店の中も外も刀剣乱舞だらけなローソン湖南路店 #オジ旅PR #ローソン上海

上海図書館の斜め向かいのローソン。ロケーションもあるのでしょう、若いお客さんが多いそうです。
だから!コラボしたんですって刀剣乱舞と!

お土産にコラボグッズ買おうかなと思ったら、3日でなくなっちゃったそうな!  上海でも大人気なんですね。

ローソンと刀剣乱舞のコラボ店舗 #オジ旅PR #ローソン上海

上海で最初に訪れたローソンは刀剣乱舞というゲームとのコラボ店舗です。ここは目の前が図書館で、常に若者が多く集う場所です。そのため、こうしたコラボ企画の店舗として選ばれたのでしょうね。

日本ではまだここまでのコラボ企画の店舗を見かけることはないかもしれません。

店内、店外で刀剣乱舞のキャラたちが文字通り乱舞しています。え、ここにも!? というような場所まで。

 

日本からこのコラボ店舗を見学するために上海に行ったという人も‥‥いるのではないでしょうか!?

刀剣乱舞とローソンのコラボ企画は、あと一ヶ月くらい続くそうです。

アイス用の冷蔵庫まで刀剣乱舞です。

コラボ企画のグッズは残念ながら終了してました! 大人気すぎる!

徹底して刀剣乱舞なローソンでした!

上海のローソンでスマホ決済の未来を見る! #オジ旅PR #ローソン上海

詳細は改めてレポートしますが、商品を手元で決済してレジでそれをチェックするというアプリ&サービスが上海のローソンでは開発中!!

これ、すごい。本当にすごい。

商品を手に取りながらアプリでスキャン&会計して、最後にレジでチェックしてもらうだけ。会計済み専用レーンもできるらしいので、これが広まればレジに並ぶこともほとんどなくなりそうです。

スマホ決済が普及している上海ならではだと思いますが(上海ローソンにおいて約6割がスマホ決済、WeChat Payとアリペイが中心)、果たして日本にもここまでの波はやってくるのか!? 

でも、これが実現しちゃったらレジ革命だろうな〜! 上海では近日リリース予定とのこと。

ローソンが進出して上海におにぎりとおでんが定着した話 #オジ旅PR #ローソン上海

上海ならではの食材やら食べ方をするラインナップが上海のローソンにはあるのですよ!

オジさんたち、ローソンと上海本社の会議室でいろいろと頂いてみました。

ん〜? これはなんだ〜?

Googleで検索して翻訳するオジさん。

特にデザートにマンゴー、ドリアンは面白い。ドリアンは封を開けたところからドリアン。上海の人たちはドリアンが大好物。これが食文化なのです。

QQパン。日本でいうところのモチモチかな?

上海の人はキュッキュする食べ物が好きなんだそう。これはパンとして普通に美味しいです。

小Qデザート。これまたモチモチ系のカスタード系。日本で販売してもヒットしそう!

日本でもお馴染みの巻物。レンジでチンしたので、海苔はしんなり。

あんぐうりと巻物を頂くムーシャ。

具材は肉のでんぶ。日本だと魚から作るのが一般的ですが、中国だと肉から作るそう。食感には馴染みがあるけれど、その食感と味が違うからちょっと驚く!

中国では朝に食べることが多いそうです。

これはチキンなおむすび。おにぎらずみたいな形状。鶏肉はピリ辛で美味し。

今回、お話を伺っていてかなり驚いたことが一つ。

ローソンが上海に進出しておにぎりとおでんを販売したことで、それが上海市民の間で食文化として定着したんだそう。ローソンによっておにぎりとおでんが中国のカルチャーの一つになったのって、凄くないですか!?

