「新日本焼肉党」日本の焼肉をクアラルンプールで #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

新日本焼肉党 クアラルンプール マレーシア

新日本焼肉党 マレーシアクアラルンプール 

今回のオジ旅、メインイベントはこちら。マレーシア クアラルンプールにオープンした新日本焼肉党。社長の南さんがマレーシア滞在中でも「日本と同じ食事を楽しみたい」とオープンした「Toridoki 鶏鬨(とりどき)」に続くお店です。

 

新日本焼肉党クアラルンプール(マレーシア)の店内

日本の職人さんと現地の職人さんが迎えてくれる新日本焼肉党。お店に入ってすぐにはカウンター席があります。

新日本焼肉党 マレーシアクアラルンプール

 

新日本焼肉党の店内は日本的でデザインもオシャレです。

2階には大きなテーブル席や個室もあります。通路にあるテーブル席ものれんで仕切られている嬉しい日本的心遣い

新日本焼肉党クアラルンプールの個室はサイズもいろいろあるので仕事での接待などにも使いやすいですね。

個室 新日本焼肉党 マレーシアクアラルンプール

メニュー見ているだけで嬉しくなれる新日本焼肉党にきたオジさんたち。

オジ旅 新日本焼肉党 マレーシアクアラルンプール

乾杯!


 

 

漢!南社長。新日本焼肉党クアラルンプールをオープンまでのお話をアツく聞かせてくれました(爆笑の連続)

 
 

新日本焼肉党 クアラルンプールで食べたお料理

日本らしい美しい盛り付けもわすれない
新日本焼肉党 マレーシアクアラルンプールの小鉢

インスタ映えもいいケールサラダ。

肉待ちのオジさん。笑顔の人あり、SNSに投稿する人あり。

 

オジさん狂喜乱舞のユッケ!スタンダードなユッケとアボカドがミックスされたユッケもありました。美味しい!

 

もつ煮。暑い国だからこそもつ煮でしょ。

 

真剣なオジさん


新日本焼肉党クアラルンプールでは塩、タレ、レモンが用意されます。

ビーフカツデミグラスソースなんてものもありますよ。

 

新日本焼肉党クアラルンプール名物 肉の舩盛り

世の中にこんなものが存在していたとは

新日本焼肉党の肉の船盛

厚切りタン タンそのもの

新日本焼肉党 マレーシアクアラルンプール

 

美しい

リブロース。たまらんですね。この塊

目の前で繰り広げられる肉の舞

 

七輪の高さが途中で高くなった超日本的気遣い。このあと脂が多いシマチョウを焼くため、ダクトが煙を吸いやすくさせるために七輪の高さをあげたのです。さすがの新日本焼肉党

 

シマチョウ、大好き!新日本焼肉党のシマチョウは口にいれたらとろける旨さ

 

サイドメニューがこれまた絶品の新日本焼肉党クアラルンプール

牛タンの角煮丼です。牛タンの角煮ですよ?!柔らかくてとろけます。

 

ラーメンも「ここは日本じゃないか?」と錯覚するほど日本の味。

 

肉寿司。色も鮮やか、味は抜群

新日本焼肉党クアラルンプールに行った人には絶対に食べて欲しい2品。オジさんたちも「なにこれ、旨い」を連発したご飯ものがこちらです。

肉めし

 

そしてネギめし

 

メンチカツがこれまた美味しい!肉感たっぷり肉汁たっぷり。

新日本焼肉党クアラルンプール。何を食べても美味しい!そしてお店は店員さんも環境も気持ちが良い!感動のお店でした。ごちそうさまでした!!!!!

新日本焼肉党 クアラルンプール メニュー

 

新日本焼肉党 クアラルンプール 場所・営業時間など

住所:No. 26, Jalan 24/70A, Desa Sri Hartamas, 50480, Kuala Lumpur, Malaysia

営業時間:Dinner5:30 pm – 1:00 am (L.O. 12:00 midnight)
Lunch (Only Sat. & Sun.) 12:00 pm – 3:00 pm (L.O. 2:30 pm)

新日本焼肉党 公式サイト

新日本焼肉党 クアラルンプール Facebookページ

これを食べればマレーシア料理がわかる、JoJo Little Litchenのドライ・パンミー #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

マレーシアというのは、普段日本で暮らしていると、アジアの中で、そんなにわかりやすい国とは言えないでしょう。

タイのような観光国でもないし、料理もベトナム料理やタイ料理のように日本に店があるわけでもない。インドネシアにおけるバリみたいに世界に広く知られた土地があるわけでもありません。また、シンガポールみたいに「シンガポールなんとか」って名前がついた名前の料理が日本人に広く知られているわけでもありません。

私は今回も含めて、マレーシアには数回滞在していますが、中華系とマレー系が混在するマレーシアは、やっぱりわかりやすい国とは言えないでしょう。もちろん、マレーシアはムスリムの多い国でもあります。

