【今日発売!】 アルコール9%で香り豊かで満足度高し!「閻魔ハイボール」は花見にあうお酒ですね #閻魔ハイボール #ローソン #オジ旅PR

ローソン・オリジナルハイボール第三弾! 2018年2月27日、全国のローソン・ナチュラルローソン・ポプラで、「閻魔ハイボール」が発売されました!

ベースは大分県日田市にある老松酒造さんの麦焼酎「閻魔(えんま)」。樫樽でじっくりと熟成させた麦焼酎で、マイルド&フレーバーな焼酎なんですよね。そこに炭酸をin!するとですね、香りがググッと広がるんです!

スッキリさがUPして、閻魔の甘みもストレートに伝わってくる、焼酎ハイボールの新たな世界が広がる1杯、いや1缶なんですよ。

がっつり冷やせるのが缶のいいところ〜。氷入れなくてすむから、途中で味が薄まらない。ありがてえありがてえ。

発売日のファーストドリンkingをキメるべく、麦焼酎閻魔のふるさと、老松酒造さんちにやってきましたオジ旅! 乾杯です!

マイルドな味わいなのに、アルコール度数9パーセントのガツンさもある。ぐいっといってよし、ちびちび飲んでも楽しい酒ですね。花見にオススメ! オジ旅での花見にももっていこうっと!

お値段は税込198円。もっぺん書きますね。2018年2月27日の今日から、全国のローソン・ナチュラルローソン・ポプラで発売です!

鯖味噌に博多地鶏の鶏めしも。九州ローソンのおにぎりが美味くておかわりしたい! #閻魔ハイボール #ローソン #オジ旅PR

九州は何を食べても旨い説がありますが、それに票を投じたくなります!鶏めしって旨いですよねー。鳥の出汁をぎゅうぎゅうに詰め込んだご飯のうまさは、おかずなくてもおかわりできちゃうほどじゃないですか。

しかもこちらの、はかた地どりの鶏めしおにぎりは、コクが強くてさらに美味!

頬張ると鳥と出汁醤油の香りが突き抜けるかのようだし、これは呑んだあとのシメにもよさそうですよ!

日田市に入ってから出会った、ニラ香る鯖味噌おにぎりも、くはー。

大分県佐伯豊南高校の学生さんが考案した、ご当地おにぎりみたい。出汁で煮込んだサバを和えているようで、臭みはまったくなし! 味噌とゴマ、ニラの香りの三重奏がリッチ!しかも具沢山ときましたよ。幸せ!

福岡県立朝倉高校が開発した肉味噌おにぎりもいいですなあ。ごろりとした鶏そぼろの味噌だれ炒めで香ばしさ、あるね!

うわ、これシチュー? とり天マヨおにぎりは、衣とマヨが溶け合ってて、旨マヨなスープ感がある!

九州でしか売ってないのかな。というか、もしかしたら他の地域にも、ローソンオリジナルのご当地おにぎりがあるのかな。探してみたいですね!

羽田ローソンからはじまる、オリジナルハイボールの旅 #閻魔ハイボール #ローソン #オジ旅PR

このシュッとしたスタイリッシュ焼酎ハイボール!

ローソンさんのご提供でお送りする、2回めの2018年2月末オジ旅。向かうのは九州・大分の日田市! 山の方ですね。

というのもローソンさん、さまざまな酒造とタッグを組んで、焼酎のオリジナルハイボール作りに邁進しているんですよ。

2017年10月に佐多宗二商店と共同開発した、芋焼酎ハイボール「蔵人」をリリース。続いて12月に田崎酒造とのコラボで焼芋焼酎ハイボール「鬼火」が誕生。そして2018年2月27日。老松酒造と作った麦焼酎ハイボール「閻魔」が発売されるときた!

この老松酒造があるのが大分県日田市。こちらの工場をレポートするというのが今回のミッションです。飲ったりますよ僕らは!

朝ごはんは羽田空港内のローソンairで仕入れた味付けたまごと、ひなまつり花まり寿司!華やかです!春ですね!

だって、また食べたかったんだもの!別府のジェラート「ジェノバ」に舞い戻り、キングオブチョコミントを食べた今回の旅2回目  #オジ旅

   
チョコミント好きは聖地巡礼すべきです。そして、今まで食べていたチョコミントアイスが、チョコミントアイスでなかったこと知るが良い。あ、すいません、ちょっと上からな感じで書いてしまいました。でも、別府の「ジェノバ」のチョコミントは、本当に衝撃的だったんですよ。ミントを葉っぱのまんまで噛んでるみたい(噛んだことないですが)。

 
昨日も来たし、今日も来た。私は帰ってきたのだ! 旅の常識としては新しいものを見よ、体験せよ、だと思いますが、それはオジ旅の非常識。オジ旅ならこうです。感動は繰り返せよ。

   
ほら、ご覧。キングオブチョコミントか、そこに。正式名称は「フリーズミントチョコチップ」。聖なるチョコミントの最高峰。味わったことのないワールドに連れて行ってくれます。


今回、相棒に選んだのは極上カスタードバニラ。やばいっしょ。極上っしょ。カスタードにバニラだよ。盆と正月とクリスマスだよ。めでてえなぁ。 

   
このクラッシュしたイチゴが山盛りのキュービックストロベリーもそそるのですが、昨日ら食べましたからね。今回はガマンガマン。

 

いやだー! 上にカシスがサービスされちゃったー!! カシスも美味いーーー!!!

