めえええ!やぎアイスを求めて木村やぎ牧場へ  #オジ旅

   
関の亭から800m。やぎソフトの木村やぎ牧場さんがあるというじゃないですか。
食後にはスイーツが必要。しょっぱいあまいの繰り返しで人間は永久機関を実現できるのです。行きましょう。

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「本当に牧場あるの?」という不安色な声が漏れ出す車内。それもそのはず、なんか山道の気配濃厚な景色が続いたんですね。

ぐんぐん高度を稼ぐ道のりの先に…いた! やぎだ!

 
めえええ! こんにちわこんにちわ!

 
しかし残念ながら現地での直売はありませんでした。

サイトを見るとやぎアイス、やぎミルク石鹸、やぎミルク、やぎミルクチーズといった品々がラインナップ。通信販売か、一部の品はさきほどの道の駅さがのせなどで購入できるみたいです。あっ! やぎミルクロールにやぎミルクプリンもあるんだ!
木村やぎ牧場

なんでこんな時間に洋食屋が!?思わずタンカレーとテールカレーを食べてしまった「洋食屋台 山ちゃん」  #オジ旅

   
大分市都町、繁華街で飲んで宿泊している健康ランドに帰る途中、スルーできない店に出会いました。「洋食屋台 山ちゃん」です。0時過ぎですよ。洋食? 屋台? 東京では絶対に見かけない組み合わせに、我々はアイコンタクトして入店しました。

先客なし。味が濃いめのカボスサワーで最後の乾杯をします。グラスが四角いの。    
締めに食べるには豪華なメニューだったので、その中でもリーズナブルだったカレーを選択。

 

テールカレー。
 
タンカレー。ご飯は速やかにレンジでチン。でも、自分でレンチンするより遥かに美味しいご飯で、何か秘訣があるのでしょつか?

ぼくはタンカレーを食べましたが、いいっすね。タンとカレー。あまり出会わないコンビネーションですが、さすが洋食屋台です。サイズは小を選べますので、飲んだ後でも安心。

かつて、大分市に体育館があったころは、プロレスラーが訪れる店でもあったようです。ごっつぁんです。 

申し訳ございません  #オジ旅

   
 
記憶にございません。

久しぶりに旨いとんこつラーメンに出会った「麺屋 一矢」  #オジ旅

   
一次会、二次会とこなして、軽めの食事続きだったのでラーメンを食べることに。大分市の都町はクラブなどを中心とした歓楽街なのですが、その一角にこんなラーメン屋がありましよ。とんこつラーメンの「麺屋 一矢」です。

 
歩いてて、たまたま見つけたんです。旨い店は、やはり足で稼ぐべき、なんて一口ラーメンを食べて思いました。

 

もともとクラブか何かが入っていたであろう、雑居ビルの一角。ここはなかなか気づかないですよねぇ。  
 
でもね、ここのとんこつラーメンが旨いのなんの。トータルでバランスが非常にいいんですよ、とんこつだけが勝つことなく。

 

 こんなに美味しいとんこつラーメンは久しぶりに食べたと思ったのですが、もしかすると人生でベストのとんこつラーメンだったかもしれません。旨かったぁ。 

ついつい替え玉しちゃいました。だって、美味しいだもの。大分に行くとがあれば、間違いなくまた立ち寄ります。素晴らしい、とんこつラーメン!

 

once more 冷乳果工房GENOVA  #オジ旅

   
忘れられなかった、その姿を。

 
君と出会うために、僕は旅したんだ。

   
baby. 溶けるほど愛してる。

 
二日連続でGENOVAです。連日連昼くるだなんて、僕らはどれだけ彼女に惚れたのでしょうか。

  
僕らの前にいた子たちは「どうしようどうしよう決められない!」 同士よ!

GENOVA

味噌とんこつ鶏ガラスープの味噌ラーメンが優しく迎えてくれました「玉八」  #オジ旅

   
昨日は湖月。今日はお隣の玉八に。ええ、二日連続で別府です。佐賀関の後はどこに行こうかと車を走らせていたら、いつのまにか別府に戻ってきてしまいました。見えないナニカに呼ばれました。
いやあいい街なんですよ別府。古い温泉街って、飲食目的onlyでも行く価値あるやも。楽しい。

 
小上がりも何もかもヴィンテージ。昭和28年創業ということは、当時のままの建物なのでしょう。キレイに掃除が行き届いていて、お店を大事にされているんだろうなー。

   
ミッソー。キクラゲ、ネギにもやし。とんこつな具だなーと思っていたら、味噌とんこつに鶏ガラの味。はっはー。九州力ありますな。

エッジやピークは控えめ。優しくクリーミー。歴史の味。

 
紅生姜をドライブすると輪郭シャープなお味にモデルチェンジ。うまーい。

玉八

「屋台中村」50年以上の歴史を誇る屋台村が大分にあった!渋い、渋すぎる!  #オジ旅

   
大分にも屋台村があったのだ。都町です。観光のために作られたのではなく、1964年にできたそうですから、筋金入りの屋台村です。全部で10店舗くらいあるでしょうか? そんな中から、活気を感じてのれんをくぐったのが「屋台中村」です。

