本気かい?6時間3軒勝負!静岡グルメを食べまくり呑みまくり #オジ旅

三菱電機 静岡製作所の工場見学を終え、オジさんたちは静岡駅前に繰り出しました。どの店に入るかは決めていません。あえてオジさんたちの鼻まかせで動きはじめたのです。

結論からいうと6時間で3軒を呑み歩き、どの店も大当たりでした。オジさんたちの日頃のトレーニングの賜物ですね。オジさんたちの背中について行くといいことあります。

 

【3軒での共通事案 その1 】 どの店でも店員さんに「皆さん何のグループですか?」と訊かれた

そう今回のオジ旅、誰にも頼まれていないのに、福島県いわき市の50周年記念アロハをお揃いで買って着用していたのです。不思議な団体に見えたようです。 「沖縄市役所の方ですか?」とも言われました。

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そしてこのアロハの影響はオジ旅が終わっても続いていました。都内でムーシャが呑み歩いていたら、こんなことに。

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オジ旅、かなり広範囲にご覧いただいてるようです。

 

 

【3軒での共通事案  その2 】 KOGUREさんに本気かどうか訊かれ続けた

この日、オジ旅4号KOGUREさんは「本気かい?」が止まりませんでした。今日の時点でも止まっていません。

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【3軒での共通事案 その3 】 どのお店もお手頃価格だった

以下に料理写真を並べていますが、どれも2個ずつオーダーしています。そしてとにかく途切れることなく呑み続けていました。それでいて支払った額は一軒目から一人2000円→3500円→2000円。お財布にも優しい静岡ですね。

 

 

それでは、呑み歩いた3軒のお店をざざーっとご紹介します。

海鮮炉端焼き カンカン酒場

一軒目はこちら。海鮮炉端焼き カンカン酒場です。店前に出ているメニューを見て「ここはいい店のはずです」と。

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浮き球や大漁旗がディスプレイされていて、魚が美味しい町 静岡の香りがぷんぷんします。

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1回目のかんぱーい
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お通し。

静岡ですからね。静岡おでんいっておかないと。静岡おでんの特徴は鰹の粉と青のりをふりかけて頂くこと。あとは黒はんぺんですね。

静岡ですからね。生しらすいっとかないと。トゥルントゥルンの生しらすでした。

なんと、ユッケがありましたよ。別にヤミ物ではありません。きちんとしたお店で食べられるユッケです。

 

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いただきます!豚の角煮いっときました。

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この他、焼きヤングコーンもいただきましたが、写真撮り忘れました。魚が美味しい店のはずだったのに、魚類は生しらすしか食べてないことに今気付きました。

店DATA 海鮮炉端焼き カンカン酒場 本店
静岡県静岡市駿河区南町2-2  JR 静岡駅 南口 徒歩3分
050-5787-1527
月~木 17:00~24:00 (L.O.23:00)/金・土 17:00~翌1:00(L.O.24:00)
定休日:日曜日     お店のFacebook

 

* * *

静岡の味 ひょうたんや

「茶っきり」とう名の緑茶割りがオジさんたちのお気に入りでした。

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富士山 静岡なべ

富士山静岡鍋の中身は野菜と蒸し餃子。そしてトッピングは静岡らしく桜海老でした。img_9491.jpg

 

静岡ですからね。生桜海老いっとかないと。

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静岡ですからね、わさび漬けいっとかないと。

 

 

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ありがとうございます。ありがとうございます。オジ旅4号KOGUREさんはいつも気を遣ってくださいます。 炙り豚バラいっときました。

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鉄板焼きハンバーグ

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ホルモン焼き

静岡牛のステーキ。

レバカツ

 

店DATA 静岡の味 ひょうたんや

静岡県静岡市葵区呉服町2-5-21 2F 054-251-3267

[月~金・日] 17:00~翌3:00 [土・祝前日] 17:00~翌5:00

 

* * *

ふじのくに酒場 轟屋

「しずおか厳選素材」と書かれているこちらも期待大で入りました。帰ってきてから調べたのですが、こちらのお店は6月にオープンしたばかりだったようですね。

生中199円、酎ハイ290円、ウーロン割390円とドリンクがお得!

