東京→東山へ #オジ旅PR #東山動植物園 #東山80 

旅立ちます!

今日の目的地は名古屋市の東山動植物園。開園80周年という、歴史あるスポットです。フレンズも桜も見られそう! 


オジ旅らしくリーズナブルにいきますよ。今回チョイスしたのはぷらっとこだま。各駅新幹線のチケットです。駅構内の売店で500mlのチューハイ/ハイボールか350mlのビールの交換チケットつき。わーい。


おじさんですもの。朝から茶色くいきます!

名古屋の東山動植物園へ! #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

今回のオジ旅は名古屋へ!

東山動植物園からご招待いただき、開園から80周年を迎えた老舗の動植物園で大人の遠足させて頂きます。

お気づきでしょうか?

動物園ではないんです。動「植」物園。植物園も併設されてます!

東山動植物園というと、イケメンゴリラのシャバーニで有名になりましたが、植物の方も楽しみですね。

園内ではビールも飲めるそうなので、オジさん流の楽しみ方をしたいな、と思います。

ちなみに、2015年度は上野動物園に続く日本で2位の入場者数でした。全国的に人気の動物園ですね!

今回は通常よりもお安く新幹線に乗れる、JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」で名古屋に向かっています!

>>東山動植物園

名古屋に到着! #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR


新幹線で英気を養ったオジさんたちが、名古屋に降り立ちました!

東京駅を出たのが7時26分、名古屋駅に到着したのが10時16分でした。途中、のぞみにばんばん抜かれましたが、のんびり行く旅ならこれも悪くないですね。そうです、我々は「ぷらっとこだま」派です!


チケットが安い上に、ドリンククーポンまでついてたしなー。500mlのチューハイがOKとのことだったので、確認したら角ハイボールでもOKでした。

名古屋は晴天です!

これはもう、大人の遠足日和!

名古屋駅で東山線に乗り換え、東山公園駅に向かいます。

名古屋の熱い日差しが僕らを照らす #オジ旅PR #東山動植物園 #東山80

到着!ここからは地下鉄東山線で、東山動植物園を目指します。名前のとおり動物園と植物園のある施設。さらに遊園地スペースもあるというじゃないですか!

桜の名所でもあるんですってね。咲いてるかな?

東山動植物園でキリンのマオちゃんに会ったよ #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

80周年の期間中、日曜日にはキリンの展望台に入ることができるそうです。今回はエサやりもさせて頂きましたが、この距離! 超近距離!

お相手をしてくれたのは、メスのマオちゃん。9歳です。

普段は干し草や木の枝を食べているそう。だから、人間で言うところのジャンク!?なおやつに目がない!

なになに?何かくれるの?

飼育員さんが「マオちゃーん」と声をかけると、近づいてくるんです!かわいすぎる!

マオちゃんを正面から。キュート!

エサを食べるときは舌を巻きつけるようにして食べます。舌は少しザラザラしています。

もうねぇ、瞳がねぇ、つぶらでねぇ!

オジさんたち、キリンのマオちゃんにメロメロでした!

みなさんも、ぜひ名古屋の東山動植物園にマオちゃんに会いにきてください!キッズも楽しいですよ〜♪

東山動植物園はとにかく広い #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

どうやって伝えたらいいんだろう、この広さ。

園内を本気でモノレールで移動したくなる感じ?

動物園と植物園はモノレールで結ばれています。

奥にある植物園までやってくると、完全に山の中です。懐かしい、里山の原風景。

昭和初期の景観を残します。名古屋駅から15分くらいのところですよ?とても信じられません。一歩外に出ると住宅街です。街中にこんな自然が残されているなんて!

たっぷりじっくり東山動植物園を見て回るなら、2日は欲しいですね。

象の生態や飼育の裏側が見られる「ゾージアム」がすごい #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

東山動植物園の見どころの一つが、アジアゾウのゾージアムです。建物自体が新しく、表から象が見られるだけでなく、バックヤードも見学できるのです。また、象に関する展示も行われているので、ちょっと象にも詳しくなってしまいますよ!

と、その前に、動物会館で80周年の特別展示が行われている象の骨格標本を見ておきましょう。

で、でででで、でけえ!!

象って、こんなに大きいの!?