日本にも根付いてほしい。革命を起こしそうな上海ローソンのアプリ決済システム #オジ旅PR #ローソン上海


お昼時はレジ渋滞の列がぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと伸びてしまうコンビニのなか。買いたいのはお茶のペットボトル1本なのに、待ち時間の長いこと長いこと。

この渋滞を解消しようと、上海の一部のローソンで実験が進められているのが、新しい決済システムです。


まずアプリを起動して買いたい商品のバーコードを読み込みます。


画面に料金がでてくるので、決済ボタンをぽちっとな。


合計料金のバーコードがアプリ画面に表示されるので、これをレジで読んもらうとお買い物完了です。電子マネーでスマートにお支払いです。

もともとスマホによる決済が浸透している上海。現地のローソンでは6割が支付宝(Alipay)とWeChat Payで代金は支払われているそうです。でもこれらは今までと同じようにレジに並んで、レジで品物をチェックしてもらうシステムでした。

新しいアプリ決済システムは、レジ前に行くまでに合計金額を算出し、最後にレジで品物とアプリで読み取ったリストをチェックしてもらうシステムだから、レジの人の作業が楽になるのもグー。

さらに、今後はアプリ決済用のレーンをもうけるそう。いわばファストパスです。
電子決済、いやクレジットカード決済もイマイチな日本において、このシステムがあれば「使いたい!」というお客さんが集まりそう!  日本にも導入してほしい!

上海で「モバイク」体験 #オジ旅PR #ローソン上海

上海って未来だな!

日本への進出も発表された中国のレンタル自転車サービス「モバイク」を上海で試してみました。

話には聞いてましたけど、実際に体験すると驚きますね‥‥。


アプリを起動するとどこにモバイクの自転車があるか分かります。レンタルしたい自転車を予約しておくことも可能。


しかし予約しなくても本当にあちこちに自転車があるので予約しなくても平気!

乗りたい自転車があったらアプリでQRコードを撮影。その瞬間、ガチャンという音とともに自転車のロックが外れます。


無線で繋がってる〜。ちなみに故障したときも、この無線で知らせるそうです。偉い、モバイク。


あとは乗るだけ!

そして、返すだけ!

ロックすればレンタル完了。


返却場所は自由。このあたり、日本だと問題になりそうですが、モバイクがあれば本当に自転車を買う必要はないなと思います。


頭では分かってても実際に体験すると未来を感じます。上海には未来があった。

上海のモバイクかっこいー。これ乗りたくなる #オジ旅PR #ローソン上海


ママチャリ的なダウンラインのフレームですが、コレぶっといんです。そして前後のホイールがプロアームもとい片持ち。

ペダル踏み込んでみると、あら加速がいい。決して軽くはないのでしょうけど、グッとスピードが乗ります。この車体が欲しい。日本に導入されないかしらん。


使い方もカンタン。アプリで車両貼られたQRコードを読み取るだけ。これで自動的に鍵がガチャっとオープン。軽やかに走り出せます。


ええ、軽やかに。

使い終えたら乗り捨てok。これは新しい。日本でもサービス提供はじまります、期待したい。

火鍋と居酒屋とスペアリブとザリガニと #オジ旅PR #ローソン上海

日中、上海を案内してくださった上海ローソンの吉田さんに導かれ、夜は上海を食べまくりました。吉田さん、超バイタリティのある方で、上海に来てから中国語をマスターしたり、今も日本人が聞いたら「えっ」と思うような新規事業を手がけられているとの噂です。エネルギッシュな上海にぴったりの人材!

3軒はしごしたので、それぞれご紹介します。

まずは火鍋。

上海って近代的すぎるだろ‥‥と思わずにはいられないマンション群の谷間に店はありました。ここの部屋は1億超えるみたいです。

本場の火鍋です。辛そうに見えて、そこまで辛くありません。

つけダレは自分でアレンジ。

唐辛子多め、パクチーたっぷりな醤油ダレ。我ながらこれが美味い!