お通しがこれまたなんと新鮮なお刺身。

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そして静岡ですからね、本日2度目の静岡おでんです。

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ここまでオーダーしたところで、お店の人が「あとからすみません。本日のおすすめがありました」と。

「お兄さん、商売上手ですねぇ」とオジさんたちは薦められるがままに、山賊焼きという名の鶏と、

 

大トロをオーダーしました。

 

 

 

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3店舗で共通していることが、ここにもありましたね。ありがとうございます。ありがとうございます。 どれがどれか分からなくなっているのですが、レシートを見ると三元豚ハラミ串三元豚バラ串三元豚トロ串の3種です。豚三昧です。

 

店DATA ふじのくに酒場 轟屋

静岡県静岡市駿河区南町14-25 エスパティオ1F 静岡駅南口ロータリーすぐ
050-5283-2788
月-木、日、祝日: 17:00-翌1:00/金、土、祝前日: 17:00-翌3:00

 

 

静岡とうたっている店に入り、静岡と書かれている料理をオーダーし、そして呑んで、呑んで、あいまにオジ旅記事を投稿して、呑んで、呑んで、食べて、呑んで、笑い続けた6時間でした。

ありがとうございました。

 

 

登呂遺跡を観光〜静岡駅からのアクセス #オジ旅

 

オジ旅 静岡編 2日目。仕事のため早朝に離脱が4名。

残った4名のメンバーもオジ旅1号知らないオジさんは電話とメールで常に仕事をしているし、KOGUREさんも当日締め切りを抱えていて、前夜遅くまで呑んでいたときに「早く起きてチェックアウト時間までに仕上げる」とか、「終わらなければ高床式倉庫でやればいいですよ」と言われている状態。

みんな働くオジさんなのですよ。

と言うことで2日目は午前中で引き上げようという予定で、静岡駅からアクセスが楽な登呂遺跡に向かいました。

登呂遺跡は静岡駅から2.7km、バスで10分の距離にあります。我々がとまっていたホテルはその途中にあり、登呂遺跡まで1.7km、歩いても20分くらいの距離です。

しかし前夜1時半まで呑んでいた&時間に限りがあるオジさんたちは金に物をいわせましたよ。タクシーです(^^)
登呂遺跡に着いたら目の前に広がる茅ぶき屋根。一気に弥生時代にタイムスリップしたような景色でした。

青い空に緑の芝、そして小鳥のさえずり。

前夜、深酒したオジさんたちが絵になる風景でした。

登呂遺跡には竪穴式住居、高床式倉庫、祭殿などが復元されて点在しています。

 


敷地の奥には登呂遺跡の博物館、静岡市立登呂博物館があります。

暑すぎて涼みたいときやお手洗いにもいいですね。ロッカーもあるので荷物が多い人は先にこちらに寄るといいかもしれません。

 

館内には登呂遺跡に関する貸し出し本や、販売されている資料もありました。

博物館の中では貫頭衣を着て気分を出すことも。

 

竪穴式住居や高床式倉庫も博物館内にありお子さまたち大はしゃぎです。


 

深酒あがりのオジさんたちは静かに歴史を学びました。


限られた時間の中での静岡観光、深酒あがりのオジさんたちには登呂遺跡はベストな場所だったかもしれません。

しかし!外で火起こし体験をやっているのを発見!

ここは比較的若めのオジさんホッシーナに活躍してもらいましたよ。(火起こし動画6秒)

これだけ頑張ってもらったのに、iPhoneの操作を間違えてせっかくおこった「火」を撮影できていないのが残念すぎます・・・

 