ということで、マレーシア料理も数多く食べているのですが、そんなマレーシア料理の中でも、これでマレーシア料理のことを理解できたと個人的には思えたのがJoJoのドライ・パンミーです。

パンミーとは板麺の意味、そしてドライというのは要するに汁なし麺のことです。

普通の汁のあるパンミーもあるのですが、マレーシアの風土や気候にマッチしているのは、明らかに汁なしのドライの方です。

ドライ・パンミーの基本構成は、以下のような感じ。

  • (手打ちの)板麺
  • 肉みそ
  • 半熟卵
  • チリ
  • 大きめのじゃこのような揚げた小魚(イカンビリス、ナシレマなどでも使います)
  • なんかよくわかんないけど、少しぬめり気のあるサユマニスという葉っぱ(スープにもよく入ってる)

で、これらを食べるときは、ぐちゃぐちゃとかき混ぜて食います。

こんなの麺、うまくないわけがないです。

ただ、実は日本で再現しようとも思ったことがあるのですが、この揚げた小魚(カタクチイワシ)と葉っぱが、日本では手に入らないんですよねえ。

しかもタイの麺類とも、ベトナムのフォーとも違います。もちろん中華系の担々麺のような麺でもない。まさにマレーシアの料理です。

このパンミーにレモン水をセットで頼むのが、JoJoの基本セットです。店は10時から空いているので、この日は遅めの朝食という感じで食べました。

店内はエアコンが効いてますし、外も日陰なので、それほど暑くないです。

なお、このパンミーを頼んだときにしかしない音(ドンドンドンという感じ)があって、その音が聞こえてくると、もうすぐあのうまいドライパンミーがくるんだなとわくわくします。

とにかくわざわざ行くだけの価値のあるドライ・パンミーと言い切りましょう。ここをマレーシア料理を理解する手がかりにするのを、私はおすすめします。

▼JoJoの場所

で、ドライ・パンミーと言えば、もう1つ「Restaurant Kin Kin」というパンミーのいいお店もあります。ここの売りはチリドライパンミー。というか、チリ・ドライパンミーの発祥の店なのかな、で、JoJoよりもさらにB級度の高いパンミーです。

どっちか1つのパンミーしか食べられないのであれば、JoJo。2つ食べる余裕があれば、JoJoとKin Kinの両方を食べるのをおすすめします。Kin Kinは何店舗かあり、ショッピングモールも入っているのもあるので、そこに行くついでに行くのもいいですね。

マレーシアを象徴するKLCC地区のペトロナス・ツインタワー、絶景ポイントは向かい側の窓なし部分 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

日本から見ると、少しわかりにくい国・マレーシア。その実態は、東南アジア圏のハブです。

Now Everyone Can Fly」と社是とするエアーアジアとKLIAは空路のハブであり、F1のスポンサーとしても有名なPETRONASが石油と天然ガスを供給します。

で、そのペトロナスがクアラルンプールにつくったのが、ペトロナス・ツインタワー。

クアラルンプールのKLCC地区に立つ20世紀最高の高さを持っていたビル(ツインタワーとしては今でも世界一)でクアラルンプール、マレーシアを認識している人も少なくないはずです。

ただ、ペトロナスツインタワーがランドマークとして優秀なのは、なにもその高さだけではありません。

高さだけなら、クアラルンプールには東南アジア最大のKLタワーがあります。

でも、この写真でわかるように、いわゆる中心街からは少し離れた丘の上にあり、まあタワーなんですよね。

それと比較すると、ペトロナス・ツインタワーのデザインは、マレーシアの強い日差しの効果もあり、他では見ることができないデザインの高層ビルが、まさに物理量で圧倒するすごさがあります。

うろこのような、なにかの宗教的な尖塔のようなデザイン。しかも、それが2本。こんなものがあると、周囲にもそれを取り囲むように、いろんなものが集まってきます。

そのひとつがちょうどペトロナス・ツインタワーの向かいにあるSky Bar。

この360度写真、THETA Vを使って撮影していますが、なにかおかしいと思いませんか?

この写真、実は窓の外に一脚を出して、撮影しているのです。ええ、そうなんです。こんな高さの場所なのに、この部分だけ窓がないんです(笑)。これは、日本では無理でしょうね(笑)。

そして、さらにクアラルンプールでは、ムルデカPNB118というペトロナス・ツインタワーよりも高いビルが、そのビルの周囲の再開発とともに建築が進んでいます。

そして、その様子をひと足先に見れるのが、Kuala Lumpur City Gallery。そこでも、クアラルンプールの街をミニチュアで一望できるのです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、上の写真の真ん中にあるのが、ペトロナス・ツインタワー、その少し左にKLタワー。

そして、さらにもっと左に白い巨大なビルがあり、それが現在建築中のムルデカPNB118というわけです。

そして、今回のオジ旅での訪問の様子。Kuala Lumpur City Galleryの公式Facebookページでキャッチされておりました(笑)。