「移住交流フェア」でいただいた地方の旨味

懐かしの福生ドックも!

フードコートもあった! いい!すてき!


新物のめかぶをたっぷり使った港めかぶ汁は、三重県鳥羽市の味。上品な磯っぽさ!


茨城県の形をしたクッキー。ひたちおおたcafeの作品です。ココアうまし!県を噛み砕いてすみません!


いわて八幡平のやまぶどう原液、すっっごく濃厚…でも酸っぱくない。甘みのほうが先に出てきて、口の中に山葡萄の味がぶわっと広がります。これ、美味しい!

いつか土地に根付いた生き方をしたいから「移住交流フェア」 #オジ旅

あちこち、旅をしてきましたオジ旅。山の幸が美味しいところ、海の幸が豊富なところ、いろいろありました。

で。いろいろと旅をしていると、「いつかこんなところに住みたいなー」という気持ちが芽生えてくるものでして。LCCとかバス使えば、新幹線では行きにくい地域も意外と東京まで時間がかからないし、月イチ打ち合わせとかな仕事スタイルだったらイケるのかなと。


で。やってきました「移住交流フェア」。2月12日、東京国際フォーラムで開催されたイベントです。全国各地の地方移住を推進する自治体が集まり、ウチが街自慢をしているイベントです。

ステージでは地域おこし協力隊の皆さんがトークセッション。楽しかったこと、思い出深かったことを語り合っています。

えっ。隊員は平成27年度で2799人もいるのですか!

パンフレットも色とりどり。観光案内ではなく、「住む」に関連した情報がまとまっています。

実際に地方に住むとしたら、何が気になるだろう。僕の両親は北海道に移住しましたが、家を選ぶときに、家の前の道が公道かどうかをチェックしていました。私道だと除雪してくれないからですって。なるほど。


あー、海のあるくらしってのもいいですなー。