1時間弱の滞在でしたが、オジさんたちは弥生時代を堪能させて頂きました。

登呂遺跡アクセス

静岡市駿河区登呂5-10-5

JR静岡駅南口バスターミナル 22番線より
『登呂遺跡』行き、終点下車 所要時間約12分
『東大谷』行き『久能山下』行き、『登呂入口』下車 徒歩5分

登呂遺跡料金

外の復元遺跡と博物館の1階を観るのは無料。2階の特別展示資料を観るエリアは大人300円。

登呂遺跡 時間

開館時間 9:00~16:30
休館日 月曜日、祝日・振替休日の翌日、年末年始

登呂遺跡公式サイト→  http://www.shizuoka-toromuseum.jp/guide/access.html

オジさんだらけの動画ですが #オジ旅

オジ旅 静岡飲み歩き

オジ旅静岡編の丸一日をざっくりと1本の動画にまとめました。

呑みの動画ばかりですし、オジさんばかりですし、内輪ウケ用の動画というか、内輪さえもウケないかもしれませんが、撮ってしまったので放出させていただきます。

いつも思うのですが、このオジさんたちはお酒に強いです。どれだけでも呑み続けます。仮に酔ったとしても人に迷惑をかけない、いいオジさんたちです。

酔っているかどうかの見分け方は、

■オジ旅4号 KOGURE → リピート回数が増える。今回のホットワードは「本気かい?」


■オジ旅3号 ムーシャ → 話をまとめに入る

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■オジ旅1号 知らないオジさん → 潰してみたい。この人に酔うという言葉はあるのでしょうか
 

■オジ旅6号 ダイゴマン → 寝る
 

■オジ旅8号 タナカンプ→ さらに高貴な方っぽくなる

■オジ旅10号 ホッシーナ → WordPressの話をはじめる

■オジ旅7号 アレックス → 呼吸が浅くなる

 

それでは動画はこちらです。

 

今回のオジさんたちの動き

12時に静岡駅集合(クルマ組は直接工場へ)

13時から17時まで 三菱電機 静岡製作所 工場見学

18時ホテルチェックイン

18時半~翌1:30まで飲み歩き 3軒+最後はコンビニで調達

エクストリーム出社組は早朝から各自出社

10時チェックアウトし登呂遺跡へ

11時 静岡駅に向かいランチ

12時過ぎの新幹線に乗車
約24時間、オジさんたちは静岡を存分に楽しみましたよ。

スタバ静岡限定マグボトル #オジ旅

オジ旅 静岡2日目、午前中の旅は後ほど更新させていただくとして、先ほど新幹線に乗りました。

こちらスターバックスの静岡限定ボトルです。


徹底的に静岡を愛するこの旅

オジさんたちも富士山入りステンレスボトルを購入しましたよ。


スタバの地域限定は、プラスチック製のタンブラーは多いのですが、ステンレスボトルって少ないんですよね。
これからこのボトルで飲むたびに、オジ旅静岡編を思い出すことでしょう。

ちなみにこのステンレスボトル 4300円ですが、無料のドリンク券がついてるので、実質35〜600円くらいな感じでしょうか。 

本体はサーモスが作っているので保冷保温効果は抜群です。

 
わたしが必死にボトルの写真を撮っていたら、ふと視線を感じましたw  オジさんレベルになるとどんな隙も見逃しません。


 
 

オジさんレベルになると新幹線を手で押す努力も惜しみません。

ラーメンの美味い蕎麦屋でラーメンとカレーを食べた  #オジ旅

ラーメンが美味い蕎麦屋がらあるらしい。ラーメンが評判の蕎麦屋、行ってみたいじゃないですか。初日にオジ旅1号か訪れたところ定休日だったそうで、2日目にリベンジです!

その名は「清見」。静岡駅から徒歩5分です。

いわゆる昔ながらの蕎麦屋です。メニューも2品くらい食べたくなる値段。ラーメン500円、カレーが550円。

まずはラーメン。正統派の醤油ラーメンです。シンプルなスープに、細麺が合います。美味い。チャーシューもいいですね。細麺がたまらないなぁ。これが500円、ファンになっちゃう。

もう少し小腹を満たすために、カレーも投入。


こちらも実に蕎麦屋のカレーらしい、出汁の効いたカレーでした。薄切りの豚肉、大きめの玉ねぎ、これぞ老舗蕎麦屋のカレーライスです。

ひっきりなしにお客さんが訪れてましたが、こんな蕎麦屋が近所にあったら通う。分かる!

静岡→東京エクストリーム出社。とはいえ1時間ちょいで行けちゃう。 #オジ旅

おはようございます。静岡で迎えた朝です。

サラリーマンなのであまり休みを取りすぎると残り年休なくなっちゃうので出社します。

光の関係で「きっぷっりば」に見えますが「きっぷうりば」です。新幹線の。

静岡から東京って1時間ちょいで行けちゃうんですよ。下手すると普段の通勤とあまり時間が変わらない。

というわけで一足お先に私の今回のオジ旅はおしまい。


今回の旅のまとめはのちほど。
本気かい!ええ?

