鉄板焼きの広島スタイルの宴会を「oyaji no K」ジムビームハイボールで堪能! #広島レモン #ご当地ハイボール #オジ旅PR

ここが入口?

と思ったらこっちでした。

「oyaji no K」は「お好み焼き越田」の3号店です。ご当地ハイボールの旅は、またもやお好み焼き屋に繋がっていました。

本店に行ってら満席で、5人だったことから、人数多めに対応できるこちらの支店をご案内頂きました。ちなみに「お好み焼き越田」は創業60年の、老舗のお好み焼き店です。

ジムビームハイボールで乾杯! 鉄板焼きやお好み焼きには、ジムビームハイボールも合いますね!

お皿におたふくロゴ。かわいいです。

広島の佃煮として有名なヒロツクの黒酢ごぼう。おっと、甘めな味付けで美味い。広島の味。

店によって味が違うということで、本日2回目のがんす。マヨネーズのハートに醤油がかわいい。少しずつ火が通るマヨネーズをつけて食べるがんすも旨し。味は好みだと思いますが、確かに味が違います。なるほどね〜。

砂ずりと白肉。白肉というのはミノのこと。塩胡椒の濃いめの味付けに、ネギが良い、美味い。

ときたら?

ジムビームハイボール!

今日はご当地ハイボールの広島レモンハイボールを中心に飲んできましが、シンプルなジムビームハイボールももちろん美味し。

鉄板に料理を置くと、冷めないから良いですね。広島スタイルの二次会です。

個人的なヒットだったのが、この牡蠣。一味をたっぷり目につけて、春菊に巻いて頂きます。なぜ牡蠣に春菊の取り合わせを思いついたのか!? 天才!

他にもご当地ハイボールのようなものはあるのかなーとお店の方と話していたら、なんでも「お好み焼き越田」の本店は、日本で一番白州ハイボールを売る店だというじゃありませんか。日本一!? じゃあ、頼んでみないと、ということで、白州ハイボールも。

そうしたら、三代目大将も出てきてくださって、ハイボール!

今はこちらの「oyaji no K」を盛り上げるべく、本店からこちらにいらしてるそうです。なんたる偶然。で、三代目大将からのオススメがこちら。

殻付きの焼き牡蠣。「殻無しとは味が違うよ?」ってんで、頂きます。

うーん、確かに海が強い。そして、驚いたのが添えられたレモン。これが広島の大長レモンなんですが、糖度が高く甘くすら感じるのです。ほんのり牡蠣から感じる甘み。これはヤバ体験! こんな牡蠣は初めてでした。

ここまで来たらせっかくだってんで、最初に入れなかった本店へ。お客さんが飲んだ杯数をカウントしているという、ハイボールカウンターを見に。

あった、あった! ハイボールカウンター!

我々が頼んだメガジョッキは、2.5杯分なので、カウンターは2つあがるそうです。3人で6!

ご当地ハイボール x オジ旅のステッカーも貼って頂きました!

広島では飲んだ〆にお好み焼きを食べるそうです。ここは広島の流儀にのっとって。

今では広島のお好み焼きは中華麺がほとんどですが、かつてはうどんだったそう。これには一同驚きました。昔からお好み焼きを食べている人は、だからうどんを選ぶ人が多いのだとか。

美味い具合に、ご当地ハイボール、広島の夜がお好み焼きでしまりました!

広島市中区薬研掘 越田3号店”おやじのk”

#広島レモン から #岡山パクチー へ #ご当地ハイボール の旅が移動! #オジ旅PR


ご当地ハイボールを巡る旅、広島から岡山へと移動します。広島レモンハイボールから、岡パクヒートへ向けてレッツゴー!

広島駅で購入したホルモン天ぷら、タコ天、珍味鶏をお供に、いざ、岡山へ。岡山といえば桃太郎伝説ですよね〜。牛、蛸、鶏、は活躍してくれるかな!?

