後発隊と合流しました!

 

おいちゃんとダイゴマンです!

高岡市と富山市は「あいの風富山鉄道で18分」

 高岡市は無風でポカポカ日和だったのに…

   電車で20分ほどの富山駅に戻ってきたら相変わらずの強風。

同じような気候に見えてぜんぜん違う驚き!

高岡ちょい散歩

せっかく高岡まで来たので、とりあえず高岡大仏を目指しながら、周辺をぶらぶらと歩いてきました。

 古い家屋の並んでいる一画がありました。
   

じっくり見ていると風情があります。

 丸いポストも懐かしいです。

 昭和の香り漂う飲み屋街があったり、
 なぜかビールの古いポスターが壁一面に貼られていたりして。
高岡大仏までの道のりは、けっこう楽しい「おじさんパラダイス」でした!

  
というわけで、大仏さまを眺めながら一服。

【東京駅発 夜行バス】往路に使ったバスはコチラ

 JAMJAMLINER 401便  東京駅八重洲口 鍛冶橋駐車場を23:45に発車して富山駅北口に6:20着(金沢まで乗ると7:55)に到着する便です。

  
鍛冶橋駐車場はトイレはありますが案内板や電光掲示板、待合室などなく、出発10分前になると搭乗するバスがやってきて バスの裏手で受付をする流れでした。

15分間隔でひっきりなしに夜行バスがやってきていましたし、誘導係のお兄さんは地声を張り上げて○○さーん居ませんかー?出発しまーす!といった感じ。

初めて利用する場合、東京駅から歩いてしまうと鍛冶橋駐車場にたどり着くだけでも大変でしょうし、到着しても戸惑うんじゃないでしょうか。(最寄駅は銀座一丁目駅です)

発車10分前に受付を済ませそのまま乗車

座席は前半分が3列シート、後ろ側が4列シートでした。  

  

コチラが今晩お世話になる宿、いたってスタンダードなバスの座席です。

 足元は確かにゆったり、膝から前の座席までこんなに余裕があります。

   

足を置ける台が飛び出すので靴を脱いでくつろげます。

  

レバーを引くとフットレストまででました。

 背もたれを倒すまえの写真ですが、それなりに眠れる環境になりました。

そして残念なのが、最後列になってしまったので背もたれが他の席に比べて7割くらいしか倒せなかったこと…

とはいえ、前の席も隣も他のお客さん居なくて気を使わずに済んだのは良かったです。

【高岡駅前】ドラえもーん

  

高岡駅前に、ドラえもんと仲間たちがいました。

 
「ドラえもんの散歩道」だそうです。

 

高岡市の大仏パンケーキ

  

ふと見かけたパンケーキ屋さん。気になりましたが、流石にこんな朝早くにはお店開いてませんね。

高岡Wi-Fi

 高岡大仏の周辺案内図になにやらフリーWi-Fiらしきアイコンがありました。

  その名もTakaoka Wi-Fi 大仏のアイコンですね、(新)高岡市誕生 10周年市民提案事業とあります。

1889年4月1日:市制、町村制が施行され、日本最初の30の市の1つとして旧・高岡市が誕生。

2005年11月1日:(旧)高岡市、福岡町と新設合併し、新・高岡市となる。地方公共団体としての旧・高岡市は消滅。

新しく生まれ変わった高岡市の記念事業なんですね。

  

市内どれだけのエリアで展開されているのでしょうか、大仏様からWi-Fi電波がでているのかもしれませんね。

朝ごはんを食べに行こう!と、氷見までの切符を買いました。が。

  

せっかく富山に来たんだから、先発隊との合流までの時間を使って、氷見港のセリを見学して朝ごはんを食べよう、と目論んだのですが……。

よくよく調べてみると、氷見に居られるのが40分ほどしかないことが判明しました!

何という計画性のなさでしょうか。
というわけで、行き先を高岡までに変更して、適当に歩いてみます。

富山駅ビルのコンビニ

  

6:25に富山駅北口へ到着しまして、7:03発の高岡行に乗るまで30分ほど時間があり時間を潰せる場所はないかと駅ビル内をウロウロと

  
ちょっと変わったセブンイレブンがありましたので、あったかいコーヒー買いました。

【東京駅発 夜行バス】富山駅到着しました。

富山駅でこばやしさんと合流!

 1年半ぶり?に富山駅にやってきましたが工事がほぼ終わって綺麗になってました。

台風の影響で風が強い!

おなかすいた!