観光気分を味わってみる「駿府浪漫バス」! 徳川家康に関連するスポットを巡ってみた! #オジ旅

JR静岡駅

1日目朝の話。
今回は行きの旅程がバラバラだったこともあり、9時過ぎには静岡駅に到着しちゃいました。とりあえず集合予定だった12時にまで時間がありあまりまくり。そんなわけで、ブラブラと静岡駅周辺を散策していたら出くわした「駿府浪漫バス」なる循環バスの存在。

徳川家康像

なんでも当地に縁のある徳川家康公に関連した史跡を走るバスということらしく、歴史好きとしては俄然興味が湧いてくるわけです。
ということで、最初のバスが走る10時ピッタリに静岡駅北口の乗り場へ。

駿府浪漫バス

やってきたのはこんな感じの小さなバス。ちょっとばかりレトロ感のある車体のデザインですね。いわゆるボンネットバスというやつですか。

料金はとっても安くて大人100円、子ども50円となっています。
支払いは後払い制。降車時にチャリーンとします。

駿府浪漫バス車内

バスの中はこんな感じ。小さいバスなので14席ほどしかなく、向かい合わせに座る感じになっています。座面のクッションが薄いので、お世辞にも乗り心地が良いとは言えませんw

駿府浪漫バス車内

天井はこんな感じ。ちょっと低め。170後半くらいあるとかがまないとダメかなぁ。

で、いざ走り始めると、車内アナウンスが、停車駅ごとの歴史解説をしてくれます。結構、ほうほうそういう話ね。くらいなところ。あまり詳しくない人は「へぇ〜」って言いそうな内容でした。

駿府城の堀

最初の大きなスポットは駿府城址。現在は駿府城公園として、静岡市民の憩いの場となっています。バスは内堀沿いを走るんですが、江戸時代当時の景観も多少残っています。

駿府城東御門

駿府城東御門。

駿府城址

なんかの銅像

駿府城周りを抜けると、バスはさらに北上し浅間神社へ。

浅間神社

浅間神社赤鳥居

浅間神社赤鳥居から、参道となる商店街を通りながら、今度は南下していき、駅へと戻っていくルート。土日祝日はちょっとばかり距離が伸びるようで、別雷神社方面を通って静岡駅へ戻るルートになるようです。

バスを降りずに1周する場合の所要時間は50分ほど。
もちろん気になった場所で降りて散策するなどもできますが、1時間に2本ほどしか浪漫バスが走っていないので、次の予定が詰まっていたりするなら、ただ1周乗りっぱなしでもいいかもしれません。
実際、僕も今回はどこにも降りずに回っただけです。でも、なかなか楽しいですよ。

大江戸温泉物語ふたたび。 #オジ旅

静岡の繁華街にある居酒屋の座敷でおそろのアロハで飲んでます。

座敷でユニフォーム着て飲む。オジ旅の原点に立ち返った気がいたしました。
ひんがしの野に – オジ旅

静岡を食べつくし静岡を呑みつくすオジさんたち #オジ旅

「静岡の夜は静岡を呑んで静岡を食べる」と意気込んで二軒目に入ったオジさんたちですが、こんな姿です。

お揃いのアロハ着て料理の合間に記事を更新しています。オジ旅裏舞台です。

ということで、オジ旅9号の役割はこちらで、頂いてる料理の一部をご紹介します。

食材に静岡と名のつくものを中心に肉をいただいております。

「富士山静岡鍋」


中身は蒸し餃子。



オジさんたちの夜はこれから。

お揃いアロハで静岡の夜へ #オジ旅


三菱電機の工場見学を終え、オジさんたちは静岡の夜に繰り出しましたよ。

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誰にも頼まれていないのに、みんなでお揃いのアロハを買いました。オジさんたち仲良しです。

このアロハは、オジ旅やオジ旅メンバーのプライベートでもみんなで何度か行ってる、いわき市の50周年記念アロハです。

 

オジさんたちの夜がはじまりました。