ホルモン天ぷらは広島でしか食べたことありませんが、こらが本当に絶妙な美味さでして。広島のB級グルメの中でも、特筆すべき存在と思います。脂をさっぱりとしてくれる、ジムビームハイボールを飲むと最高。

デザートには、広島のはっさく大福。因島発祥のはっさくを大福にしちゃいました。

さっぱりしたフルーツの甘みと、大福の甘みのコンビネーション、これまた最高に美味い。広島駅で売ってました!

ということで、ご当地ハイボールを巡る旅、広島から岡山へと移動を完了しました。岡山のどこに行くのかな!?

岡パクヒートの故郷、岡山パクチーの農園を見学。 #岡山パクチー #ご当地ハイボール #ジムビーム #オジ旅PR

岡山のご当地ハイボール「岡パクヒート」。

おか? ぱく? ひーと?

岡山の、パクチーの、モヒートです。ジムビームのトニック割なので、広義でいえばハイボールの仲間になるでしょう。そこに、たっぷりのパクチー。え、パクチー? そうなんです、パクチーです。

今回、実際に岡山のパクチー農園を見学させていただき、岡山のパクチーを見て、食べたのですが、岡山のパクチーはこれまで食べていたパクチーとは違う!

もちろんパクチー独特の香りや味わいがありますが、それが強すぎない。むしろ糖度が高めで甘みすら感じるほど。恐るべし、岡山パクチー。

もちろん、パクチー独特の香りや味わいが好きだと言う人がいるのも分かりますが、様々な料理との組み合わせ、取り合わせを考えると、岡山パクチーの活用のバリエーションは広がると思います。

もともと黄ニラ農家だった植田さん。しかも、婿入りするまでは農業をしていた訳ではないので、相当なご苦労があったそうです。でも、口グセのように「農家で良かった」とおっしゃっていたのも印象的でした。

黄ニラと同じ中国野菜ということで、パクチーもやって貰えないかと東京から話があったものの、ノウハウはないし、実際に取り組むと様々なハードルがあり、辞めてしまおうかと思ったこともあったそうです。

しかし、岡山に合う種を見つけ出し(世界中にパクチーは300種くらいあるそう)、土を改良し、今の糖度の高い岡山パクチーにたどり着きます。

そこからサントリーなどと共同で、岡パクヒートとして、新しいハイボールの飲み方の提案に至りました。

パクチー豆知識。実は根が美味い。素揚げしたものを食べることができる店が岡山にはありますが、本当に甘みがあり、これまでのパクチーだと思っていると、パクチーとは信じられないような旨さに驚かされます。

今回はパクチー畑で、岡パクヒートを作って飲むことを実現しました!

植田さんも「おれも畑で飲んだことない! やってみたい!」とのことで、急遽、自宅にクルマを置きに戻り、畑のご当地ハイボール飲み会に参戦。

オジ旅メンバーと共にハイボールを飲んで貰いました! 採れたてパクチーの岡パクヒート、さいっこうに美味かったです!

昔はぼくもパクチーを食べられない時期がありました。最初に食べたパクチーがあまりにも強烈すぎたためです。もし最初に、岡山パクチーに出会っていたら、後のパクチー人生も変わっていただろうなぁ、と思います。あ、今からでも遅くはないか!

「お好み焼き もり」岡パクヒート考案者の1人が大将のお好み焼き居酒屋、パクチー根の素揚げを食べよう! #岡山パクチー #ご当地ハイボール #ジムビーム #オジ旅PR

お休みだけど、特別に店をあけていただきました。なぜなら、岡山のご当地ハイボール「岡パクヒート」との並々ならぬ縁があったから。

先に説明してしまうと、岡パクヒートの考案者の1人が、この「お好み焼き もり」の大将のもりさんなのです。

パクチーが食べられなかったサントリーの佐藤さんが「やってみなはれ」精神で岡山のパクチーとサントリーのバーボン、ジムビームを使った新商品の考案に着手。パクチー生産者の植田さんと、もりさんと、3人のトライアングルで開発したご当地ハイボールが「岡パクヒート」だったのでした!

