自撮りOK!カクテルOK!オジさんも楽しめる六本木ミッドタウンに出現した魅惑の楽園「FLOWERS by NAKED」 #オジ旅PR #FLOWERSbyNAKED

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今年の冬にご招待頂いた「FLOWERS BY NAKED」夏バージョンにも呼んで頂きました。会場は六本木ミッドタウンの地下にある東京ミッドタウン・ホールです。前回も限られたスペースの中で、視覚、触覚、嗅覚など五感を駆使して花とプロジェクションマッピングを楽しむイベントだったのですが、今回はどうなっているのでしょうか?

村松亮太郎氏率いるクリエイティブカンパニー「NAKED」が、今回も魅せてくれています。「NAKED」というと今年の夏も日本各地で同時多発的にプロジェクションマッピングを駆使したイベントを成功させていますが、必ずしも技術先行して、それを魅せるためだけにイベントを開催しているのではないのです。

あくまでも、そこにプロジェクションマッピングを使用する必然性があるから使用されている訳で、技術の品評会ではなく、アートのイベントとして眼や耳で楽しむことができます。

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会場入口から全体を奥に見渡したところ。イベントスペースなので、思っているよりも小さく感じられるかもしれません。しかし、われわれオジさんもそうだったのですが、一つ一つの展示をじっくりと見て、最後にオリジナルのカクテルまで楽しもうと思うと、ゆうに2時間はかかります。時間の余裕は少し見ておいた方がいいですね。

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例えば、この花。なんとなく影がついているように見えますが、実はこれもプロジェクションマッピングのなせるワザなのです。えっ、影をわざわざ!? とも思うのですが、使っているのか使っていないのか分からないようなところに、その持てる技術をつぎ込んでいる、来場者にはプロジェクションマッピングかどうかは分からなくても、楽しんで貰う、感じて貰うことが優先なのです。

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花に魅入られるオジさん。

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これも実は壁のボードに絵が描かれており、そこにプロジェクションマッピングすることで立体的なジャングルが浮かび上がっています。近くに寄ると「ああ、平面なんだ」と気づくわけです。

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そして「FLOWERS BY NAKED」の醍醐味は“触れる”ことができるところ。全てではありませんが、かなりの割合でタッチや近づく動作が求められます。これも壁に近づくと、花が現れる仕組みです。花が現れたらどうするか。みんな自撮りしているんですね〜。

プロジェクションマッピングが当てられているので、かなり独特の色彩になるのですが、それがまたエキゾチック。写真撮影がOKですので、あちこちで自撮りしている人を見かけます。こんなアートイベントも珍しいのではないでしょうか?

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自撮りならぬ、オ自撮り、です。なんか良くないですか!?

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そんな風に自撮りした写真を指定のハッシュタグで投稿すると「BLOOM! BLOOM! BLOOM!」と呼ばれる円形の作品に自分の写真が登場し、花として咲き誇るというものもあります。この日は残念ながらうまく動いていなかったのですが、これは冬の「FLOWERS BY NAKED」において、多くの人が写真を撮影し、加工し、それをInstagramに投稿していたことに対するアンサーなのだそう。

参加者とともにつくりあげる、コミュニケーションアートです。

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水の中から見上げるような、ハスの花。茎に触れると‥‥?

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オジさんが現れるわけではありません。でも、ちょっとしたリアクションが起こります。

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個人的に最も感動したのが、この作品です。周囲には何かのラインが張り巡らされています。その中にある球を軽く叩くと、プロジェクションマッピングが投影されるのですが、それを外から見た時の幻想的なこと!!

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こればっかりは叩く人、見る人とふた手に分かれる必要があるので、できれば2人以上で行くのがベスト。オジさん同士でキャッキャしててもおかしな目で見られないのは確認済みです。だって、アートスペースだもん。

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手が触れると出現するひまわり。

客層としては女性同士、カップル、ファミリーの順に多く、特に子供が釘付けになってしまうエリアがここでした。

そんな中、オジさんだって‥‥

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キリッ!

