マレーシアを象徴するKLCC地区のペトロナス・ツインタワー、絶景ポイントは向かい側の窓なし部分 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

日本から見ると、少しわかりにくい国・マレーシア。その実態は、東南アジア圏のハブです。

Now Everyone Can Fly」と社是とするエアーアジアとKLIAは空路のハブであり、F1のスポンサーとしても有名なPETRONASが石油と天然ガスを供給します。

で、そのペトロナスがクアラルンプールにつくったのが、ペトロナス・ツインタワー。

クアラルンプールのKLCC地区に立つ20世紀最高の高さを持っていたビル(ツインタワーとしては今でも世界一)でクアラルンプール、マレーシアを認識している人も少なくないはずです。

ただ、ペトロナスツインタワーがランドマークとして優秀なのは、なにもその高さだけではありません。

高さだけなら、クアラルンプールには東南アジア最大のKLタワーがあります。

でも、この写真でわかるように、いわゆる中心街からは少し離れた丘の上にあり、まあタワーなんですよね。

それと比較すると、ペトロナス・ツインタワーのデザインは、マレーシアの強い日差しの効果もあり、他では見ることができないデザインの高層ビルが、まさに物理量で圧倒するすごさがあります。

うろこのような、なにかの宗教的な尖塔のようなデザイン。しかも、それが2本。こんなものがあると、周囲にもそれを取り囲むように、いろんなものが集まってきます。

そのひとつがちょうどペトロナス・ツインタワーの向かいにあるSky Bar。

この360度写真、THETA Vを使って撮影していますが、なにかおかしいと思いませんか?

この写真、実は窓の外に一脚を出して、撮影しているのです。ええ、そうなんです。こんな高さの場所なのに、この部分だけ窓がないんです(笑)。これは、日本では無理でしょうね(笑)。

そして、さらにクアラルンプールでは、ムルデカPNB118というペトロナス・ツインタワーよりも高いビルが、そのビルの周囲の再開発とともに建築が進んでいます。

そして、その様子をひと足先に見れるのが、Kuala Lumpur City Gallery。そこでも、クアラルンプールの街をミニチュアで一望できるのです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、上の写真の真ん中にあるのが、ペトロナス・ツインタワー、その少し左にKLタワー。

そして、さらにもっと左に白い巨大なビルがあり、それが現在建築中のムルデカPNB118というわけです。

そして、今回のオジ旅での訪問の様子。Kuala Lumpur City Galleryの公式Facebookページでキャッチされておりました(笑)。

これを食べればマレーシア料理がわかる、JoJo Little Litchenのドライ・パンミー #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

マレーシアというのは、普段日本で暮らしていると、アジアの中で、そんなにわかりやすい国とは言えないでしょう。

タイのような観光国でもないし、料理もベトナム料理やタイ料理のように日本に店があるわけでもない。インドネシアにおけるバリみたいに世界に広く知られた土地があるわけでもありません。また、シンガポールみたいに「シンガポールなんとか」って名前がついた名前の料理が日本人に広く知られているわけでもありません。

私は今回も含めて、マレーシアには数回滞在していますが、中華系とマレー系が混在するマレーシアは、やっぱりわかりやすい国とは言えないでしょう。もちろん、マレーシアはムスリムの多い国でもあります。

ということで、マレーシア料理も数多く食べているのですが、そんなマレーシア料理の中でも、これでマレーシア料理のことを理解できたと個人的には思えたのがJoJoのドライ・パンミーです。

パンミーとは板麺の意味、そしてドライというのは要するに汁なし麺のことです。

普通の汁のあるパンミーもあるのですが、マレーシアの風土や気候にマッチしているのは、明らかに汁なしのドライの方です。

ドライ・パンミーの基本構成は、以下のような感じ。

  • (手打ちの)板麺
  • 肉みそ
  • 半熟卵
  • チリ
  • 大きめのじゃこのような揚げた小魚(イカンビリス、ナシレマなどでも使います)
  • なんかよくわかんないけど、少しぬめり気のあるサユマニスという葉っぱ(スープにもよく入ってる)