だから、こちら「お好み焼き もり」では、パクチーメニューもあります。

パクチーのおひたし。パクチーらしさを残しながら、ホウレンソウや菜の花といった、おひたし界の重鎮に対抗しうる旨さです。パクチーのクセが良い。

黄ニラのおひたし。シャキシャキ美味い黄ニラは高級食材。寿司ネタにもなるのですよ。

岡パクヒートで‥‥

みんなでカンパーイ!

清々しくすっきりとした岡パクヒートの飲み口。後から分かるのですが、パクチーにはパクチー。パクチー料理との相性が抜群です。

岡山経済新聞や地元メディアのマイプレなどの記者の方も参加してのパクチー宴会です。

ネギにもこだわっているんだよ。と、もりさん。

手際よくお好み焼きも焼かれていきます。なんでも、予約しないと入れない、行列のできるお好み焼き居酒屋だそう。美味いから、その人気の理由も分かります。

カキオコ。牡蠣の入ったお好み焼き。お隣の広島県と同様、岡山県のお好み焼きもたいへん美味だそう。今はシーズンの終わりで、牡蠣も丸々と太っているそうです。

ネギ焼き。もりさんこだわりのネギ、シャキシャキで美味いっす。味だけでなく歯ごたえもいい。

黄ニラの卵とじ。これもシンプルな料理ながら、黄ニラの旨さがよく分かる逸品でした。大ライスが欲しくなりました。

個人的に最も驚愕したのが、このパクチーの根の素揚げ。最初、甘みに素揚げとは信じられなかったんです。でも、素揚げでした。パクチーの根が甘いなんて。しかも、噛んでいると後からパクチーもやってくるという。なんでしょう、この不思議な料理は!

パクチーの根が食べられると知らない人も多いでしょうから、岡山パクチーを食べる機会があれば、是非とも根まで。

〆に食べたのが、ホルモンうどん。こちらも名物ですね。じゅわわわわと大量の湯気と共に焼きあがります。

プリプリのホルモンが美味くないわけない! きちんと下処理されているのでしょう、プリプリの部分も大きいです。熱々のホルモンとうどんを口に頬張り、岡パクヒートを飲めば‥‥ああ、岡山は美食とパクチーの天国でした。

お好み焼きはもちろんのこと、居酒屋メニューもたいへんに美味しいお店でした。

お好み焼き もり(岡山市/お好み焼き) – Retty

「野田屋町バル SAKURA」ご当地ハイボールの岡パクヒートとパクチー料理が楽しめるバル #岡山パクチー #ご当地ハイボール #ジムビーム #オジ旅PR

ご当地ハイボールの岡パクヒートが飲め、さらにパクチー料理が味わえる店として二軒目に訪れたのが「野田屋町バル SAKURA」です。

こちらは新しいお店で、店内のインテリアもお洒落でした。オジさんには違和感あるかなと思ったのですが、スタッフのみなさんは優しくオジさんに接してくれました。ありがとうございました。

そして、次第に目にする頻度の高まるこのポスター。そうです、パクチー生産者の植田さんです。

ついにはテーブルの上にも。

じゃあ、やってもらおうじゃありませんか!

ということで、オジ旅メンバーと同じポーズで。偶然、植田さんのオフィシャルウェアもツナギだったんです。イケてるオジさんは、ツナギが似合うってことですかね!?

