サラリーマンだって気軽に旅すればいいじゃなーい #オジ旅

会社勤めをしていると、たまに「非日常」な時間がほしくなりますよね?

決して仕事や職場、あるいは家庭に不満があるわけじゃないものの、ふっと「何かムチャなことがしたい!」とか、そういう衝動にかられたりする人は少なくないはずです。

だったら旅に出たらいいじゃなーい。

というわけで、オジ旅7号こと不肖こばやし、オジ旅メンバーが名古屋に行くっていうことを聞いて「だったらわしも行く!」と手を挙げてしまったのでした。

合流したのは1日目の夜。仕事を早めに切り上げて、新幹線「のぞみ」で名古屋へ。


品川駅からたったの1時間半ほどなので、あっという間に「非日常」です。
旅先で、こんなことすると楽しいですよ。


どこで飲んでも酒は酒ですけど、それはそれとして。

名古屋のお菓子卸市場 #名古屋 #オジ旅

名古屋にあった、お菓子卸市場です。名古屋では嫁入りの際に、お菓子をまくという習慣があったそうです。そういうことも影響して、お菓子卸が発展したのかな、と。

だって、どこの店でも嫁入り菓子にフォーカスしてましたからね。

寿! 嫁!

日に焼けたアンパンマン。

お菓子卸市場への入口。

年季の入った建物です。

カラフル!

いまはシャッターは全てしまっているのですが、かつてはここは賑わっていたのでしょうね。

帆立!

まあ、懐かしい!

札!

パンダの絵柄がかわいい!

プリン棒というお菓子を見つけてちゅうちゅう吸っているMACお宝鑑定団のダンボ氏。

名古屋駅西口で昼から飲むなら「やぶ屋」 #名古屋 #オジ旅


名古屋駅周辺は、あまり昼から飲める店はないそうです。駅ビル行くか〜? と思っていたのですが、見つけました、味噌とんちゃんの「やぶ屋」。ええで!?

24時間営業に乾杯!

ドテな感じ。味噌〜

おでんも味噌〜

名古屋というと、この赤い感じですよね。味噌カツの味噌も、このおでん用の甘い味噌をかけた矢場とんが始まりなんですってよ?

台湾ラーメンだってある!

タコだって炙ってやる!


そうだ、串カツだ!

ってんで、一通り名古屋めしを堪能しながら、メガサイズのチューハイをガンガン飲むことができる店です。

割と観光客向けメニューというのは観光客が食べるばかりが多いと思うのですが、名古屋ではしっかりと地元に人が名古屋めしを食べている印象でした。だからこそ、中途半端でなく、地元の人も常食するうまさになっているんでしょうね!

4月7日オープンの「豚組しゃぶ庵 名古屋」をチラッと覗いてきましたよ #オジ旅 #名古屋

この4月7日、お馴染みの「豚組しゃぶ庵」が名古屋にオープンします!

今回せっかく名古屋に行くんだから「しゃぶ庵に行こう!」ということになりまして。まだオープンしていないお店にお邪魔してきました。

場所は、4月に開業する「JRゲートタワー」です。

JR名古屋駅に隣接する高層ビル群のひとつで、豚組しゃぶ庵は、その13階レストランフロアに入っています。豚組系では、これまででいちばん高いところにあるお店ということになりますね。

オジ旅一行が訪れた日は、まだまだ絶賛準備中。店内は未整理の備品や調理器具などで雑然としていて、店名の看板もない状態でした。(ほんと忙しいときにお邪魔してすみません!)

店内は、六本木のお店と同様に広間と個室にわかれています。

個室は4名用が基本ですが、間仕切りを外せば大人数でも利用が可能ですね。

客席は全部で95席。ガラス張りの個室があったり、通路の突き当りに鏡があったりするので、お店全体がとても広々して見えるのが印象的です。

料理は、当たり前ですが豚しゃぶ。ディナータイムには「しゃちほこコース(4000円)」「しゃぶ庵コース(5000円)」「こだわりコース(7000円)」の3つのコースを用意する予定で、どれか好きなものを選ぶという形になるとのことです。

と、いうわけで、とくべつに試食してまいりました。

まずは、六本木のお店と同じように八寸やおばんさい。

それに加えて「しゃぶ庵コース」「こだわりコース」には、名古屋らしく茶碗蒸しが付いてきます。こちらのウニ&イクラが乗った茶碗蒸しは「こだわりコース」で出される予定です。

とろとろ、ふわふわです。

そして、まだ試作段階で、メニューとして登場するかどうかは未定という、豚角煮の味噌煮込み。

名古屋感たっぷりです。甘くておいしい!

そして、豚しゃぶ。「できるだけ地元に縁のあるものを提供したい」という思いもあって、豚肉の選定にもこだわっています。

こちらは三河の「おいんく豚」。

こっちが知多の「尾州豚」。

どちらも愛知のこだわり豚。さすがのクオリティ!ウマい!!

名古屋だからこそ、名古屋らしさにこだわったメニューの数々を用意している新店舗。名古屋で豚組しゃぶ庵に初めて出会うという人だけじゃなく、六本木のお店を良く知ってるよっていう人でも、いつもとちょっと違った表情を楽しめること間違いなしです。

名古屋にお住まいの方はもちろん、名古屋に出かけるという方も、ぜひ一度行ってみる価値アリですよ!

ダンボさんと団子デート #オジ旅 #名古屋

名古屋のドンこと「Macお宝鑑定団」の会長・ダンボさんに連れられて、オジさんたちは団子を焼きに行ってきました。

和風喫茶「おかげ庵 葵店」。コメダ珈琲店の系列店です。

甘味喫茶(甘)おかげ庵   http://www.komeda.co.jp/okagean/index.html

ぼくたちが注文したのは「だんご3種(620円)」。醤油・きなこ・あんこという代表的な3つの種類の味が楽しめるセットです。

団子を注文すると、テーブルに焼き台がやってきまして、


続いて生(?)の団子が運ばれて来るので、


これを焼き台に載せて、ほどよく焼きます。


ベテラン団子焼き師のダンボさんが、とてもおいしそうに焼き上げてくれました。さすがです。


お抹茶(470円)の渋みが、団子の甘味に合います。


こうして団子を焼きつつ、お茶を飲みつつ、なぜかPodcastの収録が始まりました。


もちろんダンボさんに逆らうような無鉄砲モノはいませんので、一行はありがたくお話させていただきました。

その模様は、こちら。

Danbo-side #018:ネタフルコグレさんがダンボとダンゴを焼きながら語る「オジ旅」の謎 – backspace.fm http://backspace.fm/episode/d018/

と、そんなわけで、ダンボさんにはお世話になりっぱなしですので、お礼の代わりに、オジ旅メンバーとしてお迎えすることにしました。

オジ旅メンバー一覧  

オジ旅20号、爆誕の瞬間です!

おめでとうございますおめでとうございます!