そして、目にも鮮やかなグリーンですわ。口にいれた途端‥‥目がさめるほどのミント感! ミント大爆発!

ここまでミントミントしどうするんだと思うのですが、チョコミント好きはこれを待っているんですよね。これだよ!これ。ここまでやっていいんだよー。2日連続でチョコミントに感動しました。

   
これは、ほうじ茶。聞いたことないし、食べたことないです、ほうじ茶のアイスなんて。しかし、これが成立してるんですね。飲み込んだあとに、口の中にほうじ茶が立ち上がってきます。ずい。和風アイスだ。

 

これは極上抹茶。普通の抹茶とは茶葉のランクが全く違うそうです。ヤバい、これも後から抹茶柄立ち上がってきました。ゆっくり立ち上がり、しばらくそこに立ち尽くしました。
 
粋なマスターと記念撮影させて頂きました。本当に美味しかったです。2日間、通った甲斐がありました! 嬉しい!  

ふふふ、今度、通販させていただきますね♡

大分行ったら別府でジェノバ

ジェノバに行ったらチョコミント

とんこつベースの細麺ちゃんぽんが美味い「ちゃんぽん玉八」  #オジ旅

 

「ぎょうざ 湖月」の隣にあった、昭和な佇まいのちゃんぽん屋がどうしても気になりまして。別府に舞い戻って店の前まで行ってみました。どんな店なんだろう? ググろうにも、どこにも店名が書かれていないんですよ。謎のちゃんぽん屋。店に入ったら分かるかなってことで入店したら、箸袋に「玉八」って書いてありました。玉八か! おまえさん、玉八だったのか!  

 
渋いっす。激しく渋いっす。建物は古いけど、のれんが新しかったので、こりゃあいい店なんじゃないかと思ったんですよね。
 

古いんですけど、しっかり掃除の行き届いた店内でした。昭和。流れる空気は、大正に近い昭和かもしれません。

入店した際に、ご主人が「うちは餃子じゃないんだけど‥‥?」っておっしゃったのですが、大丈夫です、隣の餃子には昨日、行ってきましたので! 間違えて入店した訳じゃあございやせん!

  

年季の入ったメニューと、新しいメニューが混在しています。  

  

だいたい750円くらいでしょうか?

あんかけ焼きそば。焼きそばは堅焼きでした。

    

味噌ラーメン。いやぁ、とんこつベースで美味いんですよ。麺も細麺。不思議な美味さがありましたね。
  

そして本命のちゃんぽんです。大分では、けっこうちゃんぽん屋を見かけたのですが、長崎のちゃんぽん文化が伝わっているのでしょうか?

 

そして、ちゃんぽんもとんこつベースで細麺。塩味で太麺のイメージがあったちゃんぽんですが、これは独特の進化を遂げてますね。大分ちゃんぽん? それとも玉八ちゃんぽん? これはクセになるなぁ。

地元の人に愛されて、長く続くちゃんぽんだってことが、よく分かります。地元食。こういうのに出会えると、嬉しいんですよねぇ。

大分コレクション(無事東京に着きました)  #オジ旅

   
天候悪化で飛行機が欠航になったらどうしよう。陸路?三人いるから交代交代で?と恐れおののいていましたが、定刻通りでした。よかった。

 
今回も食って食って飲んで食っての旅でした。赤羽とか北千住ではしごしているのと変わらないように見えますが、その通りだと思います。

   

とはいって初めての土地に、下調べもそこそこにダイブするのは楽しい。    
ソロ旅ソロツーリングも好きです。でも普段の飲み友達とバカ話しながらの旅はもっと好きです。

 

こんな楽しいことがあるだなんて知りませんでした。友だちっていいですね。
 

みなさまもぜひ、いつもの飲み友達とLCCしちゃってください。高速バスしちゃってください。  
 

青春18きっぷシーズンに5人日帰り旅もいいかも。移動費抑えてそのぶん、味に投資。ジャスティス。
 

しかしこのビルの名前はなんとかならなかったのでしょうか。VOWしたい。 

too longなエクレア。シューの完成度高し「夢の樹」  #オジ旅

   
別府での出会いはまだ終わりません。長すぎるエクレアもありました。


全長30cm。なお全長1メートルまで作れるそうです。なが。

    
ロングロンガーロンゲストなサンドイッチにも見えます。でもエクレア。ビームサーベルみたいに振りたくなります。でもエクレア。包装紙を剥いてみたらクリームがぎっしり。だからエクレア。

 
オジさんらしく食べてみました。コーヒー風味のクリームが甘さ控えめで男子でもいける。

なによりも、柔らかくも表面はパリリとしたシューがgoodygoody.