さてさて、話を巻き戻して乾杯。

こちらで最初に出てきたのは、パクチーの根の素揚げでした。もはや、岡山パクチーを使っている料理店では、定番のメニューなんですね! 日本中のほとんどの人が、まだこのパクチーの根の美味さを知らないんだと思いますが。岡山はパクチー最先端だ。

「お好み焼き もり」と少し違うのは、少しツナギの部分(緑のところ)があること。これがあることで、よりパクチーの甘みと、パクチーらしい香りが広がるのです。

パクチーのサラダ。野菜だからサラダにして当然と思いますが、ムシャムシャバクバクと食べられるのは、岡山パクチーならではだからでしょうか。トマトとの相性も良いです。

続いてはチキンとパクチー。岡山森林鶏ガーリックチキン岡山パクチーソース。チキンが隠れるほどのパクチーの量! ガーリックとパクチーの、濃い味連合も良いですよ。ソースがとっても美味しかった。

〆には、SAKURAオリジナル岡山パクゲリータ。パクチーたっぷりのマルゲリータです。チーズとトマトとも岡山パクチーの相性はバッチリでした。大量のパクチーで食べるピザは初体験でした。

そんなパクチー料理たちと相性が良いのは、当然のことながらパクチーを使ったご当地ハイボールの「岡パクヒート」です。同じ方向性を持った食材が使われているので、連続して味わった時の味の一体感が高まります。チキンやピザなど、味が濃いめの料理にジムビームベースのハイボールが合うのはもちろんなのですが。

パクチーは苦手だったけど「やってみなはれ」の精神で岡山パクチーを使った新しいハイボールの開発に携わったサントリーの佐藤さん。今ではバクバクとパクチーも食べられるそうです。もっと、全国の人に岡山パクチーを、そして岡山のご当地ハイボール「岡パクヒート」を知ってほしいなぁ!

野田屋町バル SAKURA(岡山市/バル(バール)) – ぐるなび

【まとめ】オジ旅の #ご当地ハイボール を巡る人と食材との出会い旅 #広島レモン #岡山パクチー #オジ旅PR

2017年2月21日〜22日にサントリーさんからの依頼により、広島と岡山のご当地ハイボールを巡るオジ旅をしてきました。一言で旅を振り返ると「人とご当地ハイボールとご当地食材との美味しい出会い」でした。あ、良いこと言い過ぎちゃいました? でも、本当なんです。

今日は広島で飲んできます!明日は岡山で飲み調査します!

広島のレモン、岡山のパクチー。その土地ごとの美味いハイボールがある。

iPhoneのカメラロールを眺めていて気づきました。

何回、乾杯したでしょうか?

オジ旅メンバーだけでなく、かけつけて下さった地元ブロガーや地元メディアの方々とも乾杯。

どこまでも続くよ、乾杯トレイン!

笑顔で乾杯の写真がたくさん残っていて、広島と岡山を旅させて頂いてよかったなぁ、つくづくと思います。

シャキーン! お好み焼き、美味しかったです!

広島駅前でお好み焼きを食べるなら「こっちじゃん」お好み焼きとハイボールの相性も最高!

肉だけでなく、焼肉のタレ、美味しかったです!

タレが美味い「炭火焼肉 黒焼」広島レモンハイボールはスッキリと肉に合う

広島のご当地食材として、広島JA果実連さんのご協力により市場を見学させて頂きました。広島といえばレモン。広島レモンハイボールは清涼感溢れる美味さでした。そしてはっさくも。広島はっさくハイボールも、ほんのりした甘さでとても美味しかったんです。いずれもベースはジムビーム。

広島JA果実連の方に市場でレモンとはっさくのハイボールのシロップの話を聞いた

岡山のご当地食材はパクチーでした。バーボンとパクチーで、岡パクヒートです。パクチーの独特の味わいを受け止めるのも、ジムビーム。ジムビームの懐の深さよ!

岡パクヒートの故郷、岡山パクチーの農園を見学。

岡パクヒートを開発した岡パクヒートトリオの笑顔!

「お好み焼き もり」岡パクヒート考案者の1人が大将のお好み焼き居酒屋、パクチー根の素揚げを食べよう!

