市モノレールに活かされています。

近くには園内のカフェもあり、年間パスを利用して散歩がてら通う人もいるそうです。年間パスは大人が2,000円と激安です。子育て世代には嬉しいですね!

東山動植物園といえばやはりコアラ #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

ですよねぇ。それにしても、なんて愛くるしいんだ‥‥抱きしめてモフモフしたい‥‥!

東山動植物園の展示には、このように飼育員からのメッセージが添えられています。手書きメッセージっていいですよねぇ。これを読んで歩くのも楽しいです。飼育員さんならではの情報が書かれていますので。

しずーかに、しずーかに、コアラを見守りましょう。

エサをわしわしと食べるコアラ。

ちなみに、1984年に日本で初めてコアラがやってきたのが、この「東山動植物園」なのです。近くでコアラのエサとなるユーカリも育てているそうです。

コアラとコアラみたいなオジさん。

子供が見ても、このコアラみたいなオジさんには抱きついては来ないでしょうね‥‥。