豊島屋酒造さんちでいただいたお酒メモ  #オジ旅

   
右から順番に行ってみましょうか。

十右衛門。ちょっちピリッときます。まだガスが残っているんですね。口に含んだときの日本酒感は、この中では強め。味噌味のおつまみと合うでしょうね…味噌焼きせんべいとか。

 
金婚 活性にごり酒。美味しい! 旨いというか美味しい! 発泡度高し、飲みやすいこと飲みやすいこと。くぴくぴいっちゃいます。これはなんでしょう。何と合うだろう。シチュー?

金婚 しぼりたて無濾過生原酒。活性にごり酒よりスマート。アルコール度数も低いのかな。でも旨味甘みはしっかりと。香りもフルーティ。これはつまみなしでいきたいかも。

微発泡純米うすにごり生酒 綾。見た目の人当たりはいいのに日本酒感しっかり。いいねいいね、甘い発泡日本酒もいいけど、このパンチの強さのほうがもっと好き。魚にも肉にもいけそう。

金婚 貴醸酒。なんだこ!カンロ飴か! とろりと舌触りものどごしもなめらか。うまい! 6-7年熟成させて、色と甘みを出しているんだそうな。貴腐ワインの感覚だとか。貴腐ワイン飲んだことないから、こんど確かめなきゃ。ちびちびやると幸せ一直線。

  
で、十右衛門の燗もいただきました。しゅわっとガスが生き生きとしてきて香りがさらにアップ。いいねいいね。これもまた美味しいね。

あれこれたくさんごちそうさまでした! 

モータリゼーションの進化によって生原酒が流通するようになりました #オジ旅

  
書けていなかった。ごめんなさい。

先日行った、東松山の豊島屋酒造さんち。日本酒作りが佳境を迎えているという時期なのにいろいろ見せていただき、いろいろお話を伺いました。ありがとうございます!

  

  
豊島屋酒造の歴史は古く、創業は420年まえ! 現在の千代田区で、一杯飲み屋としてのスタートだったそうです。

酒を売り、酒を飲ませ、つまみも売る。角打ち、そして居酒屋文化のはしりを担った存在。江戸の街を陽気にしてくれたのでしょうねー。

他の店よりもリーズナブルなお値段で出せた理由は、使用済みの酒樽も売ることができたから。酒だけではなく木材も運んで売っていたというくだりに、商人力をみた思いです。

  
歴史の深い酒造ですが、杜氏さんは若い人が多いそう。平均30代で、20代後半の方からいるそうです。昔は冬場だけ、兼業農家の杜氏さんに出稼ぎにきてもらったそうですが、高齢化によって現役を引退された方が多いみたい。

  
代表的なブランドは金婚。販路は主に蕎麦屋か酒屋経由で飲食店。そして百貨店にも卸しているとか。縁起のいい名前からして、贈り物にもいいですよね。
そうそう、本醸造上撰 金婚は明治神宮と神田明神の御神酒にも使われているって!

  
生原酒の歴史はまだ短いみたい。冷蔵して運び、お店でも冷蔵庫で冷やさないとダメになっちゃうお酒だから大変なんだって。

そういえばもやしもん(漫画)にもありましたね。酒造が冷蔵車を導入するだけで、といったお話が。

いまはクール宅急便もあるし、冷蔵車も普及したし、こういったモータリゼーションの進化で売れないものが売れるようになったというお話が面白かったです。

「でも、持ち帰るとしたらやはりこちら(蔵)で買ったほうがいいですか?」

「(この辺りの)スーパーでも変わらないですよ」とニッコリ。

飲んでまーす。 #オジ旅

無事に合流してから、ずっと飲んでます。

   
  
 いま3軒目でーす。
  

あれ?ここはうまい?「炭火やきとり やへい」  #オジ旅

 

やへいオススメセット、やきとり5本とミニサラダと飲み物で998円。レバー美味い! あれ? ここの焼き鳥美味いぞ!?  

 
   
    
 

ちょっといいですよ!?

李さんち  #オジ旅

  
立ち飲み!

上海的なメニューを期待したら皆無。でもこれはこれで楽しいですよ? 

   
上海的なメニューはあるのに!

今はやってません。

 
メニューには上海感はなし。

 

シンプルなメニュー。  

チューハイ!

    
ウインナー、美味し!


シューマイ美味し!

しびれる立ち飲み。16時〜22時です。

 

豊島屋酒造で工場見学  #オジ旅

  
5年ぶりくらいに豊島屋酒造の工場見学させて頂きました! 案内してくださる田中さんの熱いトーク、勉強になりました。取り急ぎ写真を!

   
    
    
    
    
 
   
    
    
    
    
 

上海 李さん家という立ち飲みに  #オジ旅

   
 
メニューはえらく日本でした。和でした。

いまから向かうよ! #オジ旅

   

ごぶさたしてます。オジ旅7号の こばやしです。

 

今回のオジ旅は東京。ってことで、会社をちょっと早めに抜け出しまして、合流を目論んでおります。

 あ。もちろん、ちゃんと仕事はしましたよ。ほんとですよ。

 

この時間になりますと、電車のなかは、もうすでに家路を急ぐ方々で混み合ってきていますけど、ともかくぼくとしては「知らない町に行く」わけなので、これは間違いなく旅だと自分に言い聞かせています。

 

それにしても、無事に合流できるのでしょうか。

豊島屋酒造で試飲!冷から燗まで万能「十右衛門」が美味い #オジ旅

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11 金婚 しぼりたて 生原酒
パンチのある味。香りも高い。日本所飲んでる!という感じがする。
業界的には異物除去の簡易フィルターまでは無濾過と呼ぶ。濾過しすぎると水っぽくなってしまう。
色味がついていて当たり前。色も味のうち。
12 金婚 活性にごり酒
発泡感あり。甘みを感じる。
15 金婚 微発泡 純米うすにごり 生酒 綾
軽やかに発泡。甘くない。食事に合いそう。
16 純米無濾過原酒 十右衛門 中取り 生原酒
ザ・日本酒。フルーティー。香りと味のバランスが良い。冷から燗までいける、オールマイティータイプ。食事もおでんから刺身まで。燗するとまろやかに。
34 金婚 貴醸酒
貴腐ワインのように醸す日本酒。寝かすと色がつく。濃い。甘い。
ジャンクフードと日本酒を合わせる会、オジ旅で開催します。ご期待ください。

豊島屋酒造で吉村社長からお話を伺いました #オジ旅

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豊島屋の起源は神田の酒屋兼一杯飲み屋。角打ちの元祖、居酒屋のはしりと言われた。樽で儲けられたので酒は安く提供できた。味噌田楽を辛くして酒が進むようにした。関東大震災で店は壊れてしまった。それで居酒屋はやめた。吉村社長が16代目。
豊島屋のメインブランドは「金婚」。120〜130年の歴史。金婚式からとった。「金婚 本醸造 上撰」は唯一、明治神宮のお神酒となっている。
昭和初期に東村山に移ってきた。もともとあった酒蔵を買い取った。江戸時代に白酒を作って評判になった。ひな祭に白酒の風習は豊島屋から始まった。「金婚 本醸造 上撰」は唯一、明治神宮のお神酒となっている。
酒作りというと年配の人が多い。20年くらい前は新潟から杜氏さんを呼んでいた。南部杜氏や越後杜氏などがいる。高齢化が進み、社員として杜氏を育てることにした。杜氏は50代後半の社員。酒作りしている社員の平均年齢は30代後半。5名で作っている。