パクチーの根の素揚げが甘くて美味いなんて! これはまた食べたい逸品です。

「野田屋町バル SAKURA」ご当地ハイボールの岡パクヒートとパクチー料理が楽しめるバル

生産者の方、流通を担当する方、そして食材を調理する方、様々な立場の方たちの話を聞かせて頂きました。笑える楽しい話もありましたし、苦労話も伺いました。ご当地ハイボールは、単なる地元食材で作っているだけではないんですね。美味いのは当たり前、その先を目指したハイボール。ご当地ハイボールは、心が元気になるハイボールなんです。

そういえば、ご当地ハイボールの大事な楽しみ方に気づきました。それは地元食材とあわせること。広島ならお好み焼きや牡蠣や広島牛。岡山はパクチー料理にお好み焼き、黄ニラ。地元の食材とのマリアージュが、ご当地ハイボールの最高に美味い飲み方だと分かりました。だからこれからは旅先でその土地のハイボールを探してみてください。ご当地ハイボールを巡るというのも、とっても楽しいですよ!

ごちそうさま!!!!!

岡山経済新聞で取材して頂きました:
岡山パクチーを求めてオジさんが来岡 「岡パクヒート」をはしご – 岡山経済新聞

キャベツもりもりなお好み焼きと広島レモンハイボールのステキな関係 #オジ旅PR #広島レモン #ご当地ハイボール

まさに鉄板のベストカップルです!

昼過ぎ、広島についたオジ旅一行が向かったのは駅前にある広島フルフォーカスビル。ここの6階には、 広島最大級のお好み焼きテーマパーク、広島駅前ひろばがあります。

営業時間は朝の10時から23時まで。ということは、朝からじゅーじゅーに焼いたお好み焼きが食べられるということ! 幸せのお好み焼きは広島駅前にあったんですね…。

マップを見ると、おお、たくさんのお好み焼き屋が入っています。選び方の極意は「とりあえず一周するべし」。ぐるっと回って、インスピレーションに従うのがいいみたい。

また事前の予約が必要ですが、1ブース5名~16名で貸し切れるレンタルブースもあるんですね。

大型の屋台村といった雰囲気。これはどの店にするか、迷いますね…。

さて、オジ旅の一行が入ったのは「こっちじゃん」。広島の地で朝10時から、広島レモンハイボールをいただけるベストプレイスです。

飲めるご当地ハイボールはジムビームハイボールの瀬戸内広島レモン&広島はっさく。またサントリー角を使った瀬戸内広島レモン&広島はっさくに、山崎ハイボールもありますよ。

まずは瀬戸内広島レモンのジムビームハイボールからぐびっと。お。さっぱりしていて、おいしー。レモンシロップを使っていると聞いていましたが、甘みと酸味のバランスが半々くらい。いや、酸味のほうが立っているかな? コレは揚げ物、焼き物と合うでしょう! そうに決まってる!

最初のおつまみは、広島名物のがんすでがんす。魚肉と野菜をミンチにして練った、揚げかまぼこです。こっちじゃんのがんすは店で揚げているから、サクサクッぷりとほくほくっぷりが際立ってる! 醤油をスプレーしているから、醤油の香りも立ってる!

いやあ、これはうまい。そしてビターテイストな瀬戸内広島レモンハイボールと合う!

いち

一行そろってうまい、うますぎる、と唸っている間に、大将がお好み焼きを仕込んでくれています。この! 山が! キャベツの山が!

こうなっちゃうんだねえ!

また大将の焼き方が面白いです。何度もくるくると回してる。これ、卵をキャベツのくぼみにそのまま入れて、遠心力で白身を広げながら焼いていくワザなんですって。面白いー。

箸でとって食べると崩れちゃいがち。だからヘラで小さく切って、ヘラに載せたまま全部の具を一気に食べるのがグー。確かにこのイカ、エビが入ったスペシャル&中華麺が、うまい。キャベツの甘みとシーフードの出汁が渾然となった味を瀬戸内レモンハイボールで流し込むと、至福空間へ直行ですよ。

ネクストはうどんを使った肉玉チーズ。おお、とろける…。柔らかいうどんとチーズが最高に極まりマリアージュです。しかもうどんのほうがボリューミー。人気だというのもうなずける…。

3品目は牡蠣の鉄板焼き! 1粒1粒が、でかい!