夢の樹

オジさんと顔ハメとヤギと海と  #オジ旅

 
オジさんだって、絵になります。ガラガラドンもいたよ。  
   

佐賀関で関アジ・関サバが食べられる「関の亭」  #オジ旅

 

佐賀関の漁港の直売所に行ったら、その場で食べるような施設はなかったんですよね。そこで教えて貰ったのが、漁港に向かう途中にあった「関の亭」です。漁港から、関サバ、関アジを卸しているそうです。  
 
引き返してみると、なかなかの渋い外観。ここで食べられると聞いてなければ、自発的には立ち寄らないかも。でも、大分県内の遠方からも足を運ぶ人がいるくらい、味は間違いないと思います。

   
なんたって、公認店ですから。

中に入るとカウンター、奥には座敷席。けっこうな人数も捌けそうな気配がします。きっと、バスツアーで団体さんも訪れるんじゃなかろうか? 

ということで、ぼくが頼んだのは「りゅうきゅう」とライスです。
 

  
前夜に「りゅうきゅう」を食べた時に「これは絶対にご飯と食べたい!!!」と思ってしまったのです。後は、関サバ関アジ定食はかなりのボリュームなので、これを食べたら午後が機能不全になる心配もしてしまいました。

 

「りゅうきゅう」はいろいろな刺身の切り落としのヅケみたいなものですね。各種、味わえます。やはり、白飯に「りゅうきゅう」は正解。これ、なんとか自宅でも再現できないかなぁ。
 

関サバ、関アジを食べたい方は、間違いなく両方が食べられる定食をぜひ。エビやらあら煮やら、かなりのボリュームです。  
 

見よ、この分厚さ。しかもエッジが立ってます。鮮度もいいんでしょうなぁ。こんなサバもアジも見たことないっす。
   
最後に、メニューもご紹介。


他にも関アジ、関サバが食べられ店はあるそうですが、木曜日はほとんどお休みで、ここ「関の亭」が ベストチョイスとなるようです。あとは「道の駅 さがのせき」ですね。

「道の駅 さがのせき」関サバと関アジのふるさとに行こう  #オジ旅

   
なんで関アジ、関サバと呼ばれているかご存知ですか? ブランドはもちろん知ってましたが、そうか、大分県の佐賀関で獲れるからだったのか! 佐賀関の関サバ、関アジ。最近は関ブリなんてのもブランド化されているようです。

 
大分市から佐賀関まではクルマで1時間ほど。狂おしいほどに関サバ、関アジが好きならば、一目その故郷を見ておいても良いのかもしれません。

海の向こうには四国があり、この海峡で揉まれることで、関アジ、関サバ、そして関ブリなんてのが、いい具合に仕上がるようです。

   
「道の駅 さがのせき」では、なかなかリーズナブルに関アジや関サバの商品が食べられます。

 
気軽に味わいたいなら、ぜひこちらで。目の前の海もとてもキレイで、夏は海水浴したり、磯遊びする人もいるそうですよ。

   
これも大分名物の一つ。くろめ汁。海藻なんですけど、ネバネバして栄養価が高いことから、海の納豆なんて呼ばれ方もするそうです。身体が温まります。

 
関アジコロッケ。猛烈にアジ感がありました。アジ、つええなぁ。

   
こちらは関サバコロッケ。まだ脂の乗る時期ではないからか、アジほどのサバ感はありませんでした。ただ、主張が強すぎないので、うまくジャガイモとフュージョンしてる感じ。

 
関アジ入りのジャコ天。いま、ジャコを変換しようとしたら雑魚って出てきた。そういう意味だったの!?

   
近くにヤギ牧場があり、ヤギソフトクリームが食べられます。ヤギソフトクリーム、珍しいです。ヤギっぽさは確かにありますね。

「ここでしか食べられない」と看板に書いてありますが、本当にその通りで、後からヤギ牧場に行ったら、ヤギがいるだけで人もいませんでした。ヤギソフトクリームを食べたいなら、ぜひ「道の駅 さがのせき」で。

 
大分はとりめしも名物だそうで、こちらもサクッとおにぎりを頂きました。とりの炊き込み御飯ですね。美味しい。中津のから揚げもあるし、大分県民は鶏肉好きなのかも!?