once more 冷乳果工房GENOVA  #オジ旅

   
忘れられなかった、その姿を。

 
君と出会うために、僕は旅したんだ。

   
baby. 溶けるほど愛してる。

 
二日連続でGENOVAです。連日連昼くるだなんて、僕らはどれだけ彼女に惚れたのでしょうか。

  
僕らの前にいた子たちは「どうしようどうしよう決められない!」 同士よ!

GENOVA

味噌とんこつ鶏ガラスープの味噌ラーメンが優しく迎えてくれました「玉八」  #オジ旅

   
昨日は湖月。今日はお隣の玉八に。ええ、二日連続で別府です。佐賀関の後はどこに行こうかと車を走らせていたら、いつのまにか別府に戻ってきてしまいました。見えないナニカに呼ばれました。
いやあいい街なんですよ別府。古い温泉街って、飲食目的onlyでも行く価値あるやも。楽しい。

 
小上がりも何もかもヴィンテージ。昭和28年創業ということは、当時のままの建物なのでしょう。キレイに掃除が行き届いていて、お店を大事にされているんだろうなー。

   
ミッソー。キクラゲ、ネギにもやし。とんこつな具だなーと思っていたら、味噌とんこつに鶏ガラの味。はっはー。九州力ありますな。

エッジやピークは控えめ。優しくクリーミー。歴史の味。

 
紅生姜をドライブすると輪郭シャープなお味にモデルチェンジ。うまーい。

玉八

「屋台中村」50年以上の歴史を誇る屋台村が大分にあった!渋い、渋すぎる!  #オジ旅

   
大分にも屋台村があったのだ。都町です。観光のために作られたのではなく、1964年にできたそうですから、筋金入りの屋台村です。全部で10店舗くらいあるでしょうか? そんな中から、活気を感じてのれんをくぐったのが「屋台中村」です。

 
ちゃきちゃきのママさんの店です。さすがにママさんは50年は営業してないですよ。見事な客さばきで、酔客の相手をしていきます。みんな、ママさんが大好き。

   
チューハイを頼んだら、カボスが入ってました。大分だもの。


こちらは大皿料理の店。それぞれの値段は分かりませんが、最終的に3人で9,000円でした。けっこう飲んで、食べましたが。

  
かぼちゃ。  

アジフライ。

    
おでん。

 
にいな? という貝。他の人が頼んでいて、食べたくなってしまいました。安全ピンで引っ張り出して、中身を食べます。ちょい苦の内臓がいい。大分の人は普通に食べるみたいです。

 

牛すじ。味がしみしみ。濃い味付けが美味い。  
 
銀杏。秋ですねぇ。たっぷりとレンジでチンしてくれます。

 

大分で、帰るところをみつけちゃった気分です。大分駅からは少し歩きますが、大分の地元の大衆酒場の雰囲気を味わいたい人は、ぜひ! 

関サバ関アジ、旨味の塊をざくざくと噛み締めます「関の亭」  #オジ旅

   
大分県漁業協同組合の佐賀関支店にいったら、そこは直売所であってご飯どころではありませんでした。職員のおねーさんに食堂を尋ねてみたところ、関の亭をオススメしてもらって。

いや、車で走っているとき見かけたんですよ。見かけたんですけど、この外観だもの。勇気いります。

 
中に入ってみたらあらキレイ! 

関の現場にきたからには、関サバ関アジ共にいかねば。3300円とこれまた勇気のいる価格でしたが、頑張ってみた。
   
 

で、肝心の刺身ですが、塊というか鈍器というか。ざっくりブ厚い。

歯ごたえはいわゆる1つの赤身肉。身がぎゅーーっっと引き締まっているんですよ。筋肉を歯で切り開くとこれまた旨味が塊でなう。

まだ脂がのっていない季節と組合のおねーさんが言っていましたが、このタイトさもアリ! 

  

ブリあら大根も出汁がしみしみー。
  
外の席だと景色がビューティビューティ。波の寄せて返す音もビューティビューティ。こりゃーいい食堂だ。代行覚悟で夕方から飲んで食ったら、もう下界には戻れなくなるでしょうなあ。
関の亭

「居酒屋 まんさく」気軽に関さば・関あじ、大分の旨いものを堪能したいならオススメ!  #オジ旅

   
オジさんの嗅覚はやはり侮れません。大分の繁華街が都町と教えてもらい、界隈を歩くこと30分あまり。ついに見つけました。探し出しました。キレイ系ではなく、赤提灯がわれわれの好みです。「居酒屋 まんさく」です。

後から分かったのですが、この値段はなかなかにリーズナブルです。関あじ・関さばのふるさとである佐賀関あまりまで行くと、この倍くらいします。    

旅の無事を願い乾杯。

関さば・関あじだけでなく、刺身盛りでオーダーしました。

 

いい!

関あじと関さば美しい!!

そして、カンパチとイカも。細かいですが、ワサビが3人分なのも嬉しいところ。で、やっぱり関さば・関あじは旨いっすねぇ。ブランドとしては知ってますけど、実際にきちんと食べるのは初めてだったような気がします。歯ごたえがいい。

  

りゅうきゅう。なんでりゅうきゅうというのか分かりませんが、刺身のヅケのようなものでしょうか。ゴマがいいんです。こちらはサバ。うーん、旨い。独特の食べ方ですよね。白米が欲しくなます。
  

こちらはブリ。旨いな! 大分の鮮魚は旨いな!!