今まで知らなかったのですが、広島産の牡蠣は日本でNo.1の生産量を誇るんですって! 2月は旬ということもあり、味が、濃★厚! またバターと牡蠣の出汁を吸ったキャベツが、最★高!

豆腐ステーキもいただきました! こちらも豆腐の味が濃い! 甘辛の韓国風ソースで仕立ててあります。

広島はっさくハイボールもいただきます! レモンと比べると若々しくて華やかです。味が濃いめの料理には、こっちのほうが合うかな?

そうそう、おつまみに大根のキムチをいただいたのですが、これも美味しいのよ…。ごま油でコーティングされ、噛めば噛むほど辛みと旨味が広がっていくの。そうか、キムチとごま油ですか。これはウチでも試せそうだ。

しかし、最初からこんなに幸せでいいのでしょうか(にっこり

広島のご当地ハイボールを支えるひろしまフルーツシロップ #オジ旅PR #広島レモン #ご当地ハイボール

畑の幸が集まる、食の都だから生まれたシロップ!

瀬戸内広島レモンハイボールと、広島はっさくハイボールが美味しくて美味しくて。この2つのご当地ハイボールのヒミツを聞きに、広島市中央卸売市場にお邪魔しました。

GoogleMapを見ると草津港のすぐ側。また隣接したエリアに食肉センター、花き棟、魚市場などがあり、広島の美食を支えている市場なんだということがわかります。

JA広島果実連さんいわく、広島は日本一のレモンの産地。防腐剤、防カビ剤などを使っていないレモンは皮まで食べられます! まろやかな酸味で糖度が高いから、いろんな料理に使えるのでしょうね。

サイズごとに並べてもらいました。一番左がMサイズ。これは生レモンハイなどに使われることが多いそうです。飲食店からの引き合いが強いというコトでしょう。続いてL、2L、3L。大きさ、全然違います。よーく育っています。重さもMと3Lとでは、倍くらい違いました。

なおレモンはシャッターで仕切られた区域に保存されていました。なんでもレモンを入れた段ボールを外に出しておくと、勝手に売りに出されてしまうそうで。他の地域のレモンが不作ゆえに、瀬戸内広島レモンが欲しい!という声が高まっているそうです。

加工棟ではレモンの袋詰めが行われていました。

よくよく見ると、サンフレッチェ広島のマスコット、サンチェくんのイラストが!

JA広島果実連のサンフレッチェ広島応援企画として生まれたこのサンフレモン。売上金の一部が、サンフレッチェ広島の強化資金となるそうです。このことからサンフレッチェ広島ファンはサンフレモンを好んで買っています。「ウチはサンフレモンをい使っている」とアピールしている飲食店もあるって。いい企画すぎる。

ひろしまフルーツシロップはこれら、広島で生まれた果物がふんだんに使われています。瀬戸内広島レモン、広島はっさくの他に、広島なしのシロップもあります。サントリー監修のもと、JA広島果実連がハイボールに合うようにと開発されました。

Amazon楽天でも買えるので、自宅で広島のハイボールを体験したい方はぜひ! ジムビームや角の量、炭酸のバランスも重要なので、一度は現地で飲むべきですけどね!

広島はっさくたこ焼き&広島レモンたこ焼き。イロモノかと思いきや…!! #オジ旅PR #広島レモン #ご当地ハイボール

すっっっごく、美味い! なんだこれ!?

「ひろしまフルーツシロップの他にも広島のフルーツを使ったメニューを開発しているんですよ」と、案内していただいたのが、西広島駅のロータリー脇にある松SHOWさん。えっ。フルーツと、たこ焼き?

メニューを見たら、たこせんもあるんですよ! たこ焼きを海老せんべいで挟んだ、歩きながらでも食べられるメニューでコレが美味しいんですよね! いいなあ食べたい!

