こんなの味わったことない…冷乳果工房GENOVAのジェラートとの出会いに感謝です  #オジ旅

   
別府駅前のアーケードをブラオジ旅していたら、なにやら不穏なお店が。どうやら創作系のジェラート店。奥でイチゴをキャンディクラッシュしている店員さんと、ダンディなマスターがお二人で、男子2人で切り盛りしています。

ああ、これはいいお店の予感がする。

    

クラッシュボーイズによって編み出された作品名はストロベリーキュービック!
  

これが!バニラ部の濃さといちご班のキラキラっぷりが!最高で!

チョコミントもミント力がパない。おくちに高原です。爽やかな風がキスミント!

 

フレッシュバナナはバナナ100%じゃないの?と思えるくらいにディープインパクト。ジャージー牛乳もやはりミルキング。オマケのメロンもフルーティーすぎです。なんなの、ジェラートでここまで果実感出せるの…?

和栗モンブランとアーモンドのジェラートも頂きましたが、これまた風味がすんごい。

旅です。人間はやはり、旅をして出会いをするしかないのです。

http://s.tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000469/

止まらない清涼感!口中がスースーしまくり!驚愕のチョコミントアイスが食べられる別府のジェラート「ジェノバ」  #オジ旅

   
別府のアーケードをブラブラしようと歩き始めた矢先、しぶーい店構え、ふるーい佇まいのジェラート屋さんが目に入ったんです。むむ、名店の予感がする。そう思い、ネットで検索してみると、やはり人気店でした。中でも「ベストオブチョコミント」と評しているものがあり、チョコミント好きとしては食べてみないといけないな、と。

 
お店の名前は「ジェノバ」。聞くところによると、30年以上、こちらで営業されているそうです。支店などはなく、食べたいと思えばここに来るか、宅配便でお願いするか。大分県の別府まで足を運んでも食べたい味だと思います。

 
お洒落なご主人の店なのです。何者なんでしょう。まあ、ジェラート屋さんの主人なのですが、なにか別の顔を持ってそうな雰囲気も。  
 
ここは1フレイバーより、やはり2ブレイバーでしょう。コーンで2種類の味が楽しめる、2ブレイバー410円にしてみました。

   
自家製ジェラートに目移りしますが、まずはチョコミントは決まっています。次を何にするか。

開店は15時から。きっと、それまでは仕込みの時間なのでしょう。    
チョコミントの正式名称は、フリーズミントチョコチップです。後から、フリーズの意味がよくわかりました。

 

そしてもう一つは、調理場の男性がイチゴを刻んでいるのを見て、ストロベリーキュービックにしました。
 

上にはサービスでピスタチオ。ああ、このピスタチオも濃厚で美味しかった。イチゴもフルーツがゴロリと鮮烈な美味しさでした。しかしらなんと言っても、チョコミントなんですよ。

驚愕。顎が外れるかと思いました。すんごいミント感なんですよ。そこまでミント!!! というくらい、とにかくミント。しばらく口の中がスースーするんです。 ミントガムとか、そんなレベルじゃないですよ。今まで食べてたチョコミントはなんだったんでしょうか。このチョコミントはすごいですよ。チョコミント好きは、ぜひ別府で味わってみてほしいですね。
こちそうさま!

別府温泉裏通りの名店、その名は「湖月」 #オジ旅

この餃子を食べに別府に来たと言っても過言ではありません。

  
メニューは瓶ビールと焼き餃子だけ。

すべて手作りです。

「北浜温泉テルマス」テルマスはラテン語で浴場  #オジ旅

 
お目当ての餃子屋が14時からと分かり、小一時間ほど時間が空いたので、せっかく、別府にいるからと温泉へ。徒歩で行けるホテルに日帰り入浴があるかとおもいきや、意外にない。といことで、少し足を伸ばして「北浜温泉テルマス」へ。こちらは別府市が運営する温泉施設のようです。  
 
少し歩くと言っても、街中です。便利な場所にあります。

 

大人510円。ふらりと入浴するのにぴったりです。タオルなどは別料金。  
 
露天風呂と内風呂、入浴してると肌がつるつるしていくのが分かりました。山の源泉からお湯を引いているそうです。

   
水着で入るプールのような設備もありまして、こちらでは何人かがウォーキングしていました。


オジさんの旅には、こうした休憩スポットが必要なのです。うんうん。体力回復!