  

せっかくなので、こちらでもとり天を食べてみました。とり天発祥の店である「東洋軒」はフリッター的でしたが、こちらはしっかり天ぷらでした。ポン酢にカラシで食べるのは同じ。
  

大分は椎茸も有名だそうで、椎茸のバターステーキも頂きました。や、柔らかい。バターを吸って、椎茸もたぷんたぷんです。

ホゴ煮付。カサゴのこだそうです。汁を吸った豆腐が旨い。白いご飯が欲しくなる!

後から他の飲み屋で地元の方に聞いたのですが、オススメ居酒屋として「まんさく」の名前が出てきました。寿司屋に並んで。地元の人も愛する店「まんさく」なのであります。大分駅からは少し歩きますよ。でも強くオススメします。ごちそうさま!! 

潜れる泳げる海岸つき「道の駅さがのせき」  #オジ旅

   
水が綺麗なんよ。雨上がりなのに澄み渡ってる。夏場だったら楽しさ倍増以上でしょうねえ。

 
関サバ求めて佐賀関に。まずは道の駅で情報収集兼おやつです。

鶏めしも大分名物とのこと。香りよし味よし。

 
 クロメ(海藻)の味噌汁が美味しい…染み入る美味さです。関サバコロッケもサバ感あり。こういうスナックフードが美味しい場所に外れはありません。

   
二塁打クラスのかぼすスカッシュ。微炭酸かつ甘さ控えめで飲みやすい。これに甲類焼酎たらしたら、さらに美味くなりそう。

 

1号さんの頼んだやぎソフト。佐賀関にはやぎ牧場があって、やぎのおちち由来のスイーツもベリグーらしいのです。

ところで外の看板には、やぎソフトはここでしか食べられないと書いてありました。なんだろう? 牧場あるのに? 道の駅ではここだけという意味かな?

そう…思っていたのですが。以下後述。

道の駅さがのせき  

 

ちゃきちゃきおかあさんの店「屋台中村」 。気がつくとおかあさん、一杯やりはじめた #オジ旅

   
シブめの店こそオジさんの向かうべき土地。

 
都町屋台街というメッカがありましたが、時まだ早く。まんさくで酒とツマミを仕込んでから再チャレンジです。

  

フードメニューはカウンターにならんだオヤツじゃないおばんざいとおでん。

 
なんの貝だったかな。藻が群生していて可愛い。苔玉みたいに水槽で飼ってみたいかも。

  
そして秋ですね。初物のぎんなんもありました。

  

おかあさんはノリ重視系。話すのと飲むの大好き。気がついたら「これもらうわねー」と自分用のワインを飲んでいました。お客さんと楽しくお話ししまくり。隣に座っていた綺麗なおねーさんが、「元気に飲みたいときはここにくるのよー」と言っていたのが印象的でした。

あ、これは僕がもらった白岳のSHIRO。米焼酎は飲みやすくてよいよね!

http://s.tabelog.com/oita/A4401/A440101/44002588/?lid=header_restaurant_detail_review_list

1人前15個!だけどおやつ感覚で食べきれるぎょうざが美味い「湖月」  #オジ旅

   

人が2人並んで通るのも難しそうなリアル小道にありました。美味いぎょうざで話題フットーのようで、14時半(通常は14時)のオープン直後にいったら行列が!

しかも地元の人だけではなく、海外からの観光客も多かった!
  

裏銀座というストリート名って、なんでこうもドキドキするのでしょうか。

  

作っては焼き、包んでは焼き。忙しそうに仕込んでいたぎょうざマスター。
 

薄い皮かつ小さいサイズだから食べやすい! そして肉中心の餡がじゅわ、っとくるんです。これはイケます。1人で30個2人前もいけそうです。

http://s.tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000056/

赤提灯に魅せられたらりゅうきゅうが美味すぎました「まんさく」  #オジ旅

   
雨の大分をうろついてみました。街の規模がやたえあ大きく、ゆえにチェーン的な店が多く、そこをスルーして繁華街の端まで。

どうでしょうこの赤提灯。センサーがピコピコ反応しています。

 
関サバ、関アジいりの刺し盛りから、どん。味がdeep。がっしりとした身で歯ごたえもよし。味はアジのほうがのってますね。そしてイカもうまし。

   
 
ダブルりゅうきゅうです。ブリとサバ。生姜とみりんと醤油のズケでこれがまあ…まあ!

   
 大ライス案件すぎます。おなかいっぱいに成っちゃうとヤバイので日本酒で。

 
ソウルフードなとり天も。天ぷら感強くてザクザクうまい。

   
ノックアウトされたしいたけバター。ステーキですこれは。肉のステーキもいいけど、美味い椎茸のステーキもパない。

 
ここまで歩いてきてよかった。ごちそうさま!

http://s.tabelog.com/oita/A4401/A440101/44002102/

「ぎょうざ 湖月」ちびちび餃子!別府に餃子の名店あり  #オジ旅

   
まさか別府に餃子の名店があったとは。地元の方のみならず、観光客、しかも海外からのお客さんも訪れるような店でした。

 
「ぎょうざ 湖月」です。14時オープンですが、この日は14時半から。14時40分に戻ってきたら、もう満席でした。待つこと20分くらいでしょうか。

   
カウンターのみの店で、7席ほど。

 
メニューは餃子とビールのみ。それぞれ600円。ビールはアサヒとキリンが選べます。

   
奥ではご主人が黙々と餃子を包んでいます。

 
自家製ラー油?

  
さ、餃子4人前です。48個。けっこうボリュームがあるのですが、一つ一つの餃子は小さめのため、けっこうさっくり食べられちゃいます。

野菜というよりは肉餃子。まったりと美味く、ちょっと小腹が空いた時に思い出す味です。軽く食べられますしね。別府で餃子、オススメです。おやつ代わりにいかがでしょうか? ごちそうさま!