 
ちゃきちゃきのママさんの店です。さすがにママさんは50年は営業してないですよ。見事な客さばきで、酔客の相手をしていきます。みんな、ママさんが大好き。

   
チューハイを頼んだら、カボスが入ってました。大分だもの。


こちらは大皿料理の店。それぞれの値段は分かりませんが、最終的に3人で9,000円でした。けっこう飲んで、食べましたが。

  
かぼちゃ。  

アジフライ。

    
おでん。

 
にいな? という貝。他の人が頼んでいて、食べたくなってしまいました。安全ピンで引っ張り出して、中身を食べます。ちょい苦の内臓がいい。大分の人は普通に食べるみたいです。

 

牛すじ。味がしみしみ。濃い味付けが美味い。  
 
銀杏。秋ですねぇ。たっぷりとレンジでチンしてくれます。

 

大分で、帰るところをみつけちゃった気分です。大分駅からは少し歩きますが、大分の地元の大衆酒場の雰囲気を味わいたい人は、ぜひ! 

関サバ関アジ、旨味の塊をざくざくと噛み締めます「関の亭」  #オジ旅

   
大分県漁業協同組合の佐賀関支店にいったら、そこは直売所であってご飯どころではありませんでした。職員のおねーさんに食堂を尋ねてみたところ、関の亭をオススメしてもらって。

いや、車で走っているとき見かけたんですよ。見かけたんですけど、この外観だもの。勇気いります。

 
中に入ってみたらあらキレイ! 

関の現場にきたからには、関サバ関アジ共にいかねば。3300円とこれまた勇気のいる価格でしたが、頑張ってみた。
   
 

で、肝心の刺身ですが、塊というか鈍器というか。ざっくりブ厚い。

歯ごたえはいわゆる1つの赤身肉。身がぎゅーーっっと引き締まっているんですよ。筋肉を歯で切り開くとこれまた旨味が塊でなう。

まだ脂がのっていない季節と組合のおねーさんが言っていましたが、このタイトさもアリ! 

  

ブリあら大根も出汁がしみしみー。
  
外の席だと景色がビューティビューティ。波の寄せて返す音もビューティビューティ。こりゃーいい食堂だ。代行覚悟で夕方から飲んで食ったら、もう下界には戻れなくなるでしょうなあ。
関の亭

「居酒屋 まんさく」気軽に関さば・関あじ、大分の旨いものを堪能したいならオススメ!  #オジ旅

   
オジさんの嗅覚はやはり侮れません。大分の繁華街が都町と教えてもらい、界隈を歩くこと30分あまり。ついに見つけました。探し出しました。キレイ系ではなく、赤提灯がわれわれの好みです。「居酒屋 まんさく」です。

後から分かったのですが、この値段はなかなかにリーズナブルです。関あじ・関さばのふるさとである佐賀関あまりまで行くと、この倍くらいします。    

旅の無事を願い乾杯。

関さば・関あじだけでなく、刺身盛りでオーダーしました。

 

いい!

関あじと関さば美しい!!

そして、カンパチとイカも。細かいですが、ワサビが3人分なのも嬉しいところ。で、やっぱり関さば・関あじは旨いっすねぇ。ブランドとしては知ってますけど、実際にきちんと食べるのは初めてだったような気がします。歯ごたえがいい。

  

りゅうきゅう。なんでりゅうきゅうというのか分かりませんが、刺身のヅケのようなものでしょうか。ゴマがいいんです。こちらはサバ。うーん、旨い。独特の食べ方ですよね。白米が欲しくなます。
  

こちらはブリ。旨いな! 大分の鮮魚は旨いな!!

  

せっかくなので、こちらでもとり天を食べてみました。とり天発祥の店である「東洋軒」はフリッター的でしたが、こちらはしっかり天ぷらでした。ポン酢にカラシで食べるのは同じ。
  

大分は椎茸も有名だそうで、椎茸のバターステーキも頂きました。や、柔らかい。バターを吸って、椎茸もたぷんたぷんです。

ホゴ煮付。カサゴのこだそうです。汁を吸った豆腐が旨い。白いご飯が欲しくなる!

後から他の飲み屋で地元の方に聞いたのですが、オススメ居酒屋として「まんさく」の名前が出てきました。寿司屋に並んで。地元の人も愛する店「まんさく」なのであります。大分駅からは少し歩きますよ。でも強くオススメします。ごちそうさま!! 

潜れる泳げる海岸つき「道の駅さがのせき」  #オジ旅

   
水が綺麗なんよ。雨上がりなのに澄み渡ってる。夏場だったら楽しさ倍増以上でしょうねえ。

 
関サバ求めて佐賀関に。まずは道の駅で情報収集兼おやつです。

鶏めしも大分名物とのこと。香りよし味よし。

 
 クロメ(海藻)の味噌汁が美味しい…染み入る美味さです。関サバコロッケもサバ感あり。こういうスナックフードが美味しい場所に外れはありません。

   
二塁打クラスのかぼすスカッシュ。微炭酸かつ甘さ控えめで飲みやすい。これに甲類焼酎たらしたら、さらに美味くなりそう。

 

1号さんの頼んだやぎソフト。佐賀関にはやぎ牧場があって、やぎのおちち由来のスイーツもベリグーらしいのです。

ところで外の看板には、やぎソフトはここでしか食べられないと書いてありました。なんだろう? 牧場あるのに? 道の駅ではここだけという意味かな?

そう…思っていたのですが。以下後述。

道の駅さがのせき