で、これらを食べるときは、ぐちゃぐちゃとかき混ぜて食います。

こんなの麺、うまくないわけがないです。

ただ、実は日本で再現しようとも思ったことがあるのですが、この揚げた小魚(カタクチイワシ)と葉っぱが、日本では手に入らないんですよねえ。

しかもタイの麺類とも、ベトナムのフォーとも違います。もちろん中華系の担々麺のような麺でもない。まさにマレーシアの料理です。

このパンミーにレモン水をセットで頼むのが、JoJoの基本セットです。店は10時から空いているので、この日は遅めの朝食という感じで食べました。

店内はエアコンが効いてますし、外も日陰なので、それほど暑くないです。

なお、このパンミーを頼んだときにしかしない音(ドンドンドンという感じ)があって、その音が聞こえてくると、もうすぐあのうまいドライパンミーがくるんだなとわくわくします。

とにかくわざわざ行くだけの価値のあるドライ・パンミーと言い切りましょう。ここをマレーシア料理を理解する手がかりにするのを、私はおすすめします。

▼JoJoの場所

で、ドライ・パンミーと言えば、もう1つ「Restaurant Kin Kin」というパンミーのいいお店もあります。ここの売りはチリドライパンミー。というか、チリ・ドライパンミーの発祥の店なのかな、で、JoJoよりもさらにB級度の高いパンミーです。

どっちか1つのパンミーしか食べられないのであれば、JoJo。2つ食べる余裕があれば、JoJoとKin Kinの両方を食べるのをおすすめします。Kin Kinは何店舗かあり、ショッピングモールも入っているのもあるので、そこに行くついでに行くのもいいですね。

さらに海老そばもランチでいただきます【オジ旅中】 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

さっきのバクテーの店の斜め向かいにあるのが、海老そばで有名なお店。

ということで、まずはペーパーチキン。

紙ごと揚げるから、ペーパーチキン。

そして、大事なのは海老そば。この店で大事なのはエビそばです。ただし、ここのエビそば汁麺ではなくて、あんかけやきそば。

海老みそがあんに染み出して、実にうまい。すばらしい麺です。

そして、すごくわかりにくいんだけど、というか工場とかの工程表みたいなんだけど、これがこの店のメニュー。というか、注文はほぼ口頭ですね(笑)。

なお、このSOO KEE Restronでは「えびそば」の日本語で注文通ります。夜は、かなり混んでしまう店なので、やっぱりランチがおすすめ。

ランチはマレーシアといえば、そりゃバクテーですね【オジ旅中】 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

マレーシア名物料理の1つがバクテー。ということで、ランチでいただきます。

私は実はバクテーは圧倒的にドライ派です。あと、肉に隠れたオクラが実にうまい。お忘れなく。

なお、この豆腐はあったかいです。ちょっと不意打ちくらった感じ。

マレーシアのかき氷 #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

マレーシアのかき氷、アイスカチャンというらしい。

味はガリガリくんとうまい棒コンポタの中間ぐらいの感じの味がします。不思議な味なんだけど、このかき氷出してくれる店が近所にあったら通うだろうなとは思います(笑)。

朝食はジャラン・アローで #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

YW Coffee Shopという名前だけど、こんな感じ。中谷さんが「この店はあっさり麺とかがおいしい」と教えてくれたので、ここに入った。

私はポークフォーと甘いコーヒー。
つまり、ここは麺屋ではなくて、コーヒーショップの中に屋台が入り込んでるってことなんだな(笑)。だから、お互いに競っているので、客引きがすごい。
おまけでカヤトースト(笑)。

というか、この店はコーヒーショップ(マレーシアの人たちはみんなコピーという)なんだから、こっちのトーストの方が本来の店の姿なんだろうな。

とは、現実に合わせて最適化してしまうあたりが、実にアジアですね。

マレーシアまで焼肉に食ってきます #オジ旅PR #新日本焼肉党 #マレーシア

羽田の深夜便で、クアラルンプールまで焼肉食べに行ってきます。


で、羽田で六厘舎を食べてたら、後ろに知ってる人がいました。


おい、なんで中谷さん、ここにいるんや。

オジ旅21号・いしたに