…え? 頼むのは広島フルーツたこやき? レモンとはっさくですか…。

というのは冗談です。未知との味との遭遇は、我々としても願ったり叶ったりだし。

そして完成! さあ、実食です。

…! うまい! レモンたこ焼きは生地にもレモンが入ってる? レモンスライスとレモン汁とまったく違和感なくまとまってる。そして全員が驚いたのが広島はっさくたこ焼き。適度な苦みと酸味が、ソース&マヨネーズと自然にとけあってるの!

イートインスペースもあるけど、テイクアウトが中心のお店らしく、外はややカリで中はふんわり。出汁がきいているから、ノーマルもかなり美味しいとみた!

至福のロッサ。広島血統和牛「元就」をいただきます #オジ旅PR #広島レモン #ご当地ハイボール

レモンとはっさくのハイボールズ。進みまくりです。

夕ご飯その1。「黒焼」という焼き肉屋にご案内いただきました。お、サントリーグルメガイドにも掲載されているお店なんですね。

と、いうことは? そうです。ご当地ハイボール推奨店なんです。瀬戸内広島レモンハイボールと、広島はっさくハイボールが頼めちゃいます。

あっつあつに熱せられた炭火がどーん! 排気ダクトはなんとサイドに。極力煙の発生源の近くにダクトがあったほうがいいので、この方式は一番合理的かも。天井にあるダクトだと、近すぎると焼くときにジャマだし、高い位置にあると油分を含んだ煙を吸いきれないんですよね。

まずはネギタンから! ねぎ、たんまりです。このコントラストがたまりませんなあ。

片面をじっくり焼いてから巻いて、中のネギを蒸してから食べると…。ああっ、じゅーしー。牛タンの肉汁とネギから出てきた水分が手を取り合って、口の中で爆発するっ。

広島レモンをかけて食べると、さらにうまいねえ。にくいねえ。

ブ厚い、広島血統和牛・元就の塊がやってきました! 嗚呼、素晴らしき、赤! テスタロッサといってもいいでしょうか! 赤の一番と!

なんともゴージャスなサイコロステーキではありませんか!?

広島県は古くから和牛の産地として有名でした。もともと、毛利元就公が中国地方を統一し、たたら製鉄を重視。強い火を起こすための木材を運ぶために、足腰の強い牛を育てたことから広島牛の歴史は始まったといいます。森林を伐採した場所で牛の放畜が行われてもいたんですって。

筋目がきめ細やかで、こんなにもブ厚いのに噛んだそばから溶ーけーてーいーくー。これは、確かに、わさび醤油が合う! そして良質な油と、瀬戸内広島ハイボールがとても合う!

ビターなところがあるからでしょう。口のなかをさっぱりとリセットするのに、瀬戸内広島ハイボールがいいんですよ。

そしてコウネという部位のバラ肉がきました。どうやら前肩を中心とした部分の肉みたい。今まで食べたことも、メニューで見たこともなかった。どんな味なのでしょうか?

一緒のテーブルだった食記ドットコムさんいわく、サッと炙るように焼くと美味しいって。お教えのとおりに炭火で炙って、付け合わせのタマネギを巻いてポン酢つけて食べると…。お! これまたいい脂だ! 柔らかさが極まっているし、とろける! これはウマいなー。

宴はまだ終わりません。東広島産のしいたけのホイル焼きで休憩(といっても、これも肉厚14!)したら、

麗しすぎるハラミがやってきた! そして写真を撮り忘れてしまったのだけど、フルーツ感のある自家製タレで食べたらこれがまた美味すぎて。肉もいいけど、タレの仕事っぷりが凄い。ぐう。

最後にサムギョプサルをぱくっと。うまー。

COAKIの皆さんともご一緒したのですが、美味いモノがあると自然とにこやかになりますよね。そしてハイボールをおかわりしたくなっちゃいますよね!

ごちそうさまでした!