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切り絵のホログラムを見て涼しい気持ちになったら、いよいよお待ちかねの?

カクテルです!

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すごい、現地で作っている、このイベントのためのオリジナルカクテルです。テーマはもちろん花。

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一回りしてここまでたどり着くとゆうに1時間は経っていますので、ちょうどいい休憩タイミングにもなります。モエもありますね。

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種類はこんな感じです。プランテーションとかボタニカルとか、ああ南国。

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女性向けの甘めのものから、男性向けの苦味のあるものまで、全部でカクテルは5種類です。会場でお酒を飲むの? と思われるかもしれませんが、これが意外に飲んでいる人も多くて。心配しないで飲んじゃってください。

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NAKEDプロデューサーのOpiさんとムーシャでゴクリ&パチリ。

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カクテルLOVEポーズを決める、ヤマさんとムーシャでパチリ。

このようにオジさんたちがカクテルを飲んでいても、全く違和感ございません。

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そしてテーブルなどの小道具も「NAKED」のスタッフが作りこんでいるそうです。これが技術先行型ではない、アートに軸足を置いた「NAKED」のクリエイティブアートの強みなんだろうなぁ、と思うわけです。

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秘密のカーテンの奥には、本領発揮のプロジェクションマッピングを魅せるスペースもありました。壁に映し出されるのは、神話でしょうか。エジプトの壁画のようにも見えます。

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丁寧に、丁寧に。世界観を大事に。そこに寄り添うためのプロジェクションマッピング。

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ここも触ることでリアクションのあるプロジェクションマッピングです。不思議な鳥や魚が舞い上がりました。

そこで、ムーシャがアイドルのようにパチリ。

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ソーキュート!

周りにいた知らないお客さんたちからもカメラを向けられ、オジさん大人気!

以上、展示スペースのご紹介でした。

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展示の後には、お土産の買えるスーベニアスペースもあります。こちらも種類が多く、しかも価格がお手頃とあって大人気。こっちでお土産を見る時間も、本気で見ようと思ったらそうとうかかりますよ!?

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花の子気分で、お花を摘みましょう、ルンルン!

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アートイベントで花を摘んで帰るのは、なかなかできない体験です。

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ユニークだと思ったのが、このゼリー状のところに水が含まれた鉢植え。鉢植えと呼んでいいのかな。ゼリーは洗って濡らせば再生可能だそうです。

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こちらは本格的なお土産スペース。

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って、本格的過ぎるでしょ。

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そうそう、会場内はスペースによって香りが変わるのですが、その香りを購入して帰ることもできます。

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家に帰っても続く「FLOWERS BY NAKED」です。香りのお土産、面白い。

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他にも電球のフラワリウムもユニークなアイデア。

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小物もあるし。

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オリジナルコラボのシナボンも!

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オリジナルのマスキングテープがお土産には人気だそう。

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と思えば、ワークショップがあったりして。満席の大人気です。

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プリザーブドフラワー、アロマキャンドルなど各種ありますので、公式サイトで要チエックです。人気で満席が続いているようです。

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以上、オジさんが巡る花の楽園「FLOWERS by NAKED 魅惑の楽園」のお話でした。

ぶっちゃけ、オジさん同士で行ってもかなり楽しいフォトジェニック空間です。特に写真を撮る人だったら、暗めのところで、いつもと違う写真が撮れること請け合いです。オジさん同士でキャッキャしちゃってください!?

Opiさんから「次はスイーツですよ!」と予告も頂いてます。オジさん的には甘いものも興味あり。ハードリカーを合わせたい!の!

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投稿者:

KOGURE(オジ旅4号)

KOGURE(オジ旅4号)

ネタフル管理人 netafull.net 好きな食べ物はハラミとエンガワとシロ。豚も牛も鶏も魚もこなす。ハイボールとチューハイをこよなく愛し、大衆酒場に出没。苦手なのはニンジンのグラッセ。