牛、豚などを美味しく頂きました。

ミルクとヨーグルトから作ったパピコみたいなデザートが美味しい。

2軒目は居酒屋。

平成屋。めっちゃ日本なんですよ。日本で働いていたことがある中国人オーナーとのことでしたが、いわゆる海外にありがちなズレた日本感が全くなく、普通に日本なんです。

日本料理の店にしては安いらしく、すでに数店舗が展開する人気店だそう。ちなみに上海在住の日本人は5〜6万人ほど。出張などを含めると15万人以上の日本人がいるのだそうです。

日本人が多ければ日本料理の店が多いのも頷けます。巨大な角瓶ボトルでハイボールを飲んでいる人が何人もいたのも印象的でした。

3軒目は湖南料理の店です。ここは辛い料理を頂きました。

食事の相棒は白酒。50度以上あるハードなヤツです。チビチビは飲めないので‥‥

こうなります。

これが、


こうです。

5人でカンカンカーンとボトルをやっつけてしまいました!

パクチーたっぷりのミミガー。これはビールにもあいます。

山椒山盛りのスペアリブ。これがまた美味い!!

かぶりつき〜!

あれ? あんまり辛くない?

と思ったのも束の間、激烈な辛味が口中を襲います。こ、これが山椒! でも、それを白酒でカッと洗い流すのが湖南流。

チャーハンもハムっぽさが美味し。

そして今は中国ではザリガニの季節。湖南料理の店にあったので、食べましたよ〜。上海にはザリガニストリートなるところまであるそうな。

手袋します。

殻をむきむきします。普通にアメリカザリガニです。

小さいですが、ここをパクリと頂きます。おお、ロブスターぽい! エビともカニとも違う味は、確かにザリガニなんだな、と思いました。ちなみにローソンでもザリガニを販売しているそうです。

水を買って帰りましょうと近所のローソンに行ったら、なんと深夜食堂仕様!

深夜食堂バージョンのビールがあるのだそうな。店舗ごとにこうしたコラボ企画を展開しており、なかなか上海のローソン事情というのは面白いと思いました。

最近、ローソンで人気だというバニラアイスも食べました。中にパインが入っているような、そんな食感と味もありました。確かに美味しいです。

上海の夜も美味しく頂いてしまったオジさんたちでありました。ごちそうさま!!!!!

とうらぶだけじゃない。「深夜食堂」もローソンとコラボ #オジ旅PR #ローソン上海


昼間は刀剣乱舞コラボのローソンを見てきましたが、夜に「深夜食堂」コラボのローソンに訪れました。しらべてみたらアジア圏で人気なんですね、深夜食堂が!


ちょいとズームイン。よくよく見ると缶の存在をアピールしていますね。缶ビールでしょうか? 闇夜に浮かんだ三日月と漂う雲。シブくていいグラフィックです。


白酒のグラスをなんども空けた夜でしたが、これは行かねばなりません。


プルタブは懐かしい感じ。外れちゃうやつです。

上海の缶ビールは炭酸控えめで味も控えめ。暑い国だからでしょうか、清涼飲料水のようにゴクゴクと飲める仕様が多いようです。バドワイザーよりもスイッといけると書けばわかりやすいでしょうか。


この「深夜食堂」コラボビールは違いました。炭酸は控えめですが、味はしっかりドシッとしてる。ホップ由来の苦味がビールだということを強く主張しています。うまい!


どれどれ、つくっているのは青島ビールですか! これ日本でも売ってくれないでしょうかローソンさん!

上海の電脳街的なところに潜入 #オジ旅PR #ローソン上海

午前中は上海の電脳街的な街に潜入調査です。宝山路と言います。いくつか電脳街があるそうですが、ECの発展によりシュリンクしているところも出てきているのだそう。


そういう意味では、まだここは人気も多く人気の場所でした。


ただ、いわゆる電脳街としてイメージするような商品、最新ガジェットのようなものではなく、コピー機やスピーカーなどの大物が多いように感じました。


上海の中心部のキラキラした雰囲気ではなく、なんとなくイメージしていた中国の景色が広がります。中心部からは地下鉄で30分くらいのところ。


ローソンもありました。こちらでWeChat Payで購入体験。やはりQRコードを見せるだけの決済は簡単です。