「オジ旅シーズン2」は富山編!

 

北陸といえば北陸新幹線。

しかし!

「オジ旅」はあえての高速バス旅です。朝7時20分発の西武バスに乗り、6時間半のバス旅で行って参ります、富山へレッツゴー!

やれんのか!富山

やります。

  

富山行きは西武バスで

 
オジ旅富山編、新宿発の西武バスの高速バスに池袋から乗り込みました。乗り場は池袋東口にあります。徒歩2-3分のところにあります。

 
近くにマクドナルドもあるますし、待合所もありまますので、少し早く着いてしまっても大丈夫です!

 

当日販売のチケットも購入可能です。トイレやイスもあります。

今回のバスは3列シートです。初めて3列のバスに乗りましたが、これはゆったりしてていいものですねぇ。バスだと隣に座る人が気になるなんてこともあると思いますが、3列シートなら全く気にする必要はありません!  

  

シートの設備もなかなか豪華です。フットレスト、レッグレスト、リクライニング、なんでもござれ。寝れる。これは寝れる。

  

ほらほら、3列セートって、超余裕があるんですよ!

 

ドリンクホルダーは足元にありました。

 

携帯電話の充電ができる電源コンセントまであります。ただしPCの充電はダメです。

 

トイレって最後尾にあるものだとばかり思ってたのですが、真ん中でした。前の人も、後ろの人も行きやすいようにという配慮なんでしょうかね。

富山駅前まで6,200円で6時間半。それでは行ってきます!

【西武バス】富山行きは川越的場のバス停に停車しました

 
西武バスの高速バス、富山行きですが、新宿発、池袋で乗車し、練馬を通り過ぎ、関越道の川越的場に停車しました。高速バスのバス停です。1人乗車してきました。

次は上里SAに停車予定です。ここから35分ほどだそうです。

【富山行き】高速バス(西武バス)と北陸新幹線の料金と所要時間の比較

 
CHEAP BUT FUNがコンセプトの「オジ旅」は、あえて北陸新幹線が開業した今だからこそ、高速バスで富山に向かっております。

深夜に出発する便もありますが、今回は行きは早朝発の便にしてみました。3列シートでリクライニングしまくって、iPhoneも充電しながら今のところ超快適です!

簡単に高速バスと新幹線の料金と所要時間を比較しておきます。乗車地の池袋から富山で算出します。

西武バス:6時間半で6,200円

北陸新幹線:2時間半で12,500円

高速バスは北陸新幹線と比べて料金はほぼ半額です。差額で、富山で2軒くらいハシゴできるかもしれません。ただし、時間は倍以上かかります。そこをどう考えるか、ですね。

ぴゅーと行って富山を楽しむのもアリですが、オジ旅メンバーは朝からハイボール、チューハイ片手にほろ酔い気分で高速バスの旅です。休まれている方もいますので、あくまでも静かに、しずーかに。

ああ、でもこれもまた、楽しい。

ちなみに、富山行きの夜行便で2,600円という驚異のコストパフォーマンスの高速バスもあるらしいです!

はやる気持ちを

抑えられないコグレくん。

ユニフォームを着るのはまだ早いよ。

【高速バス】西武バスは上里SAで休憩(姫豚メンチを食す)

 

最初の休憩地、上里SAです。バスの前には出発時間が表示されます。おおよその休憩時間は10-15分ほど。トイレに行ったり、何か食べたり。

 
地元産の豚肉を使っているという、姫豚メンチを頂きました! 

ジューシーで美味しいですね〜♪ 
バスは次の目的地へ向かいます。

「オジ旅 シーズン2 富山編」ユニフォーム

  

今回のオジ旅の目的地は富山。ということで、カターレ富山のレプリカユニフォームが今回のユニフォームです!

ただいまJ3ですが、J2昇格を目指して頑張って欲しいですね!

 
北陸電力もスポンサーです。

オジ旅のスポンサーも募集中です!

さっき起きたばかりなのに、

もう眠くなる人体の不思議。

  

穂高岳?前方に雪山が見えてきました!

 
穂高岳でしょうか?

美しい新緑の季節ですが、バスのフロントウィンドウからは、雪山が見えてきました。

 

バスに乗ってから間もなく3時間が経過しようとしていますが、もうすぐ長野に到着します。地図では松本、安曇野などの文字も見えます。

自分で運転するのはなかなか大変ですけど、同じクルマでもバスの移動はなかなか快適です。3列シート、バンザーイ!