 

別府タワー  #オジ旅

  
別府に別府タワーがありました。テレビ塔ですね。札幌のテレビ塔に似てる気がする?

北浜温泉テルマスで味わう、別府の湯  #オジ旅

   
ビバノンノンだった!

別府にきたからにはお湯も堪能しないと!駅近くの銭湯系を探したら、10時から開いている市営温泉のテルマスがありました。

  

いわゆる日帰り系スパ。価格は銭湯プライスですが湯船は広く露天風呂もありまして。

 

また温泉プールも併設。水着があれば510円で風呂もプールも楽しめます。この日は雨が降っていましたが、地元のおじーちゃんおばーちゃんたちが楽しそうにウォーキングしていましたよ。

お湯の温度高めで、透明。海辺の温泉ですが、しょっぱくはありません。なお別府温泉の湯量は日本一なんですって! 確かに街のあちこちから暖かい湯がわきでていました。温泉巡りじゃなくて、手湯めぐりも楽しいかも。

疲れた身体にじわりんと浸透する別府の湯。いい場所でした。

聖地巡礼系。とり天発祥の地、東洋軒  #オジ旅

   
大分代表の温泉地の1つ。別府に寄ってみました。目的は本家別府とり天王こと東洋軒。とりの天ぷら=とり天はここで生まれたそうです。

 
本家ということは、他にも始祖や元祖や秘伝とか一子相伝とかありそう。

   
東洋軒はいわゆる中華料理屋で、他にも麻婆豆腐とか美味しそう。でもここにきたからにはとり天でしょう。シェフ!ランチ3つ!

 
モモ肉かな?ジューシーな鶏肉にニンニクの風味がデリシャス。酢醤油とカラシをつけていただきます。脂感が酢でカバーされ、ジューシーなのにサッパリです。これはいくつでも食べられそう。

とり天発祥の店「東洋軒」で本家とり天を食べる!!  #オジ旅

  
大分に来たら食べてみたかったもの。それが本場のとり天です。大分空港から大分市内に向かう途中に、とり天発祥の店があり、そこに立ち寄ってランチしてみました。その店は「東洋軒」で、地元の人に愛される中華料理の店のようです。

   
創業は大正。歴史ありまくりです。

とり天王なるものにも選ばれているようです。さすか本家です。    
街の中華料理屋さんなのですが、どことなく漂う高級感。お姉さんがみんな美人さんでした。11時半前に到着しましたが、1階は満席。2階席で頂きました。

 

本家とり天定食とサービスランチの違いは、とり天のボリューム。ほぼ倍くらい違うそうですが、まだこの後にも食べたいものがあるので、抑えめにサービスランチにしました。
   
後から気づいたのですが、中華丼ととり天のセットもあった!

 

程なくしてとり天が到着。うほほ。これがとり天か!

カボス醤油にカラシで頂きます。カラシというのが、中華料理店ぽいですね。

  
頂きます! 天ぷらというか、フリッターに近いでしょうか。にんにくのしっかりきいた衣に、さっぱりとカボス醤油が合います。美味い、美味いっす。これならけっこう数が多くてもペロリと食べられちゃいそうですね。良かった、本家でとり天食べられて良かった!

ごちそうさま!!!!!

1日というか12時間枠でしょうか。コンパクト枠のティーダが保険こみで別営業所での乗り捨てokで5000円  #オジ旅

  
大分空港はJR駅から遠く離れているので、街に出るのはバスかレンタカーがスタンダード。此度の旅は3人いるし、ここはレンタカーでしょうということで日産のティーダを借りました。

見切りしやすいしパワーも十分。コイツで九州の大地を駆け巡ります!

大分空港、無事到着です  #オジ旅

   
よい天気です。

    

地獄があるみたい。