なかなか間近に見ることのない象。骨格標本とはいえ、このサイズ感にはびっくりです。いや、本当に驚いた。ここに肉がつくんですからねぇ。


人間と比べてみても、その大きさが分かるってもんです。

ちなみにこの象の骨格標本は、死んだものを埋めておき、それを掘り返して作られたそうです。尻尾の先までキレイに骨が残っているのが見どころです。

動物園の動物たちは、死んでもなおこうして様々なことを教えてくれるのですね。

では「ゾージアム」に移動しましょう。

東山動植物園の素敵なところは、こうして展示の一つ一つにスポンサーがついているところ。展示の仕組みに協賛しているところもあれば、エサを協力している企業も多いそうです。

これは象舎のバックヤードに向かう部分。

「ゾージアム」として、象に関する展示と共に公開されています。

もともと東山動植物園へ最初にやってきた象は、サーカスから譲られた4頭だったそうです。

そのため、当時は芸も披露されていたということです。今と違い、エンターテイメント性の強いものも動物園では提供されていたのでしょう。

戦時中、多くの動物たちが殺処分される中、二頭の象は多くの人たちの協力もあり免れることができました。戦後は、二頭の象が多くの人たちを楽しませ、勇気付けたそうです。

日本中から子供たちが象を見るために、象列車が走ったというエピソードもあるそうです。

横から象舎を見たところ。

象舎のバックヤードです。タイミングがあえば、ここで休む象たちが見られるかもしれません。

象に関する展示も行われています。象の足はセンサーのように敏感だとは知りませんでした。

毎日100キロ食べて100キロ出す象。栄養はどうなっているのでしょうか?

現在、東山動植物園には4頭の象がいるそうです。

象が短眠な上、1日のほとんどを食事に費やしているとは知りませんでした。

東山動植物園の歴史の中でも、特に大事にされてきた印象を持った象たちです。象舎も大きくきれいで、伸び伸びと暮らしているように思いました。

東山動植物園のフレンズたち。つぶらな瞳コレクション #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

東山動植物園のランチにも「なごや飯」 が食べられるよ! #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

東山動植物園のいいところ、ビールが飲めるところ。おっと、それだけじゃないよ!

フードコートに「なごや飯」を出している店があるのです。観光客御用達です、これは。

頂いたのはこちら。

台湾まぜ焼きそば!

名古屋といえば台湾ラーメンやまぜそばを連想しますが、その焼きそばバージョンです。これは初めて。

たくさん歩いて喉が渇いたので、生ビールで乾杯。こちらのお店はプレモルでした。

台湾まぜ焼きそばをよーーーくかき混ぜて頂きます!ピリ辛でビールに合いますね!

園内でビールが飲めるのはビール好きにはありがたいですよ。飲み過ぎ注意ですが、喉が潤ったら午後もガンガン歩けちゃいますね!

イケメンのトラ、ダルダルのアシカ。 #東山動植物園 #東山80 #オジ旅PR

ガラスのすぐ向こう側にはスマトラトラが!

なんでしょう、このフォトジェニックなポーズ。まるで撮られるのを待っているような。モデルのようです。トラからも人間が見えているのですが、この余裕っぷりがスゴイ。

ちなみにトラから人間はこのように見えています。

全面がガラス張りになったことで、トラの観察がしやすくなっています。

トラを手なづけたオジさんたち。

ライオン舎も改修が行われ、ライオンのすぐ近くまで近寄れるようになっています。

かつては堀があって近寄れなかったところにも、レッツ進行!

時間帯によって違うライオンが出てきます。いまの時間帯はメスのルナ。

スマトラトラと同じように、こんな近くに座っています。スゴイなぁ。この距離感の近さ、そして動物たちのサービス精神が東山動植物園の特徴かも、なんて思ってしまうくらいです。

近づいて行ったら、マレーグマもおもむろにタイヤで遊びだしたんですよ! ここでもサービス!?

アシカが無防備なダルダルした姿を見せてくれているのも、ある意味ではサービスでしょう。

ホッキョクグマには、エサピッチャーなる装置までありました。

ホッキョクグマの好物であるリンゴやホッケを投げ入れるんですって! ぜひとも見てみたい!

エサタイムには、がっつりホッキョクグマも観察できましたよ。

あるとついついやってしまう顔ハメ。オジさんだって、楽しいもの!

カバとオジさんの記念撮影。違和感なし。

コンドル。そういえばガッチャマンにコンドルのジョーがいるけれど、実際のコンドルはそんなにカッコいいものじゃないかもね、なんていう話で盛り上がるオジさんたち。

しかも、まさか頭に毛がない理由がこんなものだったとは‥‥衝撃!

ビーバーもせっせと家づくりをしていました。オジさんたちも頑張って働かないとね、なんて刺激を受けつつ。

この動物は初めてみました。ヤブイヌ。聞いたことすらありませんでした。もっとも原始的なイヌ科の動物の一種だそう。

動物ですから意識してサービス精神が旺盛なわけはないと思いますが、人間を怖がって隠れたままということもなく、非常に動物たちを観察しやすい動物園だと思いました。

東山動植物園の敷地自体がとんでもなく広いということもあると思うのですが、動物たちがいるスペースも広く、ゆったりと生活している印象です。